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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ダイアモンド☆ユカイのセルフ・カバー・アルバム

最近はその名前の通り愉快なキャラクターでバラエティ番組でも大人気のダイアモンド☆ユカイさん。ご紹介が大変遅くなりましたが本年3月に発売された初のセルフ・カバー・ベスト『I AM A ROCKMAN』を紹介しましょう。

Diamond22

2008 年8月27日のマーシャル・ブログでレポートしたichiroが参加したアルバムが『I AM A ROCKMAN』なのです。つまりこのアルバムのギターのサウンドは2061Xとビンテージの1987いうこと。

2061_1987t

収録曲は;

1. I AM A ROCKMAN(新曲)

2. SUMMER ANGEL(ダイアモンド☆ユカイ)

3. バラとワイン(RED WARRIORS)

4. 外は白い雪の夜(ダイアモンド☆ユカイ) *吉田拓郎カバー

5 . JOHN(RED WARRIORS)

6. DIRTY HERO(ダイアモンド☆ユカイ)

7. ルシアンヒルの上で(RED WARRIORS)

8. 君はともだち(ダイアモンド☆ユカイ)

9. CASINO DRIVE(RED WARRIORS)

10. Still of the night(RED WARRIORS)

11. I'M THE BEST(ダイアモンド☆ユカイ)

と聞き応え満点!

Yukai_sleeve

生まれながらのロック・スター、ユカイさんの気合いの入ったボーカルとichiroの絶妙なギター・プレイを是非お楽しみあれ!

2009年7月30日 (木)

FoZZtoneの『音楽祭』~セカンドアルバム発売イベントより

まずはFoZZtoneの3枚目のシングル『音楽』もう聴いた?これいい加減いい曲じゃない?2、3回聴いただけで、無意識のうちに「♪サ~イファイ、あのサイファイ」と口ずさんでいる自分に驚いたりして…。竹尾典明のギターもヒジョーに決まってます。そして、7月15日に待望のセカンドアルバム『The Sound of Music』が発表されました!これが佳曲満載の力作なのです!

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おまけにその当日、アルバム発売を記念した『音楽祭』と称したファン限定のライブが開催されました。

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シングル曲「音楽」で幕を開けた『音楽祭』はFoZZtoneの面々が影響を受けたアーティストたちのカバー曲を次々にプレイ。一番意外だったのはプロコル・ハルムの「青い影(友人のプロコル・ハルムのギタリストから聞いた話によると、古今東西、世界で電波に乗った回数が多いポピュラー・ソングがコレだとか)」かしらん?

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バラエティに富んだ選曲を熱唱した渡會将士。

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パープルやツェッペリンのチョイスはこの人かな?永遠のマーシャリスト、竹尾典明。SUPER100JHを使用。

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ド派手なアクションで圧倒的にライブを盛り上げる菅野信昭。

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ステディなドラミングでバンドをインスパイアした越川信介。(写真ゴメンね)

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ゲストも多数参加した中身の濃~いレコ発ライブとなりました。

FoZZtoneの詳しい情報はコチラ

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そうそう、「音楽」のPV絶対見てね!⇒MySpace

※歌詞中の「サイファイ」を「ハイファイ」と間違えているのでは?と訝しんだ人がいましたが、「サイファイ」は「Sci-fi=Science Fiction」、つまり日本でいうところの「SF」ですから…年のため。老婆心ながら説明しておきました、FoZZtoneさん!

(2009年7月15日 新宿LOFTにて撮影)

2009年7月29日 (水)

さぁ、みんなで烈奏だ!~大村孝佳ギター教則本発売!

JVM410Hを引っさげて先日のマーティ・フリードマン・バンドでも完璧な演奏を見せてくれた大村孝佳。

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ライブでの孝佳クンのギター・ソロを見て「ああ、あんなに弾けたらいいな~」と思う人は大勢いるハズ。よくマーシャル・ロードショウで演ってくれるあの6連の光速弾きなんかホントにスゴイもんね。まさに英語で言うところのjawdroppingなテクニックです。そのテクニックを皆さんに伝授しようというのが2009年7月23日シンコーミュージックから発売されたCD付き教則本だ。

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まずタイトルがすさまじい!『ギター力をイチから鍛え直す! 烈奏ギター道場』 だからね!「烈奏」ですよ、「烈奏」。「こっちなんかいっくら練習しても『劣奏』なのに!」という方にはもってこいの内容なのです。

