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2009年6月

2009年6月30日 (火)

石原SHARA慎一郎 at TGS

我らが石原SHARA慎一郎も有名エレアコ・メーカー(って形を見ればすぐにわかっちゃうけど…)のデモンストレーションで東京ギターショウに登場!

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超リラキシンなおしゃべりが最高!このトークはSHARAならではのもの。ステージからジャンジャン知り合いにあいさつしちゃうし。見ていると自然とニコニコしてきちゃう。「抜けない声」だなんてとんでもゴザンセン。 ギタープレイだけでなく、そのスマイルでドンドン聴衆を惹きつけちゃう!

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そして、こちらはエレクトリックとナイロンの音が1本のギターで出せるというスグレモノ。先日のmintmintsのライブでも使用されていたので熱心なSHARAファンにはおなじみでしょう?

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ナイロンの音はラインを使用。PA(ステージ両側の細長いヤツ)がアコースティック楽器専用の機器で、その再現能力の高さもあってかもろにナイロン・ギターの音が飛び出してくる!快感!そして、エレクトリック・ギターの音は当然のようにマーシャルを使用。もうすぐ発売される40Wのフルバルブ・コンボ、Haze40の本邦初公開の場となった。

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ギターに搭載されたバランサーを用いてナイロンとエレクトリックの音を自由自在に使い分ける。Hazeの音の太さがいつもの分厚いSHARAサウンドをクリエイトする!

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…とくれば演奏される曲は…そう!『whitemints』からのリード・チューン「Travelling」。

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ムム、このSHARAの顔…絶対「Haze、エエなぁ~」って思ってるんだよ。当然のことですが、他の人たちのステージとは比べ物にならないほど音デカかったです。だってSHARAだもん、そうこなくっちゃ!

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完全逆光で写真撮りにくかった~!

(2009年6月27日 TOKYO GUITAR SHOW、 TFTホールにて撮影)

2009年6月29日 (月)

中野重夫 at TGS

今年も開催された『TOKYO GUITAR SHOW』。三年ぶりに中野重夫が登場した。

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今回のメンバーはベースに犬ケン。

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ドラムにはロールオーバーからTaco-bow。

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この日も重夫は愛用のSUPER100JHをペアで使用。

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この音!発表と同時にゲットして以来、もうずいぶんとSUPER100JHを使用しているが、どんどんと音が良くなってきた!このクリーン!!そして、このクランチ!!一体何の文句のつけようがあろうか?!思わずウリの音を思い出してしまった!(ふたりともヘンドリックス・フリークだから当然か?)

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もう彼の演奏は何十回と見てきた筆者だが、この日の率直な感想は「アレっ、今日はヤケに丁寧だな。歌もカッチリしてるし!」

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ピッキングからビブラート、弁土…じゃない、ベンドのひとつひとつまで実に繊細さなのだ。(シゲさん、ゴメン!いつもが雑ってワケじゃないからね!)渾身のプレイ!

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そんな重夫をふたりの名手がぴたりバックアップする。

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今年も恒例の『ジミ・ヘンドリックス追悼ライブ』の開催が決定!車のTVコマーシャルでは「クロスタウン・トラフィック」が流れたりして…、さらにウッドストックの40周年記念アイテムも出るとかで…相変わらずジミヘン業界は賑やかです。

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『追悼ライブ』、是非お出かけください!素晴らしいマーシャル・サウンドが体験できます!

(2009年6月27日 TOKYO GUITAR SHOW 2009、TFTホールにて撮影)

2009年6月26日 (金)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.12

Part II

<前回までのアイテムも当然のことながら今では入手できない貴重なものばかりですが、この先ご紹介するマーシャル達は輪をかけて珍しいものばかりです。他のページでご紹介しているようにマーシャルの本社には歴代のモデルやレアなアイテムを納めた「マーシャル博物館」がありますが(こちらも近日公開する予定です)、これからご紹介する氏のコレクションはその博物館でも見ることができないものも数多く含まれております。是非お楽しみください>

Item#24
Model               : Capri
Serial Number : なし

5W、フルバルブ。'66~67年にかけてメールオーダーにて販売していた。他のモデルでは'65年頃までの仕様であるホワイト・フレットクロスというのも興味深い。

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背面の様子。裏ブタは薄いベニヤ板1枚で、通気孔と電源ケーブルを通す穴が隅に空いているだけ。

