ATTACK OF THE DOUBLE AXMEN vol.1 <後編>
『ATTACK OF THE DOUBLE AXMEN vol.1』レポートの後編をお送りします。今日はお待ちかね、中間英明バンドとジャム・セッションのもよう。
それにしても、カッコいい中間英明!ギタープレイはもちろんのことルックスも最高!
中間英明のステージではインスト曲も多数演奏され、壮絶なギタープレイで観客を圧倒する。
時折見せる中間スマイル。実に楽しそうにギターを弾く人だ。
オッ!右手首にはMarshallのスウェット・バンド!さすが根っからのマーシャリスト!
先回紹介した通りベース・アンプもマーシャル。VBA400とVBC412のコンビネーションだ。最近、ベース・アンプ情勢にも変革が起こっているようで、特に海外を中心にVBAプレイヤーが増加している。
弾き手はベースを愛し、ベースという楽器を音楽的に知り尽くした最高のロック・ベーシスト、満園庄太郎。現在は加納秀人率いるATOMIC POODLEのメンバーとしても活躍中だ!この日も最高のベース・ラインを聴かせてくれた。こんなプレイを聴くと「ベースもいいな~」とつくづく思う。
残念ながら音はお伝えできませんが、たっぷりと中間ワールドをお楽しみあれ!
そして、お約束のジャムセッション。これにはマジで大興奮。曲は島のソロ・アルバム『From The Womb to the Tomb 』から「Anger Management」。目も覚めるようなハード・ドライビング・ブギだ!
中間、三谷、島、弦トリオのそろい踏み!
何と曲の途中でギターの交換!
丁々発止と渡り合う二人のシュレッダー。
中間英明のVintageModernサウンドも素晴らしいゾ!
バックで二人を盛り上げる庄太郎のプレイも壮絶と呼ばずして何と呼ぼう?!
「ギター・バトル」…それは男のロマン、まるで誰かに操られたようにこれだけカッコよくバトルを決めるコンビは珍しい。
密度の濃いソロの応酬に大興奮!
戦い終わって子弟コンビ感動の握手。
ギターという悪魔に魂を売り渡した二人のマエストロ…己の人生を賭け死力を尽くしたプレイには観客の誰もが胸を打たれたことであろう。また観たいね。いつかマーシャル祭りで…。
おしまい
(敬称略、2009年9月12日 原宿アストロホールにて撮影)






