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解説文を引用すれば「ギタリストのための教則本は多数出版されているが、譜例の通りに練習を続けていればテクニックは磨かれるものの、結局は「練習譜例を弾けるようになるためだけの練習」になっているのでは…? 少しでも不安に感じた人は、当道場の門を叩け! 
当道場で教えるフレーズは、すべてが実戦に繋がるように機械的ではなく音楽的な練習となっており、さらには上達しやすいフォームや誤ったプレイ・フォームも多数掲載。【弾弦演習の部】【五音音階の部】【分散和音の部】【超絶実演の部】から成る4つの稽古場で、キミのギター基礎力をイチから鍛え直す!!」 スゴイぜ!
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以前、孝佳クンとの会話で彼がどれくらい練習していたか訊いたことがあったけど、「一日10時間は当たり前」だったとか…。人間当たり前に一日10時間ギターを弾くということは並大抵のことではありません。 「練習できることが才能」といった偉大な作曲家(モーツァルトかベートーベンだったと思いますが)がいましたがその通り。普通の人は一日10時間ギター弾くことなんてとてもできるもんじゃござんせん。なんぼ好きでも飽きてイヤになっちゃうのが普通です。その練習の鬼のエッセンスが詰まった教則本ですから相当期待できますぞ!でも、とにかく練習、練習!

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ここで朗報!孝佳クンがプライベート・レッスンをしているのを知っているかな?道場主のテクニックを直接伝授されてはいかがかな?詳しくはコチラ⇒大村孝佳公式ウェブサイト

(ライブ写真は2009年7月15日 渋谷AXにて撮影)

2009年7月28日 (火)

土方隆行&西岡和哉 in HOUND DOG

いよいよ活動を再開したHOUND DOG!7月12日に渋谷O-WESTで開催された抽選で500名が招待されたライブが『HOUND DOG ULTIMATE BEST発売記念プレミアムライブ』。そのサポートメンバーとして我らが土方隆行が登場した。

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使用マーシャルは当然VintageModern2466+425B。お、何気なくヘッドの上に置かれているのはマーシャル・ポーチ!

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セッティングはREVERB=0、MASTER VOLUME=6、PRESENCE=1、BASS=0、MIDDLE=4.5、TREBLE=1、MID BOOST=OFF、DETAIL=6、BODY=3だ。氏の場合、プリアンプ部(DETAIL)で高域を強調し、EQの高域を抑えているのが特徴。 ほとんどDETAILとBODYで音を作っているイメージだ。DYNAMIC RANGEは常にLOWで歪み系のサウンドはペダルで作り出している。

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これが氏の足元。

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それにしてもこのとろけるようなサウンドは何だ?氏の指から生み出される美しいトーンにただただ驚くばかり!

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そして、もう一人のサポートギタリストが西岡和哉氏。平野綾ちゃんとの活動や自己のバンドBlack Velvetで注目を集めるギタリストだ。TSL100を愛用している。

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西岡氏の足元。

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左右のマーシャルがHOUND DOGサウンドを盛り上げる!

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新旧(失敬!)ギタリストの息はピッタリ!「嵐の金曜日」のイントロなんざァ涙ものです。

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ああ、それにしてもスゴイ土方さん。氏のプレイに真のプロフェッショナリズムを感じるのは私だけであろうか?マーシャルの新商品「Haze」のホームページには氏の壮絶なデモンストレーションが収録されているのでそちらもお聴き逃しなく!⇒コチラ

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HOUND DOGがデビューしたてのころ野音で見た大友さん、カッコよかった。何せ高校のころころ「Welcome to the Rock 'n' Roll Show」と「Last Night Last Time」やったけんね。あれから30年近くたって(もちろんその間にも何回も見ているけれど)、あらためて思った。大友さんカッコいい!

(2009年7月12日 渋谷O-WESTにて撮影)

2009年7月27日 (月)

日下部Burney正則大活躍!~吉井和哉『宇宙一周旅行』より

それにしても何なんだろう?この歌詞、このメロディ、このアレンジ。吉井和哉だけがなし得る何人も否定し得ない音宇宙。このパフォーマンスこそが『宇宙一周旅行』旅行なのだ!

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2日間にわたった宇宙旅行の会場となったのは代々木第一体育館。天井真下のシートまでギッチギチの満員だ!

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ギターは我が盟友、日下部Burney正則。カッコよかった~。本物のBernie (Marsden) があの巨漢でアイスクリームを食べてる姿もなかなかに味わい深いが、日下部Burney最高!(ちなみにBabe RuthやWhitesnakeでおなじみ…でもないか?…のバーニー・マースデンのブルース・ギターと歌は絶品です)

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Burneyは愛用のJCM800 2210を使用。マスターボリュームつき2チャンネル使用のJCM800だ。この50Wバージョンの2205はマイケル・シェンカーの愛器として有名だ。

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足元の様子。

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愛用のレスポール。後ろに見えるのはスペアの2210。

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ギター・ソロはもちろんのこと、カツラをかぶってのプレイなど大活躍だったBurney。ロック魂がビンビンだゼイ!

