祝!CLASSIC ROCK JAM 15th ANNIVERSARYレポート <前編>
15 周年を迎えたCLASSIC ROCK JAM。もはや名実ともに日本を代表するロック・イベントと言っても過言ではなかろう。
今年はマーシャルのフル・スタックがズラリと並ぶ豪華セット!
上手も下手もマーシャルだらけだ。やっぱサマになるネェ~!だから言ったでしょ?並んでカッコいいのはウルトラ兄弟とマーシャルだって!
こちらは出演者の皆さんのマーシャル。もちろん上手にも。
出番を待つプレイヤーの愛器たち。
トップに登場したマーシャル・プレイヤーは加納秀人。秀人さんは何とクラシック・ロック・ジャム皆勤賞!15回を記念してはじめての外道ルックでの登場だ。
おなじみの1959のセット。いわゆるUNIT17。100Wヘッドのハーフスタックだ。
秀人さんはデーモン小暮閣下と『Highway Star』と『Bohemian Rhapsody』を演奏。ちゃんとブライアン・メイのソロを弾いたのも驚いたが、デーモンさん他によって真ん中のオペラ・パートを再現したには関心した。ミュージカル『We Will Rock You』の出演者全員によるオペラ・パートの完璧な再現も感動したが、こちらはたったふたり…圧巻でした。
ドラムはATOMIC POODLEの盟友、五十嵐公太。
演目は違えどピッタリと息が合ったプレイはさすが!
今回は最後のジャム・セッション以外にいっしょに演奏することはなかったが、もうひとりのATOMIC POODLE、満園庄太郎も出演した。
庄太郎はIron Maidenの初代ボーカリスト、Paul Di'annoのセットを中心にいつも通りのカッコいいベースラインを決めまくっていた。
つづく
(敬称略 2009年10月11日 新宿厚生年金会館ホールにて撮影)












