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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ダイアモンド☆ユカイのセルフ・カバー・アルバム

最近はその名前の通り愉快なキャラクターでバラエティ番組でも大人気のダイアモンド☆ユカイさん。ご紹介が大変遅くなりましたが本年3月に発売された初のセルフ・カバー・ベスト『I AM A ROCKMAN』を紹介しましょう。

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2008 年8月27日のマーシャル・ブログでレポートしたichiroが参加したアルバムが『I AM A ROCKMAN』なのです。つまりこのアルバムのギターのサウンドは2061Xとビンテージの1987いうこと。

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収録曲は;

1. I AM A ROCKMAN(新曲)

2. SUMMER ANGEL(ダイアモンド☆ユカイ)

3. バラとワイン(RED WARRIORS)

4. 外は白い雪の夜(ダイアモンド☆ユカイ) *吉田拓郎カバー

5 . JOHN(RED WARRIORS)

6. DIRTY HERO(ダイアモンド☆ユカイ)

7. ルシアンヒルの上で(RED WARRIORS)

8. 君はともだち(ダイアモンド☆ユカイ)

9. CASINO DRIVE(RED WARRIORS)

10. Still of the night(RED WARRIORS)

11. I'M THE BEST(ダイアモンド☆ユカイ)

と聞き応え満点!

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生まれながらのロック・スター、ユカイさんの気合いの入ったボーカルとichiroの絶妙なギター・プレイを是非お楽しみあれ!

2009年7月30日 (木)

FoZZtoneの『音楽祭』~セカンドアルバム発売イベントより

まずはFoZZtoneの3枚目のシングル『音楽』もう聴いた?これいい加減いい曲じゃない?2、3回聴いただけで、無意識のうちに「♪サ~イファイ、あのサイファイ」と口ずさんでいる自分に驚いたりして…。竹尾典明のギターもヒジョーに決まってます。そして、7月15日に待望のセカンドアルバム『The Sound of Music』が発表されました!これが佳曲満載の力作なのです!

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おまけにその当日、アルバム発売を記念した『音楽祭』と称したファン限定のライブが開催されました。

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シングル曲「音楽」で幕を開けた『音楽祭』はFoZZtoneの面々が影響を受けたアーティストたちのカバー曲を次々にプレイ。一番意外だったのはプロコル・ハルムの「青い影(友人のプロコル・ハルムのギタリストから聞いた話によると、古今東西、世界で電波に乗った回数が多いポピュラー・ソングがコレだとか)」かしらん?

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バラエティに富んだ選曲を熱唱した渡會将士。

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パープルやツェッペリンのチョイスはこの人かな?永遠のマーシャリスト、竹尾典明。SUPER100JHを使用。

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ド派手なアクションで圧倒的にライブを盛り上げる菅野信昭。

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ステディなドラミングでバンドをインスパイアした越川信介。(写真ゴメンね)

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ゲストも多数参加した中身の濃~いレコ発ライブとなりました。

FoZZtoneの詳しい情報はコチラ

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そうそう、「音楽」のPV絶対見てね!⇒MySpace

※歌詞中の「サイファイ」を「ハイファイ」と間違えているのでは?と訝しんだ人がいましたが、「サイファイ」は「Sci-fi=Science Fiction」、つまり日本でいうところの「SF」ですから…年のため。老婆心ながら説明しておきました、FoZZtoneさん!

(2009年7月15日 新宿LOFTにて撮影)

2009年7月29日 (水)

さぁ、みんなで烈奏だ!~大村孝佳ギター教則本発売!

JVM410Hを引っさげて先日のマーティ・フリードマン・バンドでも完璧な演奏を見せてくれた大村孝佳。

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ライブでの孝佳クンのギター・ソロを見て「ああ、あんなに弾けたらいいな~」と思う人は大勢いるハズ。よくマーシャル・ロードショウで演ってくれるあの6連の光速弾きなんかホントにスゴイもんね。まさに英語で言うところのjawdroppingなテクニックです。そのテクニックを皆さんに伝授しようというのが2009年7月23日シンコーミュージックから発売されたCD付き教則本だ。

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まずタイトルがすさまじい!『ギター力をイチから鍛え直す! 烈奏ギター道場』 だからね!「烈奏」ですよ、「烈奏」。「こっちなんかいっくら練習しても『劣奏』なのに!」という方にはもってこいの内容なのです。