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そして代々木体育館の夜は更けていくのであった。吉井和哉最高!

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(敬称略、2009年7月11日 代々木第一体育館にて撮影)

2009年7月24日 (金)

ますます好調のRockamenco~Live Viva Verano!

Muy Bien!! 素晴らしいライブだった!

着実にファン層を広げているRockamencoのはなし。フラメンコとブルース・ロックの融合を標榜し、その独自のスタイルを貫き通す様に加えて楽しさ満点のパフォーマンスが受けている!

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グループの頭脳にして司令塔のichiro。The Sons、GIBIER du MARIや数えきれないセッション・ワークをこなす超多忙のichiro。このRockamencoでのプレイが一番楽しそうだ!

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華麗なテクニックでKSKとともにRockamanecoのスパニッシュ・フレイバーをまき散らすDan。

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もうひとりのフラメンコ・ギタリストDaisukeも 絶対に欠かすことのできないRockamencoのフラメンコ・ファクターだ。

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熱唱、そしてまた熱唱!KSKのヴォイスが観客をくぎ付けにする!

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的確なプレイでバンドの低音域をガッチリと固めるHokuto。

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パーカッションのドラム・セットで印象的なプレイを繰り広げるPony。

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パワフルでクリスピーなプレイでバンドをインスパイアするのがTaro。

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Rockamencoのフラメンコ・ギタリストはふたりともAS100Dを使用している。その音色は繊細にしてパワフル!

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「ギターの音色をもっとも自然にアンプリファイする」とフランスの人気ギタリスト、ピエール・ベンスーザンに言わしめたAS100D。ヨーロッパではアコギ・アンプのベストセラーだ。残念ながら日本はいまだにライン全盛の「アコギ・アンプ後進国」だが、 普及が進めばこのASシリーズもアコギ・アンプのスタンダードとなることであろう。

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レパートリーもドンドン増えてRockamencoワールドが拡大する。まさにViva Verano! (素晴らしき夏!)

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エレクトリックに、アコースティックに、と八面六臂のプレイでバンドを盛り上げるichiro。

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息もピッタリのichiroとDan。

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暖の右手。ギターといえばクラシックからデス・メタルまで、世界中のあらゆる音楽に使用され、その弾き方も必要なテクニックも千差万別なのはご存じの通り。本格的に取り組むにはどのジャンルもある程度のテクニックを要するが、最も高度な演奏技術が要求されるのがフラメンコだとか。

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Rockamencoミュージックのリズムを完璧に支えるのがこのふたり。

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楽しいオリジナル曲だけでなく、凝ったアレンジのスタンダードも大きな魅力だ。今回はDoobiesの「Listen to the Music」がスゴかった!

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Rockamencoの詳しい情報はコチラ

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(2009年7月9日 渋谷CLUB QUATTROにて撮影)

2009年7月23日 (木)

大村孝佳、マーティ・フリードマン・バンドで『J-MELO』に登場!

JVM410Hを愛用している大村孝佳がサポート・ギタリストとして活動を共にしているマーティ・フリードマンのバンドで『J-MELO』の収録に登場した!「J-MELO」は、日本と世界を結ぶ「音楽の懸け橋」として、NHKワールドが約180の国と地域に向けて放送している、史上初の全編英語の日本音楽番組だ。

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番組収録とだけあって短時間のため残念ながらソロを聴くことはできなかったが、「天城越え」、「雪の華」などをプレイするマーティを完璧にサポートし、その存在感を十分に示した!

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ギターは7弦を使用。ステージ・アクションもバッチリだ!

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大村孝佳が出演したのは『J-MELO  夏フェス2009~Live to the World Flight 004 at SHIBUYA-AX』というイベント。他に小松亮太、大貫妙子、中孝介等も出演した。

放送予定はコチラ

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大村孝佳の詳しい情報はコチラ

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(敬称略、2009年7月8日 渋谷AXにて撮影)

2009年7月22日 (水)

つしまみれ『バンドは水物』~結成10周年記念フェスティバルより

つしまみれが結成10周年を記念して壮大(長大?)なイベントを開催した。会場は恵比寿LIQUID ROOM。何しろ開演が2時、終演予定が9時50分っつーんだから。内容もものスゴイ!今までに発表した45の曲をすべて演奏するというもの。

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入口の階段には当日出演のバンドや演奏予定の曲が毛筆でズラリと掲示される。

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何しろ長丁場だからロビーにもうどんやすしのさまざまなお店が!

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ステージの様子。

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演奏の合間にはダイノジらのDJがサイド・ステージに登場し場を盛り上げる。

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つしまみれの出番は4回!

