EARTHSHAKERのニュー・アルバム~JVMサウンドが炸裂だ!
石原SHARA慎一郎はJCM2000 TSL100とMODEFOURキャビネットMF400Bを愛用している…イヤ、愛用していた。
もちろん、マーシャルに目がないSHARAのこと、発売と同時にJVM410Hを試してみたがどうもシックリ来なかった。どうも音が硬い印象なのだ。
ところがそれから2年近く経ち、何の気なしに再チャレンジしたところ、これが見事にSHARAのハートに的中!あっという間にJVMの愛好者となってしまった!
音はいいわ、エフェクターのノリは最高だわ、機能は充実してるわ(時にあのD.I. OUT)ともう大のお気に入り!
「なんでこんなにいいのに、あん時アカンかったんやろな~」と後悔する一幕も。気にしない気にしない!これからドンドン可愛がってやってね!
と、さっそくJVMが活躍したのが11月11日発売のEARTHSHAKERのニューアルバム『The course of Life』なのだ!
初回限定盤はオリジナルアルバム+アコースティックアルバム+ライブDVDが入ったBOX SET。新曲とライブテイクを含むアコースティックアルバムと、 2009年1月に行われたL.A. GUNS来日コンサートのゲスト出演時のライブ映像とLA GUNSボーカリストPhil Lewisとのセッションも収録している。
とにかくネェ、このギター・サウンド、ものスゴイですよ。キャビは愛用のMF400B。もんのスゴく分厚いサウンドがたまりません!もともとSHARAのギターサウンドは分厚いのが身上であったが、それを軽く上回るゴージャスなサウンド!
楽曲もシェイカー節全開で聴きどころ満点!これぞ「日本のロック」!是非聴いてみてくだされ!
(敬称略)