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解説文を引用すれば「ギタリストのための教則本は多数出版されているが、譜例の通りに練習を続けていればテクニックは磨かれるものの、結局は「練習譜例を弾けるようになるためだけの練習」になっているのでは…? 少しでも不安に感じた人は、当道場の門を叩け! 
当道場で教えるフレーズは、すべてが実戦に繋がるように機械的ではなく音楽的な練習となっており、さらには上達しやすいフォームや誤ったプレイ・フォームも多数掲載。【弾弦演習の部】【五音音階の部】【分散和音の部】【超絶実演の部】から成る4つの稽古場で、キミのギター基礎力をイチから鍛え直す!!」 スゴイぜ!
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以前、孝佳クンとの会話で彼がどれくらい練習していたか訊いたことがあったけど、「一日10時間は当たり前」だったとか…。人間当たり前に一日10時間ギターを弾くということは並大抵のことではありません。 「練習できることが才能」といった偉大な作曲家(モーツァルトかベートーベンだったと思いますが)がいましたがその通り。普通の人は一日10時間ギター弾くことなんてとてもできるもんじゃござんせん。なんぼ好きでも飽きてイヤになっちゃうのが普通です。その練習の鬼のエッセンスが詰まった教則本ですから相当期待できますぞ!でも、とにかく練習、練習!

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ここで朗報!孝佳クンがプライベート・レッスンをしているのを知っているかな?道場主のテクニックを直接伝授されてはいかがかな?詳しくはコチラ⇒大村孝佳公式ウェブサイト

(ライブ写真は2009年7月15日 渋谷AXにて撮影)

2009年7月28日 (火)

土方隆行&西岡和哉 in HOUND DOG

いよいよ活動を再開したHOUND DOG!7月12日に渋谷O-WESTで開催された抽選で500名が招待されたライブが『HOUND DOG ULTIMATE BEST発売記念プレミアムライブ』。そのサポートメンバーとして我らが土方隆行が登場した。

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使用マーシャルは当然VintageModern2466+425B。お、何気なくヘッドの上に置かれているのはマーシャル・ポーチ!

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セッティングはREVERB=0、MASTER VOLUME=6、PRESENCE=1、BASS=0、MIDDLE=4.5、TREBLE=1、MID BOOST=OFF、DETAIL=6、BODY=3だ。氏の場合、プリアンプ部(DETAIL)で高域を強調し、EQの高域を抑えているのが特徴。 ほとんどDETAILとBODYで音を作っているイメージだ。DYNAMIC RANGEは常にLOWで歪み系のサウンドはペダルで作り出している。

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これが氏の足元。

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それにしてもこのとろけるようなサウンドは何だ?氏の指から生み出される美しいトーンにただただ驚くばかり!

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そして、もう一人のサポートギタリストが西岡和哉氏。平野綾ちゃんとの活動や自己のバンドBlack Velvetで注目を集めるギタリストだ。TSL100を愛用している。

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西岡氏の足元。

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左右のマーシャルがHOUND DOGサウンドを盛り上げる!

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新旧(失敬!)ギタリストの息はピッタリ!「嵐の金曜日」のイントロなんざァ涙ものです。

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ああ、それにしてもスゴイ土方さん。氏のプレイに真のプロフェッショナリズムを感じるのは私だけであろうか?マーシャルの新商品「Haze」のホームページには氏の壮絶なデモンストレーションが収録されているのでそちらもお聴き逃しなく!⇒コチラ

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HOUND DOGがデビューしたてのころ野音で見た大友さん、カッコよかった。何せ高校のころころ「Welcome to the Rock 'n' Roll Show」と「Last Night Last Time」やったけんね。あれから30年近くたって(もちろんその間にも何回も見ているけれど)、あらためて思った。大友さんカッコいい!

(2009年7月12日 渋谷O-WESTにて撮影)

2009年7月27日 (月)

日下部Burney正則大活躍!~吉井和哉『宇宙一周旅行』より

それにしても何なんだろう?この歌詞、このメロディ、このアレンジ。吉井和哉だけがなし得る何人も否定し得ない音宇宙。このパフォーマンスこそが『宇宙一周旅行』旅行なのだ!

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2日間にわたった宇宙旅行の会場となったのは代々木第一体育館。天井真下のシートまでギッチギチの満員だ!