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まりちゃんが当日使用したマーシャルはVintageModern2466とDSL100のハーフスタックのペア。歪み系はVintageModern。クリーンにはDSLを使用。さすが、VintageModern!つしまみれのへヴィなリフを図太く鳴らす。

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まりちゃんのエフェクター類。お気づきであろうか?ワウの向きが普通と上下さかさま!

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まりちゃんは1回目のステージから(いつも通り)客席に飛び込んでの大熱演! ギターだけでなく、表現力が豊かでピッチがいつもパーフェクトなボーカルを素晴らしい!

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カッコいいラインとド派手なステージ・アクションで魅せるやよい。

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へヴィ、タイト、クリスピー…ドラマーに対するすべての賛辞を贈りたくなるみずえのプレイ!

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そして、当時はアッと驚くスペシャルゲストが!!それはつしまみれに惚れ込んだ泉谷しげるさんだったのです!

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10年というひとつの区切りを通り過ぎたつしまみれ。メジャーからのフル・アルバム発売も果たしたし…これからの活動がまた楽しみだ!

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つしまみれの詳しい情報はコチラ

(2009年7月5日 恵比寿LIQUID ROOMにて撮影)

2009年7月21日 (火)

ユニゾン・スクエア・ガーデンの魅力

去る4月12日にファースト・フルアルバム『UNISON SQUARE GARDEN』を発表したユニゾン・スクエア・ガーデン。

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2009年7月5は『TOUR2009 "UNISON SQUARE GARDEN"』のファイナルだった。会場の赤坂BLITZは超満員!もう1曲目から興奮の極致!

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エッジの効いた歌声にシャープな演奏、思わず「コレコレ」と膝を叩きたくなるような琴線をくすぐるメロディ…。まだ若いのに…、 ユニゾン・スクエア・ガーデンの魅力は計り知れない。

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ステージの上のマーシャルはJVM410Hハーフスタックだ。

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ボーカルギターの斎藤宏介。彼のヴォイスがUSGの大きな魅力のひとつであることは間違いないが、ギター・サウンドのワイルドさも見逃せない!

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怒涛のステージ・アクションとリッチなベースラインでバンドサウンドを厚くするベースの田淵智也。

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ドラムは鈴木貴雄。 熱演に次ぐ熱演。迫りくるドライブ感がカッコいい!

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UNISON SQARE GARDENの詳しい情報はコチラ

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(2009年7月5日 赤坂BLITZにて撮影)

2009年7月17日 (金)

竹内電気にシビレル!

8月19日に新しいシングル『YOU & I』がリリースされる人気絶頂の竹内電気。CLUB QUATTROのワンマンライブにお邪魔してきました。

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山下達郎の名曲「SPARKLE」をSEに颯爽と登場したメンバーたち。とにかくさわやかな音楽がとても楽しい!それでいてパフォーマンスは激熱なのです。

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そしてボーカル&ギターの斉藤伸也はマーシャルを使用。ヘッドはECフレット、スモール・ゴールド・ロゴ、ゴールド・パイピング、レヴァント・カバリング、ノン・コーナーガードというビンテージ仕様のDSL100。日本のみの限定で2005年に発売されたもの。

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足元のようす。

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それにしてもスムースでカラッとした楽曲が目白押し!しかめっ面をしているお客さんなんて皆無!みんなニコニコのとびっきり明るく楽しいステージなのよ。

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Maj7系の雰囲気をお求めの方には超おすすめです!!

竹内電気の詳しい情報はコチラ⇒TAKEUCHI DENKI OFFICIAL WEB SITE

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(敬称略、2009年7月4日 渋谷CLUB QUATTROにて撮影 ライブ写真提供:SPEEDSTAR MUSIC)

2009年7月16日 (木)

この~ひなんのひmimikaのひ~

前作よりもロックテイストの濃くなったゴキゲンの2ndミニアルバム「Rock UNITED」を6月3日
にリリースしたばかりのmimikaが6月29日、渋谷BOXXにおいてBIRTHDAYワンマンライブ 『HAPPY★SMILE2009―-この~ひなんのひきになるひ―』を開催した!

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着実にファン層を広げるmimika。半年以上振りのワンマンという事もあって会場は超満員!

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オープニングからギターを担いで元気ハツラツ!そんなmimikaをサポートするのはJVM410H!おかげさまでアンプヘッドの新しいスタンダードとなってきました。

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2曲目のイントロではワウペダルを踏みながらのカッティングを披露したりと、ギターの腕前は確実にアップ?!それともアンプがいいのかな?!

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完璧にmimikaをサポートするカスタネッツの小宮山聖。音よし使いやすさ満点のJVMにゾッコン!

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ライブは盛り上がりの極致!mimikaの歌を聴くと元気が出るね!

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この日は久々のワンマン・ライブというだけでなく、mimikaの24回目の誕生日だったのだ!というワケでバースデイケーキのプレゼンテーションでも盛り上がり!