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内部写真。スピーカーはセレッション製。"The History of Marshall"では1×8"と紹介されているが、これは2×6.5"バージョン。同書籍には「100台の限定生産」とされているが、この6.5"バージョンも含まれているのかは不明。

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回路拡大写真。もちろんハンドワイアード。真空管はECC83とEL84。

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Item#25
Model               : Kitchen Capri
Serial Number : なし

イギリスから空輸したというKitchen名義のCapri。

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Kitchenプラーク(エンブレム)の拡大。

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Item#26
Model               : Capri & Kitchen Capri
Serial Number : なし

Capriそろい踏み!

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Item#27
Model               : 2060 Mercury
Serial Number : 58226

'72年のはじめから73年の暮れまでメールオーダーのみで販売された。赤とオレンジのみ。イギリス在住の日本人より譲り受けた。かなり欲しかったアイテムだっただけに入手した時は狂喜乱舞したらしい。

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回路はハイブリッド(トランジスタ・プリにEL84×1)で出力は5W。スピーカーは1×12"。

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この銘板にはStock Numberとしてモデル名(2060)が記されている。

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つづく

2009年6月25日 (木)

Crazy Arm登場!

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イギリス大使館からまたホットな新人UKバンドの情報が届きました。その名もCrazy Arm。プリマス出身の4人組。もちろんマーシャル・プレイヤーです。

以前、The answerかなんかの時にも書きましたが、イギリスは国土は日本の2/3、人口は1/2。ビートルズを生んだ国とはいえ、日本で「ロック」と呼ばれている音楽とはやはり層の厚さが格段に違うということをまた思い知らされたような気がします。出てくるんですネェ、こういうバンドがいくらでも…。

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ファースト・アルバムが『Born To Ruin 』 。まだ日本では配給元が決まっていませんが、イギリス大使館も期待の新人バンドなのです。

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そのアルバムからシングルカットされた「Broken By The Wheel」がコチラで体験できます。このボーカルの図太いボイスとコロコロと変化する曲調!たまりませんネェ~!まずはチェックしてみてください!

(Courtesy By The British Embassy)

2009年6月24日 (水)

ベックはギタリストの夢!~BEPPライブより

老若男女を問わずエレクトリック・ギターを弾くものにとってジェフ・ベックのギターはとてつもない魅力だ。そして、その誰もがジェフのギターをコピーしたことがあるのでは?ところが、ま、音は取れてもあの雰囲気は絶対に出ないのが普通でしょ?

それを思いっきり本人ソックリに再現しちゃうのが大槻啓之氏とそのバンドBEPP

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ギターの大槻啓之氏は浜田麻里のソングライターとして、また、B'Z、桑名正博、柳ジョージらへの作品提供でも著名な人だが、ギターがまたスゴイ!「意識しなくてもジェフに似ちゃうんだよね~」とは本人の弁だとか!トレモロ・バーのタッチとかベンドのタイミングとかのけぞっちゃいます!

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大槻氏はDSLと1960BX(ジェフと同じ)、1936を使用しています。(今年2月のジェフ使用の機材はコチラ

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そして、BEPPのもうひとつの楽しみがMisumiさんのボーカル。声が何とも素晴らしい!声がマーシャルだ!歪んでいるという意味ではありません。太くヌケがよく、サスティンも豊かで何を歌っても完璧!MCも楽しいし言うことなし!

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レパートリーはジェフ・ベック以外も豊富。70年代ロックファンにかなりおすすめです。ジェフ・ベックを見に行かれなかった人にもネ!