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ギターは我が盟友、日下部Burney正則。カッコよかった~。本物のBernie (Marsden) があの巨漢でアイスクリームを食べてる姿もなかなかに味わい深いが、日下部Burney最高!(ちなみにBabe RuthやWhitesnakeでおなじみ…でもないか?…のバーニー・マースデンのブルース・ギターと歌は絶品です)

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Burneyは愛用のJCM800 2210を使用。マスターボリュームつき2チャンネル使用のJCM800だ。この50Wバージョンの2205はマイケル・シェンカーの愛器として有名だ。

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足元の様子。

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愛用のレスポール。後ろに見えるのはスペアの2210。

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ギター・ソロはもちろんのこと、カツラをかぶってのプレイなど大活躍だったBurney。ロック魂がビンビンだゼイ!

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そして代々木体育館の夜は更けていくのであった。吉井和哉最高!

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(敬称略、2009年7月11日 代々木第一体育館にて撮影)

2009年7月24日 (金)

ますます好調のRockamenco~Live Viva Verano!

Muy Bien!! 素晴らしいライブだった!

着実にファン層を広げているRockamencoのはなし。フラメンコとブルース・ロックの融合を標榜し、その独自のスタイルを貫き通す様に加えて楽しさ満点のパフォーマンスが受けている!

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グループの頭脳にして司令塔のichiro。The Sons、GIBIER du MARIや数えきれないセッション・ワークをこなす超多忙のichiro。このRockamencoでのプレイが一番楽しそうだ!

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華麗なテクニックでKSKとともにRockamanecoのスパニッシュ・フレイバーをまき散らすDan。

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もうひとりのフラメンコ・ギタリストDaisukeも 絶対に欠かすことのできないRockamencoのフラメンコ・ファクターだ。

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熱唱、そしてまた熱唱!KSKのヴォイスが観客をくぎ付けにする!

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的確なプレイでバンドの低音域をガッチリと固めるHokuto。

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パーカッションのドラム・セットで印象的なプレイを繰り広げるPony。

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パワフルでクリスピーなプレイでバンドをインスパイアするのがTaro。

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Rockamencoのフラメンコ・ギタリストはふたりともAS100Dを使用している。その音色は繊細にしてパワフル!

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「ギターの音色をもっとも自然にアンプリファイする」とフランスの人気ギタリスト、ピエール・ベンスーザンに言わしめたAS100D。ヨーロッパではアコギ・アンプのベストセラーだ。残念ながら日本はいまだにライン全盛の「アコギ・アンプ後進国」だが、 普及が進めばこのASシリーズもアコギ・アンプのスタンダードとなることであろう。

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レパートリーもドンドン増えてRockamencoワールドが拡大する。まさにViva Verano! (素晴らしき夏!)

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エレクトリックに、アコースティックに、と八面六臂のプレイでバンドを盛り上げるichiro。

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息もピッタリのichiroとDan。

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暖の右手。ギターといえばクラシックからデス・メタルまで、世界中のあらゆる音楽に使用され、その弾き方も必要なテクニックも千差万別なのはご存じの通り。本格的に取り組むにはどのジャンルもある程度のテクニックを要するが、最も高度な演奏技術が要求されるのがフラメンコだとか。

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Rockamencoミュージックのリズムを完璧に支えるのがこのふたり。

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楽しいオリジナル曲だけでなく、凝ったアレンジのスタンダードも大きな魅力だ。今回はDoobiesの「Listen to the Music」がスゴかった!

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Rockamencoの詳しい情報はコチラ

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(2009年7月9日 渋谷CLUB QUATTROにて撮影)

2009年7月23日 (木)

大村孝佳、マーティ・フリードマン・バンドで『J-MELO』に登場!

JVM410Hを愛用している大村孝佳がサポート・ギタリストとして活動を共にしているマーティ・フリードマンのバンドで『J-MELO』の収録に登場した!「J-MELO」は、日本と世界を結ぶ「音楽の懸け橋」として、NHKワールドが約180の国と地域に向けて放送している、史上初の全編英語の日本音楽番組だ。

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番組収録とだけあって短時間のため残念ながらソロを聴くことはできなかったが、「天城越え」、「雪の華」などをプレイするマーティを完璧にサポートし、その存在感を十分に示した!

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ギターは7弦を使用。ステージ・アクションもバッチリだ!