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JVM仲間でハイ、ポーズ!!

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2ndミニアルバム『Rock UNITED』もよろしく!

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mimikaの詳しい情報はコチラ⇒mimika Official Blog「ものっそみみか」

(敬称略、写真提供:株式会社エートゥーナンバーレコード)

2009年7月15日 (水)

最高だったClassic LOUDNESS!

全米デビュー前のアルバムからのレパートリーだけを演奏するライブ『CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 The Birthday Eve~Disillusion CHAPTER 2 』が大好評のうちに終了した。

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これらの写真は6月26日、東京恵比寿LIQUID ROOMでの模様。客席は立錐の余地のない完全満員状態。熱心なファンのすさまじい熱気と狂喜ぶりが伝わるであろうか?!

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この日もおなじみの高崎晃のセットだ。 ニューアルバム『THE EVERLASTING 魂宗久遠』で多用されたJVM410Hもセットされている。

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足元のようす。

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出番を待つAXEたち。

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普段は見ることのできないキャビネットの裏面。LOUDNESSのステンシルがカッコいい!

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この日も完璧にして幻惑的なギタープレイでファンを大喜びさせた高崎晃。それにしても美しい音色!こうしてマーシャルの大爆音の前で写真を撮影していてもうるさくない。恐ろしくバランスのとれたサウンドが気持ちいい!

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ギター・ソロもタップリと披露され観客は完全にトランス状態に突入だ!

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世界に誇るLOUDNESSミュージックを構築する4人の志士たち。

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そして、CLASSIC LOUDNESS LIVE SERIESの第2弾として『THUNDER IN THE EAST』を網羅したツアーが決定した!世界を震撼させたあの80年代の伝説のライブが再現される!またもや高崎晃のマーシャル・サウンドが炸裂だ!

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詳しい情報はコチラ⇒ LOUDNESS公式ウェブサイト

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(敬称略、2009年6月26日 恵比寿LIQUID ROOMにて撮影)

2009年7月14日 (火)

Hazeウェブサイトがスタートしました!

いよいよマーシャルからリーズナブルなフルバルブ・シリーズを発表します。名前は「Haze(ヘイズ)」。「ハゼ」ではないことはもうご存じですよね!(しつこくてスミマセン)シリーズと申しましても2種類だけです。可愛がってやってください。

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ひとつは6V6パワー管を搭載した15Wのフルバルブ・ミニ・スタックのHAZE15。キャビネットのバラ売りもOKです。正式な型番はMHZ15、MHZ112A、MHZ112Bといいます。キャビネットはこのHazeのためのCelestionの12"スピーカーの新作Marquee(G12T-66)が搭載されています。

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コンボバージョンはHaze40(MHZ40C)。こちらはマーシャルのシンボルともいうべきEL34がパワー管に採用されています。こちらもMarqueeを1発搭載。もうこのビンテージ・テイスト満点のサウンドと弾き心地がたまりません。 Haze40_2

そして、本日Hazeのウェブサイトがオープンしました!なぜこれほどにウェブサイトのPRをするのかといいますと、以前にも告知しました通り素晴らしい二人のデモ演奏が収録されているからなのです。まずは石原SHARA慎一郎

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ド迫力のメタル・ソロを十分にご堪能くださいまし。

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もうお一方は最近はHOUND DOGで活躍中の土方隆行。

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他では聞けないロングソロを収録させてもらいました。日本を代表するセッションギタリストの妙技を存分にお楽しみください。

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石原SHARA慎一郎のメタルサウンドも土方隆行のフルボディサウンドもHazeが醸し出しています。

Hazeの世界にはコチラからどうぞ⇒日本版マーシャル公式ウェブサイト

2009年7月13日 (月)

夜叉ライブDVD発売とHaze試奏~WeROCK誌取材

おなじみYASHA(夜叉)のライブDVD『LIVE REBORN』が7月29日に発売される!3rdアルバム『REBORN』からの曲をふんだんに収録。想像を絶するドへヴィなサウンドだけでなく、ステージアクションも大きな魅力の夜叉のライブ映像は大歓迎だ!そして、DVDの発売に合わせたライブもスケジュールされている。
8月21日(金) 千葉 柏 PALOOZA
8月29日(土) 東京 目黒 THE LIVE STATION
9月25日(金) 三重 四日市 CLUB CHAOS
9月27日(日) 大阪 難波 DROP

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さて、その夜叉の重鎮、福島克彦がWeROCK誌の取材でHazeを試奏してくれた。まずはHAZE15から。クリーンや歪みの基本的なキャラクターだけでなく、EQの効き具合やエフェクツの性能までをジックリとチェック。

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結論は「文句なし!」の大絶賛!特にローの出方にビックリ仰天!フルスタックだけでなく、ハーフスタックにもトライしてくれた。Hazeキャビネットは小さいながらAとBの別があり(バラ売り可)、福島氏、このコンパクト版の試奏でフルスタックの意味がよ~くわかったと感心顔。フルにはフルの、ハーフにはハーフのよさがあるんですネェ~。

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続いてHAZE40C。こちらはHAZE15よりも落ち着いた渋めのサウンド。ブライトスイッチを駆使して絶妙なサウンドをクリエイトしていた。

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詳しい模様は8月発売の『WeROCK vol.012』に掲載されます!