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(一部敬称略、2009年6月23日 吉祥寺曼荼羅にて撮影)

2009年6月23日 (火)

MR. BIG(ポール・ギルバート)のマーシャル

マーシャル・ブログでMR.BIGの再結成の記者会見をレポートしたのはつい先日かと思っていたら、もうジャパン・ツアーが終わっちゃった!…ということでマーシャル・ブログは最終公演、横浜アリーナでの追加公演での模様をレポートする。

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前日には日本武道館で演奏。その模様がDVDに収録されたが、ポール曰く、「昨日は撮影があって少し緊張しちゃったけど、今日は徹底的に楽しんで弾けるゾ!」その言葉通り、最初から最後まで全力疾走の素晴らしいパフォーマンスを繰り広げた。

ポールはVintageModernだけを使用。フレディとのバンドでは50Wコンボの2266Cを使っているが、今回のツアーは巨大な会場が多いため100Wヘッドの2466と425キャビネットを組み合わせた。

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3台のヘッドのうち2台を使用。向かって左の2466はDYNAMIC RANGEをLOWにセットしてクリーン系のサウンドをクリエイトしている。セッティングはREVERB=2、MASTER VOLUME=9、PRESENCE=6、BASS=3、MIDDLE=6、TREBLE=6、MID BOOST=ON、DETAIL=6、BODY=5.5。そのとなり、つまり真ん中の2466はDYNAMIC RANGEをHIGHにし、歪み系サウンドを一手に引き受けている。そのセッティングはクリーン用の2466より高域を強調したものとなっている。REVERB=3、MASTER VOLUME=8、PRESENCE=9、BASS=5、MIDDLE=5.5、TREBLE=7、MID BOOST=ON、DETAIL=6、BODY=5。

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シングルコイル系ギターのよいところを十分に発揮しつつ、図太いサウンドが飛び出してくる。「抜けるサウンド」の権化だ!また、ポールのプレイを見ていてきがついたのは、かなりギターのボリュームで音質をコントロールしているということ。歪み系の方の2466を使いながら、ギターのボリュームを下げ、ピッキングを弱めてクリーンサウンドをクリエイトするなんてことは朝飯前。ポールがVintageModernを重用している理由がよ~くわかる!

そういえば、アンコールのときにメンバーがめいめい楽器を交換してエリックとビリーがギターを演奏したが、エリックがリフを弾いても、ビリーがソロを弾いても、ものスゴくいい音がしていた!恐るべしVintageModern!!

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ポールのエフェクター類。ステージ脇でギターテクがコントロールしている。

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ポールのギター類。ここには写っていないが、日本酒をモチーフにした新しいギターもお目見えした。

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ポール使用のピック。ミディアム程度の厚さ。

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もちろん電動ドリルも健在だ!

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かつては3枚のピックを装着していたが、弦に当てる回数を増やすため4枚に増やしたとのこと。

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本編17曲にタップリとアンコールを加えた3時間弱の最高のエンターテインメント・ショウ。「これでもか、これでもか!」と息もつかせないテンコ盛りの素晴らしいライブだった。DVDの発売が楽しみだ!

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(2009年6月21日 横浜アリーナにて撮影)

2009年6月22日 (月)

トシ・ヒケタがやって来た!~1959の魅力

デヴィッド・リー・ロスのバンドやビリー・シーンとの活動で注目を浴びる日本人ギタリスト、トシ・ヒケタがある著名な関西のギタリストの紹介で遊びに来てくれました。

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色々なアンプを使ってきたトシですが、キャリアのスタートはマーシャル。それだけに思い入れもタップリ。普段はあまり自由に試すことのできないキャビネットのテストに始まり、ドップリと弾き倒しの楽しい時間を過ごしました。

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用意したキャビネットは1960B、425B(とにかくBキャビがお好み)、そして意外にも1960TV。1960TVは1960Xキャビネットと同様にCelestion Greenbackを搭載していながら通常の4×12"キャビより背が高いスタイル。その分低音がよく出るようにできています。

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結果、3種類のキャビネットのうちズバリと来たのが1960TV。ヘッドは24661959SLP、1987X等ビンテージ系のサウンドがターゲット。ディレイを多用するためにセンド・リターンが必須とのこと。

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2466のKT66サウンドも大きな魅力だが、EL34の1959SLPも捨てがたい。双方センド・リターン付きだし…。ここで氏の至言をひとつ「(1959SLPのクリーンなトーンでコードを弾きながらトレモロ・アームで音を揺らして)ホラ、コーラスなんか必要ない。元のアンプの音がこんなにきれいだから」。目からウロコ。実際に後でやってみるとその通り。十分にコーラス効果が出るのです。恐るべしマーシャル・クリーン・サウンド!