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大村孝佳が出演したのは『J-MELO  夏フェス2009~Live to the World Flight 004 at SHIBUYA-AX』というイベント。他に小松亮太、大貫妙子、中孝介等も出演した。

放送予定はコチラ

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大村孝佳の詳しい情報はコチラ

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(敬称略、2009年7月8日 渋谷AXにて撮影)

2009年7月22日 (水)

つしまみれ『バンドは水物』~結成10周年記念フェスティバルより

つしまみれが結成10周年を記念して壮大(長大?)なイベントを開催した。会場は恵比寿LIQUID ROOM。何しろ開演が2時、終演予定が9時50分っつーんだから。内容もものスゴイ!今までに発表した45の曲をすべて演奏するというもの。

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入口の階段には当日出演のバンドや演奏予定の曲が毛筆でズラリと掲示される。

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何しろ長丁場だからロビーにもうどんやすしのさまざまなお店が!

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ステージの様子。

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演奏の合間にはダイノジらのDJがサイド・ステージに登場し場を盛り上げる。

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つしまみれの出番は4回!

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まりちゃんが当日使用したマーシャルはVintageModern2466とDSL100のハーフスタックのペア。歪み系はVintageModern。クリーンにはDSLを使用。さすが、VintageModern!つしまみれのへヴィなリフを図太く鳴らす。

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まりちゃんのエフェクター類。お気づきであろうか?ワウの向きが普通と上下さかさま!

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まりちゃんは1回目のステージから(いつも通り)客席に飛び込んでの大熱演! ギターだけでなく、表現力が豊かでピッチがいつもパーフェクトなボーカルを素晴らしい!

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カッコいいラインとド派手なステージ・アクションで魅せるやよい。

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へヴィ、タイト、クリスピー…ドラマーに対するすべての賛辞を贈りたくなるみずえのプレイ!

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そして、当時はアッと驚くスペシャルゲストが!!それはつしまみれに惚れ込んだ泉谷しげるさんだったのです!

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10年というひとつの区切りを通り過ぎたつしまみれ。メジャーからのフル・アルバム発売も果たしたし…これからの活動がまた楽しみだ!

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つしまみれの詳しい情報はコチラ

(2009年7月5日 恵比寿LIQUID ROOMにて撮影)

2009年7月21日 (火)

ユニゾン・スクエア・ガーデンの魅力

去る4月12日にファースト・フルアルバム『UNISON SQUARE GARDEN』を発表したユニゾン・スクエア・ガーデン。

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2009年7月5は『TOUR2009 "UNISON SQUARE GARDEN"』のファイナルだった。会場の赤坂BLITZは超満員!もう1曲目から興奮の極致!

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エッジの効いた歌声にシャープな演奏、思わず「コレコレ」と膝を叩きたくなるような琴線をくすぐるメロディ…。まだ若いのに…、 ユニゾン・スクエア・ガーデンの魅力は計り知れない。

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ステージの上のマーシャルはJVM410Hハーフスタックだ。

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ボーカルギターの斎藤宏介。彼のヴォイスがUSGの大きな魅力のひとつであることは間違いないが、ギター・サウンドのワイルドさも見逃せない!

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怒涛のステージ・アクションとリッチなベースラインでバンドサウンドを厚くするベースの田淵智也。

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ドラムは鈴木貴雄。 熱演に次ぐ熱演。迫りくるドライブ感がカッコいい!

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UNISON SQARE GARDENの詳しい情報はコチラ

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(2009年7月5日 赤坂BLITZにて撮影)

2009年7月17日 (金)

竹内電気にシビレル!

8月19日に新しいシングル『YOU & I』がリリースされる人気絶頂の竹内電気。CLUB QUATTROのワンマンライブにお邪魔してきました。

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山下達郎の名曲「SPARKLE」をSEに颯爽と登場したメンバーたち。とにかくさわやかな音楽がとても楽しい!それでいてパフォーマンスは激熱なのです。

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そしてボーカル&ギターの斉藤伸也はマーシャルを使用。ヘッドはECフレット、スモール・ゴールド・ロゴ、ゴールド・パイピング、レヴァント・カバリング、ノン・コーナーガードというビンテージ仕様のDSL100。日本のみの限定で2005年に発売されたもの。

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足元のようす。

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それにしてもスムースでカラッとした楽曲が目白押し!しかめっ面をしているお客さんなんて皆無!みんなニコニコのとびっきり明るく楽しいステージなのよ。

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Maj7系の雰囲気をお求めの方には超おすすめです!!

竹内電気の詳しい情報はコチラ⇒TAKEUCHI DENKI OFFICIAL WEB SITE

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(敬称略、2009年7月4日 渋谷CLUB QUATTROにて撮影 ライブ写真提供:SPEEDSTAR MUSIC)