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夜叉の詳しい情報はコチラ⇒夜叉公式ウェブサイト

WeROCKの詳しい情報はコチラ⇒WeROCK公式ウェブサイト

そして、お待たせしました!明日マーシャル・ウェブサイトにてHAZEのページをオープンする予定です!ページ内にはそこでしか聴くことのできない石原SHARA慎一郎と土方隆行のデモ演奏が収録されています。これがまたスバラシイ!乞うご期待!

(敬称略)

2009年7月10日 (金)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.13

Item#28
MODEL                   : 1967
SERIAL NUMBER : A0444C

リッチー・ブラックモアの使用で有名になったマーシャル・メジャー200Wヘッド。メジャーは'68~74年に製造されていた。これは'71年製でイギリス国内仕様のもの。

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微妙に左寄りにセットされているため、左端のJMPのJが完全に隠れてしまっている。

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リアパネル全景。

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シャシ全景。音は図太くてクリア。あまりにも音が大きく、とても歪みがくるレベルにまで上げられない!

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パワー管は6550に交換されている。アウトプットトランスも巨大だ。

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Item#29
MODEL                   : 1978
SERIAL NUMBER : /A4801

ベース用メジャー。'73年製。キャビネットは1979。Band Of Shigeo Rolloverのノエル本多が使用しているものがコレ。とにかくデカイ!

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ブラック・ロゴが印象的。ポラリティ・スイッチが付いたアメリカ輸出仕様のもの。

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リアパネルの様子。

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真空管はKT88が4本とEC83が3本。「メタル・フロント」期ながら、電源トランスが100Wモデルより大きくなるため「レイダウン」となっている。

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キャビネットの1979。4×15 !!シリアルはA31701。
W99cm×H89cm×D39.5cmと超ビッグ!(普通の4×12"キャビ1960の幅は76cmです!)スピーカーは交換されている。

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入力は200Wだった。ラベルには「このラベルをはがしたり、汚したりした場合は保証が無効となります」とある。

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つづく

2009年7月 9日 (木)

ポール・ギルバートからのありがとう~MR.BIG JAPAN TOURを終えて

念願のMR.BIGの再結成。サービス満点、楽しさ全開の素晴らしいステージで日本中を沸かせてくれました。そのツアーを終えて、昨朝ポール・ギルバートから日本のファンの皆さんに向けてサンキュー・レターと写真が届きましたのでご紹介します。

Pgandmarshalls_3

Hello to all the people who came to the MR. BIG reunion tour in Japan,

This tour was full of great music, emotions, friendship, and ROCK! Thank you for making us feel like stars. It was such a great feeling to crank up my Marshall amps on big stages in Japan!

Paul Gilbert

(MR.BIG再結成ジャパン・ツアーに参加してくれた皆さんこんにちは。このツアーは素晴らしい音楽、感動、友情、そして何よりもROCKに満ち満ちたものとなりました!まるでスター気取りにしてくれた皆さんに感謝しています。マーシャルを日本のステージでギンギンに鳴らせたのは最高でした!

ポール・ギルバート)

さぁ、次のお楽しみは日本武道館で収録したライブDVDの発売ですね!!

(写真提供:ポール・ギルバートさん)

2009年7月 8日 (水)

加納秀人教則DVD 『LIVE ANALYZE』

先日レポートした通り盟友松本慎二の記念ライブで「まるで外道」としてそうる透とともに一瞬「外道」封印を解いた加納秀人。

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その演奏は往年のファンを喜ばせただけでなく、外道を知らない若い世代にもその魅力が十分に通じたようだ。これがオリジナル強さたるゆえんであろう。

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そして驚愕の事態が!しかし、それにしても、しかし…かつて加納秀人の教則DVD(昔だったらカセット・テープかな?)が出ようなど誰が想像したであろうか!それがこの『LIVE ANALYZE』。

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そのタイトル通り、ドラムにそうる透、ベースに鳴瀬善博を迎えてライブ演奏を敢行。トリオという少数のバンドフォーマットでどこまでバンドサウンドのスケールを拡大し、よい演奏を展開するかを分析(ANALIZE)している。またギターの音も素晴らしいって当然マーシャル、当然1959なのです。