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イヤ、それにしてもブルースに根ざしたエモーショナルにしてテクニカルなプレイが素晴らしい!早くもステージでの1959SLP+1960TVサウンドが楽しみだ!

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(敬称略、2009年6月19日 弊社スタジオにて撮影)

2009年6月19日 (金)

『HARDなYAON』DVDがリリース!

やっぱりイベントといえば野音。野音といえばイベント。数々の名イベントを生み出し続けている野音。去る4月29日に開催された『西寺実 PRESENTS HARDなYAON』もオーディエンスの記憶に残る素敵なイベントとなった。そのライブの内容はマーシャル・ブログでレポート済みだが(『HARDなYAON その1』『HARDなYAON その2』)、このたびその模様がDVDとなってリリースされる!

Hardyaon_dvd

発売は6月24日。収録のパフォーマンスは西寺実(西田昌史/EARTHSHAKER,寺田恵子/SHOW-YA,二井原実/LOUDNESS)、EARTHSHAKER / SHOW-YA / X.Y.Z.→A /山本恭司(BOW WOW)/寺沢功一/宮脇Joe和史/笹路正徳/田川ヒロアキ & SPECIAL GUEST:河村隆一。収録時間135分の大作だ!もちろんマーシャル・サウンドがテンコ盛り!あのEARTHSHAKERの濃い~パフォーマンスが!

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田川ヒロアキの驚異のプレイが!X.Y.Z.→Aの怒涛のステージが今よみがえる!

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ああ、極楽、極楽!

2009年6月18日 (木)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.11

Item#22
Model               : 4140
Serial Number : 00861N

「クラブ&カントリー」の愛称で呼ばれた2チャンネル独立の2X12 スピーカー、出力100Wのモデル。'78~82年まで生産された。パワー管にKT77を使用し、ニックネーム通りクリーン・サウンドを意識してデザインされていた。当初は「リバーブ・ツイン」と呼ばれており、開発ターゲットが察せられる。

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リアの様子。

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カバリングは「ブラウン・オーク」と呼ばれる茶色のもので、フレットクロスはストロー・カラー。

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Item#23
Model               : 6100
Serial Number : なし

マーシャルの創立30周年を記念して発売された6100。プリ管を7本搭載した独立3チャンネルの多機能モデル。しかし、この6100は普通の6100ではなく、'92年のNAMMショウにプロトタイプとして展示されたもの。したがって、シリアルがついていない。カバリングはブルー。

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リアパネル全景。これだけ見ると普通の6100なのだが…。マーシャルはプロトタイプを極少量しか製作しないためこの6100はかなり珍しいといえるだろう。

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今回は以上。次からはますます珍しいものを集めたPart2に突入します。お楽しみに!

2009年6月17日 (水)

本日発売!ユニコーンのライブDVD!!~最新ライブ写真添え

今日!出ます。待ちに待ったユニコーンのライブDVD『MOVIE12 ユニコーンツアー2009 蘇える勤労』!ああ、いよいよあの感動がよみがえる時が来たッ!

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収録されているライブは2009年4月1日の横浜アリーナのもよう。うれしいなったらうれしいな!だってもう何の仕掛けもなく、あのコンサートがまるまる再現されているんだもん!ライブに行かれなかった人もお茶の間でアイスでもかじりながらゆっくりとコンサートを楽しんじゃってください。

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もちろんパフォーマンスは文句のつけどころがないくらいの見どころの連続だけど、もうひとつの見どころは…やっぱりステージにゴロゴロと並んだマーシャルかな~。やっぱいいナァ~。DISC 2の1曲目、「WAO!」のサビは特に必見ね!

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ここでユニコーンのマーシャルを復習しておきましょう…ユニコーンUNICORNのマーシャル

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夏フェスへの参加を含めポジティブな活動が予定されているユニコーンに目が離せない!

ユニコーンの最新情報はコチラ

(敬称略、写真提供SMA)

2009年6月16日 (火)

BACK-ON充実の音世界!~マーシャル・サウンドがテンコ盛り!

