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2009年8月26日 (水)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol. 14

Item#30
MODEL                   : 2001 BASS
SERIAL NUMBER : 01958N

マーシャル史上最重量級のベースヘッド。'81年、JCM800のベースシリーズとして発表され、8本の6550、2本のECC83、3本のECC81を搭載し375Wの出力を誇った。現在はかなりレアの部類に入る。

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2チャンネル仕様でチャンネルAにはミッド・フリーケンシー・セレクターが搭載されていた。この時代にチャンネル・スイッチング/ミキシング設計だったが、時期尚早だったようだ。

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2001の内部。この超重量級の電源トランス!プリ管はパワー管の向こう側にささっている。

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リアパネルの様子。スピーカー・アウトは信頼性の高い3ピン・アウトも装備されていた。

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Item#31
MOEEL                   : 2068
SERIAL NUMBER : 1728F

'74年製。「アーティスト」の別名を持つ。'71~78年にかけて製造されていた。ハワイの楽器店より入手。当時のモデルにはめずらしくリバーブが搭載されていたり、音がどこまでもクリーンだったりで「おおよそマーシャルらしくない」というのが氏の感想。

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電源スイッチ付近。スイッチの左には何も表示がない。

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シャシ全景。上面に付いているのはリバーブ・ユニット。パワー管は6L6を4本使用。電源インレットは改造されている。

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フットスイッチジャックの左、一番左のジャックは増設されたもので、オリジナルのフット・ペダルを紛失したため、汎用のフット・スイッチを使えるように改造したのだろう。

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Item#32
MODEL                   : 2022 (TREMOLO 20)
SERIAL NUMBER : 2806A

ハンドワイアードのリイシュー2061Xの兄弟分でこちらはトレモロつき。キャビネットとセットで販売、'68~73年まで製造されていた。

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2061Xと異なる「トレモロ」のコントロール部。

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リアパネルの全景。

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つづく