EMERGENZA MUSIC FESTIVALレポート~前編
EMERGENZA MUSIC FESTIVALは1992年イタリアでスタートした地球規模のアマチュア・バンドコンテストです。現在では世界23カ国、200以上の都市で予選会が開催されています。
ここ日本での開催は今年で2回目となります。したがって日本での知名度はまだまだですが、世界的には名の通った音楽イベントなのです。そして、2009年6月28日渋谷O-EASTにおいて日本国内の決勝戦が行われました。この決勝で優勝したバンドはドイツで開催される国際決勝大会にエントリーでき、そこで優勝するとワールドツアーへの参加やレコーディングの特典などがあります。
出演バンドは全部で12。動員力が勝負のカギを握るとだけあってどのバンドも見応え十分。しかも音楽性が比較的バラエティに富んでいて聴き飽きないのです。
EMERGENZAのポリシーのひとつは「出場者によい会場でよい機材をプレイしてもらう」ということ。そこで、マーシャルが世界的にアンプのサポートをしているのです。そこで予選、本選を通じて使用されたマーシャルがギターはJVM410Hと1960A、ベースがVBA400とVBC810という布陣。JVMの使いやすさも手伝ってか各バンドとも素晴らしいサウンドを出していました。
マーシャル・ブログでは今日と明日にわたって出演バンドを紹介していきます。トップバッターはangry penguin robo
※ピンク・フロイドといいますか、メロトロン抜きのアネクドテンといいますか、ワゴムは変拍子がふんだんに盛り込まれた今どき珍しくも素晴らしいプログレ・サウンドを奏でておりましたが、それに合わせた照明でしょうか、ステージが暗すぎてメンバーをフィーチュアした写真が取れず2枚とも同じような写真になってしまったことお詫び申し上げます。
⇒後編につづく
(2009年6月28日 渋谷O-EASTにて撮影)
