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同時にギターのテクニックもタップリと解説。ライブを見ていて思っていたが、やはりこの人の発想の基は「自由」ということ。1973年デビューの外道。まだヨチヨチ歩きの域を脱していなかった日本のロックのパイオニアがその先を行っていたイギリスやアメリカのロックの背中を見て編み出したオリジナリティこそが「自由」だったのではないだろうか?そして、そのスピリットが今でも加納秀人の礎になっているのだ。

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(加納秀人に向って失礼を承知で言ってしまうが)それにしてもうまい!ジャパニーズ・ロックの権化のはずなのにいまだに外国の「香り」がプンプンしている。ギターだけじゃなくて歌も素敵なんだよね~!秀人さん!ドンドンぶっこんでやって!

加納秀人の詳しい情報はコチラ

DVDの詳しい情報はコチラ

(敬称略、ライブ写真は2009年6月27日 高田馬場CLUB 1ne 2woにて撮影)

2009年7月 7日 (火)

EMERGENZA MUSIC FESTIVAL 2009レポート~後編

昨日に続いてEMERGENZA MUSIC FESTIVAL 2009 日本決勝大会の出演バンドを紹介します。

水面下ノ空

Suimenka

Suimenka2

男舟

Otokobune

Otokobune2

ぐるぐる

Guruguru

Guruguru2

凛-LIN-

Rin

Rin2

H3F

H3f

H3f2

…と12のバンドすべてのエントリーが終了。優勝バンドの発表の前に各プレイヤー賞の発表があります。まずは最優秀ベーシスト賞。

Rickyさん(ミツマッシュ)が受賞し、マーシャル社からMB450HとMBC410 が贈呈されました。

Bassist

続いて最優秀ギタリスト賞。こちらはmisa-illさん(ぐるぐる)に!同じくマーシャル社からJVM410H1960Aが贈られました。

Best_guitarist

そして、注目の優勝バンドは 「ぐるぐる」が受賞!おめでとうございます!

Winner

よろこびのぐるぐるのメンバー。8月7~9日にドイツで開催される国際大会にEMERGENZA日本代表として参加することが決定しました!がんばってね!

Winner2

フィナーレは全員集合。来年はぜひあなたもご参加ください!

詳しくはEMERGENZA公式ウェブサイトをチェック!

Participants

(2009年6月28日 渋谷O-EASTにて撮影)

2009年7月 6日 (月)

EMERGENZA MUSIC FESTIVALレポート~前編

EMERGENZA MUSIC FESTIVALは1992年イタリアでスタートした地球規模のアマチュア・バンドコンテストです。現在では世界23カ国、200以上の都市で予選会が開催されています。

ここ日本での開催は今年で2回目となります。したがって日本での知名度はまだまだですが、世界的には名の通った音楽イベントなのです。そして、2009年6月28日渋谷O-EASTにおいて日本国内の決勝戦が行われました。この決勝で優勝したバンドはドイツで開催される国際決勝大会にエントリーでき、そこで優勝するとワールドツアーへの参加やレコーディングの特典などがあります。

Emergenza_logo

出演バンドは全部で12。動員力が勝負のカギを握るとだけあってどのバンドも見応え十分。しかも音楽性が比較的バラエティに富んでいて聴き飽きないのです。

EMERGENZAのポリシーのひとつは「出場者によい会場でよい機材をプレイしてもらう」ということ。そこで、マーシャルが世界的にアンプのサポートをしているのです。そこで予選、本選を通じて使用されたマーシャルがギターはJVM410Hと1960A、ベースがVBA400とVBC810という布陣。JVMの使いやすさも手伝ってか各バンドとも素晴らしいサウンドを出していました。

Stage

マーシャル・ブログでは今日と明日にわたって出演バンドを紹介していきます。トップバッターはangry penguin robo

Angry_penguin_robo

Apr

Euphio

Euphio

Euphio2

TRIBAL ABILITY

Tribal_ability

Tribal_ability2

ミツマッシュ

Mitsumassyu

Mitsumassyu2

BAZZ TUNER

Buss_tuner

Buzz_tuner2

THE MODESTY

The_modesty

The_modesty2

ワゴム

Wagom

Wagom2

※ピンク・フロイドといいますか、メロトロン抜きのアネクドテンといいますか、ワゴムは変拍子がふんだんに盛り込まれた今どき珍しくも素晴らしいプログレ・サウンドを奏でておりましたが、それに合わせた照明でしょうか、ステージが暗すぎてメンバーをフィーチュアした写真が取れず2枚とも同じような写真になってしまったことお詫び申し上げます。

⇒後編につづく

(2009年6月28日 渋谷O-EASTにて撮影)

2009年7月 3日 (金)

ブンブンサテライツ(BOOM BOOM SATELLITS)もマーシャル!~新しいMaxi Singleより

7月1日、新しいMaxi Singleとともにネクスト・ステージを始動させたブンブンサテライツ。4曲を収録したこのシングル『BACK ON MY FEET』はとてもシングルとは思えないような作品に仕上がっている。ん~深イイ!しかも初回限定版にはメンバーが撮影したフォトブックが付いている豪華パッケージなので早めのゲットが必要だ!

