マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol. 16
Item#37
MODEL : PARK 1001PA
SERIAL NUMBER : 1021
'72~75年まで生産されたPARKの出力75Wのヘッド。用途はPA。パワー管はKT88を2本使用。氏はこのルックスに惹かれてハワイの楽器店よりゲット。見た目よりずっと軽い。
インプット部の拡大写真。マーシャルと異なり、各チャンネルの入力とボリュームがペアとなっているのが特徴。CHANNEL IIのノブは交換されているようだ。
リアパネルの様子。
Item#38
MODEL : 250W Bass
SERIAL NUMBER : 5031E
250Wのトランジスタ・ベースアンプ。これは試作品で商品は発表されなかったらしい。
元のオーナーはディープ・パープルのロジャー・グローバー。
リアパネルの様子。
Item#39
MOODEL : Disco Units 1993 Turntable
SERIAL NUMBER : 確認できず
'74年に極少量を世に送り出し、好評を博したがアンプ以外の生産に余力がなく本格生産を断念。他のメーカーがこのアイデアに飛びついたという。当然激レア。マーシャルのスタッフも写真を見て驚いていた。
ターンテーブルは左右別のものが搭載されている。クッションの幅が非常に大きく緩衝効果は抜群。
イン&アウト部の拡大写真。マイクや外部機器が接続できる。まさにDJ状態!
フェーダー郡の拡大写真。中央の2つの穴の何たるかは不明。
しっかりとJim Marshall Products LTD.と印されている。120V用ヒューズの表記があるところを見るとアメリカ市場も視野にあったのだろうか。
つづく