6月13日のO-WESTは『勝手にcutting祭り』というイベントで盛り上がった。「カッティング」と聞いて頭に浮かぶのはレイ・パーカーJr.、ナイル・ロジャース、アンディ・マッケイ、ローランド・バティスタ、山下達郎にヤン・アッカーマンってとこかな?…なんてこととは全く関係なくこの日は元気のいいバンドがズラリと登場した。そして2番目に登場したのがBACK-ON。昨年11月に初のフルアルバム『YES!!!』をリリース、今年1月にはプレイステーション・ポータブル用ゲームソフト「テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2」のオープニング・テーマ「flyaway」&エンディング・テーマ「where is the future?」収録したシングルも大好評だ。

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最近はめっきりトリオ・バンドが多くなったが、BACK-ONはVo、g×2、b、dsの5人編成だ。ラップ・スタイルのコーラスはTEEDAが歌い、メロディアスなブリッジをVo&gのKENJI03が紡いでいくのがメインのスタイル。ギター&ボーカルのKENJI03とギターのSHU。

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ボーカルはTEEDA。ベースはGORI。

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ドラムはICCHANだ。

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ギターのふたりはマーシャルを使用している。KENJI03はJVM210Hと1960AVを愛用。使用チャンネルは主にCLEAN&CRUNCH/ORANGEだ。

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もうひとりのギターSHUはJCM2000 TSL100と1960Aを使用。

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ノリノリのステージが最高に楽しい!

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メンバーはそれぞれ着実に、そして熱っぽく自分の仕事をこなしていく。

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マーシャルが奏でる新しい音楽…ぜひ一度ライブにお出かけください!

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BACK-ONの詳しい情報はコチラ

(敬称略、2009年6月13日 SHIBUYA O-WESTにて撮影)

2009年6月15日 (月)

DAITAのマーシャル

縦横無尽なギター・プレイで注目を集めるDAITA。今年で5回目となるTGE(THE GUITAR EMISSION)シリーズ『TGE FORUM 2009 -5 Anniversary-』が2009年6月13日、Shibuya O-EASTで開催された。

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「エ?DAITAがマーシャル?」と訝しむ方もいるかもしれない。はい、DAITAはマーシャルも愛用しています。これがDAITAのラック・システム。

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使用しているのは名プリアンプ、JMP-1。(現在は製造完了)

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そして2×100Wのパワー・アンプ、EL34 100/100だ。(受注生産品)

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実はDAITAはこの他にもレコーディングでJVM410Hも愛用しているのだ。

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メロディックで親しみやすい曲から変拍子を大胆に取り入れたトリッキーな曲、はたまたノリノリのファンキーな曲まで実にバラエティに富んだ構成で素晴らしいステージを見せてくれた。これからの活躍にも用注目だ!

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DAITAの詳しい情報はコチラ

BINECKSの詳しい情報はコチラ

(敬称略、2009年6月13日 Shibuya O-EASTにて撮影)

2009年6月12日 (金)

祝!ヤングギター創刊40周年!

浅草400年、ヤンギ40年。フォーク雑誌として1969年にスタートしたヤング・ギターがエレクトリック・ギター誌の大看板として創刊40周年を迎えた。継続は力なり…今では世界的に名の通ったギター専門マガジンとなっている。

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ヤンギとマーシャルは切っても切れない関係。その通りこの記念すべき2009年7月号、マーシャル特集と見紛うばかりの充実した内容なのだ!表紙からしてイングヴェイだし!マーシャル・ブログではヤング・ギターの偉業に惜しみない賛辞をお送りするとともに、読者の皆さんにはこの記念号をもっと楽しんでいただこうとマーシャル・ブログの関連記事をご紹介します。YG記事とコンピューター画面を行き来して立体的にお楽しみください!

★表紙からして今バカ売れのMG15FX⇒新しいウェブサイト完成しました!

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★王者、縦横無尽!! / イングヴェイ・マルムスティーン

Stage

★Kirisute Harder!! / トリヴィアム

Mkh

★盟友に捧ぐ至上の鎮魂歌 / 高崎晃 LOUDNESS

Everlasting

★無限の音楽宇宙 / フランク・ザッパ⇒彼は1960年代よりそのギタリスト生涯のほとんどを通じ1959を愛用していました。(それだけ。でも「特選:ザッパ作品ガイド」はお見逃しなく!)

