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2009年7月29日 (水)

さぁ、みんなで烈奏だ!~大村孝佳ギター教則本発売!

JVM410Hを引っさげて先日のマーティ・フリードマン・バンドでも完璧な演奏を見せてくれた大村孝佳。

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ライブでの孝佳クンのギター・ソロを見て「ああ、あんなに弾けたらいいな~」と思う人は大勢いるハズ。よくマーシャル・ロードショウで演ってくれるあの6連の光速弾きなんかホントにスゴイもんね。まさに英語で言うところのjawdroppingなテクニックです。そのテクニックを皆さんに伝授しようというのが2009年7月23日シンコーミュージックから発売されたCD付き教則本だ。

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まずタイトルがすさまじい!『ギター力をイチから鍛え直す! 烈奏ギター道場』 だからね!「烈奏」ですよ、「烈奏」。「こっちなんかいっくら練習しても『劣奏』なのに!」という方にはもってこいの内容なのです。

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解説文を引用すれば「ギタリストのための教則本は多数出版されているが、譜例の通りに練習を続けていればテクニックは磨かれるものの、結局は「練習譜例を弾けるようになるためだけの練習」になっているのでは…? 少しでも不安に感じた人は、当道場の門を叩け! 
当道場で教えるフレーズは、すべてが実戦に繋がるように機械的ではなく音楽的な練習となっており、さらには上達しやすいフォームや誤ったプレイ・フォームも多数掲載。【弾弦演習の部】【五音音階の部】【分散和音の部】【超絶実演の部】から成る4つの稽古場で、キミのギター基礎力をイチから鍛え直す!!」 スゴイぜ!
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以前、孝佳クンとの会話で彼がどれくらい練習していたか訊いたことがあったけど、「一日10時間は当たり前」だったとか…。人間当たり前に一日10時間ギターを弾くということは並大抵のことではありません。 「練習できることが才能」といった偉大な作曲家(モーツァルトかベートーベンだったと思いますが)がいましたがその通り。普通の人は一日10時間ギター弾くことなんてとてもできるもんじゃござんせん。なんぼ好きでも飽きてイヤになっちゃうのが普通です。その練習の鬼のエッセンスが詰まった教則本ですから相当期待できますぞ!でも、とにかく練習、練習!

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ここで朗報!孝佳クンがプライベート・レッスンをしているのを知っているかな?道場主のテクニックを直接伝授されてはいかがかな?詳しくはコチラ⇒大村孝佳公式ウェブサイト

(ライブ写真は2009年7月15日 渋谷AXにて撮影)