田川ヒロアキがやって来た!~祝!LOUD PARK出演!
マーシャル・ブログでは2009年4月の野音でのイベント『HARDなYAON』での田川ヒロアキをレポートしておりますが、その後の氏の活躍もめざましく、ナント!今回日本最大のメタルフェス、『LOUD PARK 09』への出演が決定しました!ヤッタ~!
…というワケで、当日使用するマーシャルを選びに我が方に来てくれました。
出演は2009年10月17日、ジューダス・プリーストやメガデスに交じっての登場!お、この日は話題のLED ZEPAGAINも出るよ!
当日の田川バンドのメンツもこれまた強力!ベースに寺沢功一、ドラムに長谷川浩二という布陣。これで田川ヒロアキのシャープなギターが爆発しないワケがない。こりゃ楽しみだぞい!
ところで肝心なマーシャルはというと…1959RR、2203KK、2466、JVM4と色々試してみたけど、音質はもちろんのこと、歪みはアンプのみということと、2つ以上の音色を即座に切り替えるという操作性の理由からJVM210Hを選んだ。ちなみに、アンプでひずませるというスタイルだけあって、氏のギターのボリューム・コントロールは超完璧!ギターのボリュームを上げ下げして様々なトーンを作り出してしまう。
最終的にはJVM410H vs. JVM210Hという決勝戦になったが、OD2/REDの音色はJVM2の方がシックリくるということでJVM210Hに軍配が上がったのだった。(これはTRIVIUMのMatthew Kiichi Heafyも言っておりましたな。皆さんもぜひ楽器店でお試しあれ)
キャビネットはVintage 70Wを搭載した1960AVをチョイス。バランスのよいサウンドが氏の生み出す音符ひとつひとつをクッキリと浮かび上がらせていた。
マイケル・ランドウがアイドルだという田川ヒロアキ。数年前、ランドウが来日した時、DSLとレス・ポールであの超人的なサウンドを出しているのを見て恐れ入ったが、なんのなんの、田川ヒロアキがJVMで比肩し得るサウンドを出してくれるはず。
そして。ついつい氏の演奏法に目が行きがちだが、とんでもない!あの奏法から生み出される鋭角的なフレーズは氏だけのものであり本当にカッコいい!
LOUD PARK 09での成功を期待してます!
(敬称略 2009年8月6日 弊社スタジオにて撮影)