★有終の享楽精神 / サンダー

Luke_marshall

★確信を胸に突き進む筋少の大攻勢!! / 筋肉少女帯

Season2

★勇躍するロック・リフ / ポール・マホン(ジ・アンサー) ⇒DVD連動

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★ハイ・ゲイン・アンプ頂上決戦!/ 福島勝彦(夜叉)JVM410H⇒DVD連動

Jvmhalfstack

HARDなYAON 日比谷の杜に響くへヴィな宴

Earthshaker

おめでとうヤンギ!ありがとうヤンギ!!

 

2009年6月11日 (木)

Ra:INが醸し出すジャパニーズ・へヴィ・ロックの芳香

んもぉー、タマラン!これが男のロックってか?! これが日本のへヴィ・ロックってか!「ハードロックってこうなんだよな~」ということをイヤというほど思い知らさせてくれるRa:IN。

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PATA、michiaki、DIE、TETSUという個性もキャリアも豊かな4人がガップリ四つに組んで繰り出すへヴィ・ミュージックは決して他では味わえない。次から次へと飛び出してくるカッコいいリフに思わず頭が上下してしまう。

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PATAは当然マーシャルを使用。しかし、今日は何とVintageModern2466と425Aもステージに登場!そして、キャビネットをビンテージの1959と交差させてセットしている。つまり2466でビンテージのキャビネットを、ビンテージの1959で425Aを鳴らすのだ。こうすることによって出音の早い2466と1959のギャップを埋めているのだ。

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2466のセッティングはREVERB=0、MASTER VOLUME=6、PRESENCE=2、BASS=4、MIDDLE=8、TREBLE=4、DYNAMIC RANGE=HIGH、MID BOOST=OFF、BODY=8、DETAIL=7とPRE AMP VOLUMEで高域を強調し、EQで中域を足している。これがPATAのレスポールと完璧にマッチしていて中域が張り出したナマナマしいじつにおいしいサウンドなのだ!Cutting Through、つまり、音ヌケのするどさは天下一品だ!

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ペダル類のようす。

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そして、ドラムセットの背後にはAVT50が!これはTETSUが使用しているギター用のモニターだ。

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そしてまたRa:INは6月18日のローマ公演を皮切りにハンガリー、ポーランド、ドイツ、ロシア、フランス、スペイン、チェコと8ヶ国をめぐるヨーロッパツアーに出る。ヨーロッパの連中に日本のへヴィ・ロックの真髄を思う存分見せつけてきてもらいたい!

Ra:INの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

(敬称略、2009年6月7日 上野BRASH Tokyoにて撮影)

2009年6月10日 (水)

ミドリ、ワンマン、日比谷野外音楽堂。

ついにやって来たミドリの野音ワンマン!前回の野音はどうしようもない雨だった。今回も天気予報では完全に「雨」。とにかく「雨」だった…けど、ナント「晴れ」に転向(天気だけに)。ミドリの普段の行いが特段よいとも思えないが、集まったお客さんにこのすさまじいライブをとことん見てもらおうというお天気の神様の粋なはからいかもね?!完全に晴れちゃった!

普通のライブとは違って出店も設置され何やら楽しい雰囲気?!

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出店はオリジナル・グッズ(超長蛇の列!)、古着、中古CD販売など。アララここにもマーシャル!

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会場内にはマーシャル・キャビネットで作ったオブジェも!

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ミドリの出演に先立ち、DJむめ(村田めぐみ from メロン記念日)のDJパフォーマンスと猫ひろしの前説で会場が盛り上がる。「生ポーツマス」もなかなかにすさまじかった。ミドリは一体どんなステージになるのやら…。

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そしていよいよミドリが登場!

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獲物を狙うかのような後藤まりこの眼差し。カ~ッコいい!獲物はオーディエンス、武器はミドリ・ミュージック!

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静と動の葛藤…ハジメ のピアノが今日も激烈に突進する!

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ミドリ・ミュージックの低音を支えつつ時にデモニッシュに演出する岩見のとっつあん。

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カラフルでダイナミックなドラミングが魅力の小銭喜剛。

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まりちゃんのマーシャルは愛用のDSL100と1959SLP、そして1960A&Bのキャビネットだ。

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前回の野音は豪雨のためギターレスとなったが今回はまりちゃんのギターも全開だ~!

