ますます好調のRockamenco~Live Viva Verano!
Muy Bien!! 素晴らしいライブだった!
着実にファン層を広げているRockamencoのはなし。フラメンコとブルース・ロックの融合を標榜し、その独自のスタイルを貫き通す様に加えて楽しさ満点のパフォーマンスが受けている!
グループの頭脳にして司令塔のichiro。The Sons、GIBIER du MARIや数えきれないセッション・ワークをこなす超多忙のichiro。このRockamencoでのプレイが一番楽しそうだ!
華麗なテクニックでKSKとともにRockamanecoのスパニッシュ・フレイバーをまき散らすDan。
もうひとりのフラメンコ・ギタリストDaisukeも 絶対に欠かすことのできないRockamencoのフラメンコ・ファクターだ。
熱唱、そしてまた熱唱!KSKのヴォイスが観客をくぎ付けにする!
的確なプレイでバンドの低音域をガッチリと固めるHokuto。
パーカッションのドラム・セットで印象的なプレイを繰り広げるPony。
パワフルでクリスピーなプレイでバンドをインスパイアするのがTaro。
Rockamencoのフラメンコ・ギタリストはふたりともAS100Dを使用している。その音色は繊細にしてパワフル!
「ギターの音色をもっとも自然にアンプリファイする」とフランスの人気ギタリスト、ピエール・ベンスーザンに言わしめたAS100D。ヨーロッパではアコギ・アンプのベストセラーだ。残念ながら日本はいまだにライン全盛の「アコギ・アンプ後進国」だが、 普及が進めばこのASシリーズもアコギ・アンプのスタンダードとなることであろう。
レパートリーもドンドン増えてRockamencoワールドが拡大する。まさにViva Verano! (素晴らしき夏!)
エレクトリックに、アコースティックに、と八面六臂のプレイでバンドを盛り上げるichiro。
息もピッタリのichiroとDan。
暖の右手。ギターといえばクラシックからデス・メタルまで、世界中のあらゆる音楽に使用され、その弾き方も必要なテクニックも千差万別なのはご存じの通り。本格的に取り組むにはどのジャンルもある程度のテクニックを要するが、最も高度な演奏技術が要求されるのがフラメンコだとか。
Rockamencoミュージックのリズムを完璧に支えるのがこのふたり。
楽しいオリジナル曲だけでなく、凝ったアレンジのスタンダードも大きな魅力だ。今回はDoobiesの「Listen to the Music」がスゴかった!
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(2009年7月9日 渋谷CLUB QUATTROにて撮影)























