大べん最高!~岡井大二、湯川トーベン&中野重夫+α
インヤ~、またまた超おもしろいライブを体験してしまったョ。タイトル…『大べんプロデュース” ~僕らは×××はしていません~』。大べん(だいべん)…。
大べんの「大」は岡井大二の「大」。
大べんの「べん」は湯川トーベンの「べん」
そこにジョインしたのが中野重夫。 二部構成の第一部の主役だ。
こんな組み合わせはじめて!…とこれがまたムッチャいい!
Rolloverの時とは違った緊張感が醸し出すのか、一種の強烈な「アウェイ感」が気持ちいい!何というか「シャープ」なのだ。
説明不要、ロック・ベースの権化、トーベン。SUPER BASS1992の復活を希望するマーシャリストだ。トーベンのベースを聴いていると「ベースの役割」というか「ベースの存在」の大きさを思い知らされる感がする。 フィフス・アベニュー・バンドがお好きで、ピーター・ゴールウェイと共演もされてるとはさすが!
こちらも説明不要な岡井大二。振幅の大きなドラミングは日本人離れしている。大好き。フランク・ザッパの前座を務めたときの話をいつか聞きたい!
重夫も張り切る!
Rolloverでは同じメンバーで聴いてきた演奏。このように異なるメンバーが生み出す差異を楽しむのもオツなものだ。コルトレーン『Selflessness』の「My Favorite Things」見たいなものか?
第二部は人気ボーカリストを迎えての白熱ライブ。トーベンも熱唱!「Lumpy Gravy」のTシャツもカッコいいぞ!
ジミヘンから解き放たれた野獣!かつてはジューダス・プリーストの名古屋公演の前座をした人なのよ!
ドラムソロも最高!
演ってる方も十分に楽しんじゃって!お客さんも大喜びだった!
今日のベストショット。久しぶりに大きく掲載しました。いかがっスか?
(2009年11月1日 高円寺Showboatにて撮影)