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まりちゃん祈りのポーズ。シャッターチャンスは逃さない!

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跳べ、まりちゃん!

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トランス状態に入り始めたバンドメンバーたち。ミドリの本領はこれから!

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燃焼しつづけるまりちゃん。

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野音ならではのショット。ミドリは野音に似合ってる。

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朽ちては果てぬデストロイ…ミドリの音楽、未経験の人はぜひ一度体験してみてください。

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ミドリの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

(2009年6月6日 東京日比谷野外大音楽堂にて撮影))

2009年6月 9日 (火)

In Person - Tokyo 2009 / SHARA in mintmints

『EARTHSHAKER SPECIAL PRIDE MATCH SHARA VS MARCY』 の最終公演が開催された。我らが石原SHARA慎一郎はmintmintsで華麗に登場!

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この日はファンクラブの会員向けに本番前のリハーサルも公開された。

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イザ本番が始まると水を得た魚のように『Whitemints』からの美しいメロディを紡ぎ出したSHARA!

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MCもバッチリ!全然照れないジャン?!「僕が歌うとみんな死ぬよ」と歌だけはうたわなかった。歌っちゃえばいいのに!

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時には真剣に。(失敬!SHARA氏、全編真剣に取り組まれております!)

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メンバー紹介も堂に入っていたですよ。

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完璧なコンビネーションでSHARAのメロディをバックアップしたsun-go。MCでは「SHARAが血のつながったお兄さんだったらよかった!」などとも!

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SHARAが「どうしてもいっしょに演りたかった!」という向山テツ。PATAやmichiakiとのバンド、Ra:INでの活躍も素晴らしい。なるほどザックザックというドライブしまくるビートが鳥肌もの!(この翌日さっそくRa:INのライブに出かけてしまった!)

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ベースはSLYの盟友寺沢功一。この日はVBAスタックをプレイ。やはり息の合ったプレイでSHARAミュージックを盛り上げた。コンサート後半にはSLYの再現も!

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使用マーシャル、アンプヘッドは愛用のJCM2000 TSL100。

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キャビネットはいつものMF400Bではなく2×12"の1936を2台使用。

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いつもの分厚いキャラクターというよりも比較的繊細で生々しいサウンドになったように感じた。恐るべしキャビネット。またしてもキャビネットがギターサウンドを左右していることを痛感!mintmintsにはぴったりのギターサウンドだ!改めてSHARAの慧眼に感服。

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アンプもキャビも2台セットされているがステレオではない。

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二井原実が登場しSLYを再現。悲しいことにもう永遠に完全な再現は望めないが、観客の興奮も頂点に!

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楽しそうなSHARA!

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さらにMARCYやGIRL U NEEDとして登場した工藤義弘、ゲストの寺田恵子ら出演者全員で「More」と「Radio Magic」を演奏。

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次はEARTHSHAKERのレコーディングとツアーとますます充実のSHARA一家。mintmintsの第2弾もあるようです。まったく楽しみです!

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何から何までテンコ盛りの一夜なのでした。

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EARTHSHAKERの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

SHARAの日常はコチラ⇒House of the ankh

(敬称略、2009年6月6日 LIVE HALL CROSSROADにて撮影)

2009年6月 8日 (月)

もう聴いた『シーズン2』?~筋肉少女帯ニューアルバム

筋肉少女帯のニューアルバムが素晴らしい!『シーズン2』。何かこう…おいしいものだけを選ってひとつの箱にギッシリ収めこんだようなアルバム…。

筋肉少女帯は日本においてはとても稀有なバンドだと思う。今作もハードで時代に流されない相変わらずの筋少ワールドが広がっている。それは曲のカッコよさ、そしてその魅力を最大限に引き出す各人の演奏能力や編曲のレベルの高さが構築していることは言うまでもない。そして忘れてならない重要な要素が大槻ケンヂが紡ぎだす「詩」の世界である。「がんばれ!」やら「愛してる」だけが歌ではあるまい。欧米のロックにはフランク・ザッパやアリス・クーパーのように詞で独特の世界観を作り上げているミュージシャンが大勢いるが、残念ながら我々がその世界をそこで使用されている言葉ひとつひとつを通して直接楽しめる機会は少ない。そこに筋少の音楽のもうひとつの楽しみがあるのだ。日本語ロックのひとつの最高地点だ。ノーマンもアーボガストもきっと喜んでいるよ。

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もちろんギターのRECにはマーシャルを使用。永遠の50ワッター、橘高マーシャル・ワールドがいつも通り轟きわたっている!

