CONCERTO MOON 『YEAR END TOUR 2009』 その2~Shima Meets Zeno
東名阪を除いて仙台から博多までを回ったツアー『YEAR END TOUR 2009』。横浜公演のリポートをお送りします。
島紀史 (g)
井上貴史 (vo)
新メンバー、杉森俊幸 (b)
長田昌之 (ds)
実はこの日は島が敬愛するミュージシャンが複数客席にいての演奏だった。それだけに気合いも入るというもの!
愛用のVintageModern2466と1960のセット。
足鍵盤も大活躍だ。鳴らしているのはマーシャル・ベースアンプMB150。
華麗なドラムソロも披露した長田。
ということでこの気合いの入りようの源となった客席の面々とは…
(左から)師匠と仰ぐ大谷令文、レーベルメイト三宅庸介、島、そしてジーノ・ロート!、盟友中村達也…と錚々たるメンバー。もちろん全員マーシャル・プレイヤーです!
終演後、楽屋で盛り上がるギタリストたち。話題はもちろんマーシャル?
「ナンネン、ギターヲ ヤッテイマスカ?」と訊かれ、指を使って計算する島紀史。コリャそうとう緊張してるな?
「音が素晴らしくクリーンで最高のギターを弾く」とジーノに言わせしめた島。今後、何がしかのコラボレーションが実現することを期待しよう!
本当はいつでもどこでも、誰が見てようが見ていまいが、島紀史とCONCERTO MOONは気合いの入った演奏をしまくっています!
ちなみにベースの杉森もその徹底した2フィンガー・ピッキングをジーノに絶賛されておりました。
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(敬称略 2009年12月20日横浜SUNPHONIX HALLにて撮影)














