まるで外道~ベーシスト松本慎二デビュー20周年記念イベント より
NIGHT HAWKSでデビューして以来、財津和夫、SHOW-YA、田中一郎、久松史奈、TOKIO、やしきたかじん、ZABADAK等との共演で知られるベテラン・ベーシスト、松本慎二のデビュー20周年を記念するイベント『 Go! Go! 20th Century BOY !』が開催された。
この日はそのバラエティに富んだキャリアを振り返るべく様々なユニットで登場した松本氏だが、文句なしに見どころのひとつとなったのは封印した外道を一時的に解禁した『まるで外道』での出番であろう。
冒頭、Bonzo Dogの「Slush」が流れ出て加納秀人がステージに現れた瞬間、もう「まるで」がハズれて「外道」になってしまう。興奮するゼヨ!。
松本慎二。
最初の再結成時に参加していたそうる透!
キーボードの参加が 外道サウンドを分厚くする。
加納秀人は愛用の1959を使用。この日のボリュームは2。それでもデカイデカイ!
「ビュンビュン」「何?」「香り」といった外道スタンダードを披露。
やっぱり「日本のロック」といえばコレでしょう…外道。
短い時間ではあったが観客は正真正銘の外道サウンドに酔いしれた。外道の活動再開が望まれる!
この日の主役、松本慎二。お疲れさまでした!これからの活動にも目が離せない!
(2009年6月27日 Club 1ne 2woにて撮影)











