原田喧太ワンマン~熱唱&熱演、怒涛のギター・プレイ!
原田喧太が新しいバンド・メンバーでワンマン・ライブを開催した!
会場は池尻大橋の国立音楽院 KMAパラダイスホール。マーブロ初登場のホールだ。真四角で天井も高くていいホールですよ。
ステージの上のマーシャルはJVM410H、Vintage Modern2466、2203KK、キャビネットは425Bにお気に入りのMF280Bだ。
当日は2466がメインに使用された。4~5本のギターが登場したが、アンプの2466はDETAIL、TREBLE上げ目のカラッとし たセッティングだった。
DYNAMIC RANGEはHIGHがメイン。ハムバッキングのギターも使用したがMID BOOSTはONにしていた。
ペダル類のようす。
オープニングはアコースティックのセット。しっとりスタードだ。
ひとたびエレクトリックにギターを持ち替えてからはノリノリの大熱演!
サイド・ギターは盟友、KAKU。
KAKUのマーシャルはJVM210Hと1960Aのコンビネーションだ。
ベースは 遠藤tabokun龍弘。みかけとは正反対に実に重く、骨太なベースを弾く人だ。カッコいいベース。
キーボードは 川村ケン。自ら「今までいつでもバンド最年少だったのに、今回バンド最年長じゃん!」とMCで独白。そう、その気持ちよ~くわかります。私もずっとそうだった。渋谷の屋根裏(昔のね)行っても、新宿ロフト(昔のね)行ってもいつも最年少だったのに、今ではこのお仕事でAX行ってもQuattro行ってもいつも会場内最年長だもんね。たまに自分よりお歳をめした方がいらっしゃると思ったらアーティストのご両親だったりして…。ま、それでも人間歳を重ねるってことは悪いことばかりじゃないですよ!
キーボードが入ったおかげでバンド・サウンドに思いっきり幅が広がった。
ドラムは 小島英雄。「叩き語りソロユニットhkstyle」としての活動も盛ん。
気のあった仲間を得てのびのびと自分の音楽を繰り広げる喧太!ソロにも力が入る!
メンバーも鉄壁のサポートで喧太を支える!
熱唱・熱演!もう誰も喧太を止められない!
アンコールでのア・カペラでのギター・ソロはすさまじかった!
ニューアルバムが待ち遠しいゾ!
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(2009年11月28日 池尻大橋国立音楽院 KMAパラダイスホールにて撮影)




















