日下部Burney正則大活躍!~吉井和哉『宇宙一周旅行』より
それにしても何なんだろう?この歌詞、このメロディ、このアレンジ。吉井和哉だけがなし得る何人も否定し得ない音宇宙。このパフォーマンスこそが『宇宙一周旅行』旅行なのだ!
2日間にわたった宇宙旅行の会場となったのは代々木第一体育館。天井真下のシートまでギッチギチの満員だ!
ギターは我が盟友、日下部Burney正則。カッコよかった~。本物のBernie (Marsden) があの巨漢でアイスクリームを食べてる姿もなかなかに味わい深いが、日下部Burney最高!(ちなみにBabe RuthやWhitesnakeでおなじみ…でもないか?…のバーニー・マースデンのブルース・ギターと歌は絶品です)
Burneyは愛用のJCM800 2210を使用。マスターボリュームつき2チャンネル使用のJCM800だ。この50Wバージョンの2205はマイケル・シェンカーの愛器として有名だ。
足元の様子。
愛用のレスポール。後ろに見えるのはスペアの2210。
ギター・ソロはもちろんのこと、カツラをかぶってのプレイなど大活躍だったBurney。ロック魂がビンビンだゼイ!
そして代々木体育館の夜は更けていくのであった。吉井和哉最高!
(敬称略、2009年7月11日 代々木第一体育館にて撮影)








