ATTACK OF THE DOUBLE AXEMEN vol.1を見逃すな!
オリャ~!久々にゲップが出るまでギターを堪能させてくれるに違いないライブがスタートするゾ~!主役は中間英明に島紀史。いったい一回のライブで何百万回ピッキングするのか!?タイトルがまたスゴイ!題して『ATTACK OF THE DOUBLE AXEMEN vol.1』だ!
ロス・ラッセルという人の名著で『バードは生きている(Bird lives)』というチャーリー・パーカーの伝記があった。メッチャクチャ面白いんだけど、その中でパーカーのセリフで「オイ、俺のアックス(斧)を取ってくれ」という場面があるんだけど、当然「アックス」とは彼のアルト・サキソフォンのこと。カッコよくない?自分の楽器を「アックス(斧)」だなんて!
この二人のアックスはギター。そして、そのアックスを鳴らすのがマーシャル!中間は1959、島は2466で二人のギターワールドを織り上げる。そして、ベースアンプもマーシャル。中間英明のグループでは満園庄太郎の出演も決まっている。ますます楽しみだ~!
9月5日の大阪MUSEを皮切りに6日の名古屋ボトムライン、12日の原宿アストロホールのしめて3回公演。しつこいようだけど見逃せませんゼ。
嗚呼、二人のマーシャル・サウンドが聞こえてくる~!
詳しくはコチラ⇒島紀史公式ウェブサイト または 中間英明公式ウェブサイト