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こちらは生産期間限定のCD(1曲収録)+DVDバージョンの『BACK ON MY FEET』。

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このシングルの中で使用されているのがJVM210C。さっすがJVM!その音の良さとバーサティリティでブンブンサテライツの音楽の中にもすっかり溶け込んでいるのだ!

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そして、ブンサテは『SPECIAL PREMIUM GIG』と題した7月28日のO-EASTへの出演(Sold Out)を経てサマーソニックへ登場。7月22日にはライブDVD『METAMORPHOSE 08 Live Cuts』も発売される。

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この音世界はスゴイね。何だかGONGを聴いている時のようなキメ細かく上質なトリップ感が素晴らしい!

BOOM BOOM SATELLITESの詳しい情報はコチラ

2009年7月 2日 (木)

つしまみれ絶好調!~メジャー1stアルバムやら10周年記念イベントやら

去る6月17日、つしまみれがいよいよメジャーよりファースト・フルアルバムをリリースした。タイトルは『あっ、海だ。』これがまたいいのよ!まりちゃんはJCM800を使ってギター録りをしてくれました。

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その記念すべきCD発売の日、 つしまみれはJ-WAVE主催のイベントに出演していた。残念ながら長い時間ではなかったけど、いつも通り完全燃焼。いっしょに連れて行ったアメリカ人は「Great! Subarashiidesu!!」の連発!見てビックリ、コシ抜かしてたゼイ!トリッキーなパートも難なくこなすこの演奏能力、いったい何が起こるんだろうという期待と不安がタマリません!

またまた客席での演奏でスパークしまくったまり。

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やっぱりやよいのよく練られたベースラインはやっぱり素晴らしい!

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ダイナミックにして緻密なみずえのドラミングもつしまみれの大きな魅力だ。

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この日も豪快に暴れまくったまりちゃん。VintageModern2466のハーフスタックを使用した。

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使用しているギターのサウンド・キャラクターが幾分鋭すぎるせいかVintageModernの極太で丸いサウンドが妙にマッチする。迫力倍増だ!

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そして、今週の日曜日がビッグイベント!

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『~つしまみれ結成10周年記念フェスティバル~「バンドは水物」つしまみれ歴代リリース曲、全曲演ります!』という遠大企画。何しろ2時に始まって9時50分に終わるってんだから。出演はつしまみれの他にも5バンド+4人のDJ。アッと驚くビッグなゲストも登場するんだって!絶対に行かねばならない奇跡の一日!結成10周年以上の最強水物バンドと共につしまみれの10周年をお祝いしてやってチョーダイ!!!もちろんギターアンプはマーシャルよ!

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CDやら『バンドは水物』やらの詳しい情報はコチラ⇒つしまみれ公式ウェブサイト

(ライブ写真は2009年6月17日 渋谷O-NESTにて撮影)

2009年7月 1日 (水)

まるで外道~ベーシスト松本慎二デビュー20周年記念イベント より

NIGHT HAWKSでデビューして以来、財津和夫、SHOW-YA、田中一郎、久松史奈、TOKIO、やしきたかじん、ZABADAK等との共演で知られるベテラン・ベーシスト、松本慎二のデビュー20周年を記念するイベント『 Go! Go! 20th Century BOY !』が開催された。

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この日はそのバラエティに富んだキャリアを振り返るべく様々なユニットで登場した松本氏だが、文句なしに見どころのひとつとなったのは封印した外道を一時的に解禁した『まるで外道』での出番であろう。

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冒頭、Bonzo Dogの「Slush」が流れ出て加納秀人がステージに現れた瞬間、もう「まるで」がハズれて「外道」になってしまう。興奮するゼヨ!。

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松本慎二。

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最初の再結成時に参加していたそうる透!

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キーボードの参加が 外道サウンドを分厚くする。

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加納秀人は愛用の1959を使用。この日のボリュームは2。それでもデカイデカイ!

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「ビュンビュン」「何?」「香り」といった外道スタンダードを披露。

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やっぱり「日本のロック」といえばコレでしょう…外道。

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短い時間ではあったが観客は正真正銘の外道サウンドに酔いしれた。外道の活動再開が望まれる!

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この日の主役、松本慎二。お疲れさまでした!これからの活動にも目が離せない!

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(2009年6月27日 Club 1ne 2woにて撮影)