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本城聡章はギター以外にも、収録された13曲中5つの佳曲を提供し作曲でも大活躍!もちろんギター・アンプはマーシャルだ。

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昨年大成功させた日本武道館以降もFuji Rock Festivalへの出演等、八面六臂の活躍を続ける筋肉少女帯の詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

(敬称略)

2009年6月 6日 (土)

Marshall Museum --- Mr. T's Collection vol.9

Item#17
MODEL                   : 1987
SERIAL NUMBER : S/A5849C

1971 made.  Mr.T has any special emotion on this though, he loves the colour.  He is going to restore and actually play it on the stage in the near future.  In fact, it has importance that only things go through many hardships of life.  The mains socket is changed.

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There is a trace for any modification next to mains switch.  There might used to be a polarity switch.

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Item#18
MODEL                   : 1962
SERIAL NUMBER : 7474

Bluesbreaker made in 1965 or 1966.  1962 in this era had large cabinet.  The size is W81.5cm×H59cm×D27cm. (current size is W74.0cmxH60cmxD26.5cm)Dsc_0202_2

The original Celestion  G12M-25 Greenbacks are mounted by hand wiring.  The sign of “SUPER TREMOLO AMPLIFIER” is shown.

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The control is same as the current 1962.  The circuit is same as 1987T.

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Item#19
MODEL                   : 1962 35th Anniversary
SERIAL NUMBER : 確認せず

Limited Bluesbreaker on the 35th anniversary. 
5 years after, Marshall limitedly manufactured the white Bluesbreaker on their 40th anniversary in association with the famous car manufacturing company Jaguar.  The covering pure leather was made by Jaguar, point-to-point circuit and gold parts were applied on that.  And some units were contributed to Eric Clapton, Gary Moore, Zakk Wylde and so on as expression of thak from Marshall.  And another 40 units were manufactured for world market.  They were sold through lottery on Marshall web site and luckily a Japanese player got one unit.
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To Be Continued...

2009年6月 5日 (金)

PURE ROCK JAPAN LIVE 2009 レポート vol.2~陰陽座

豪華絢爛だった『PURE ROCK JAPAN LIVE 2009』レポートの第2弾は陰陽座だ。意気軒昂なステージで当日のトリを務めた。

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威風堂々たる瞬火と黒猫のツイン・ボーカルが陰陽座のドラマを盛り上げていく。

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当意即妙なツインギターも陰陽座の看板。ふたりとも魔亜斜留、イヤ、マーシャルの愛用者だ。

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上手ギターの狩姦の当日のセット。陰陽座といえばステージに聳え立つマーシャルキャビネットでつとに有名だが、この日はイベントのため両ギタリストとも小規模なセットとなった。

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1960Bは上下両方鳴らしており、その向って左隣の横になっている1960Aの下側も使用してステージ中央に向けて音を送っている。

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プリアンプはJMP-1を2台。パワーアンプはEL34 100/100だ。EL34のAチャンネルで1960Bを、Bチャンネルで1960Aを駆動させている。 

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こちらは下手ギター招鬼のセット。

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キャビネットは1960Bを2台使用。そして、狩姦サイドの1960Aに同じく信号を送ってステージ中央に向って音を出している。

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招鬼もプリアンプはJMP-1を2台。パワーアンプはEL34 100/100。使用法は基本的に狩姦と同じ。

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完全燃焼せんとする過激なアクションに乗せられ奏でられる直截簡明にして気宇壮大な楽曲が満員の聴衆の心をわしづかみにする。

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そして、間奏中の黒猫の舞いが唯一無二の幽玄の世界へ誘う。

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軽妙洒脱なMC、縦横無尽なステージアクション、堅牢堅固な重低音、陰陽座の頭脳、瞬火の八面六臂の活躍に一時も目が離せない!

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画竜点睛、こうして陰陽座の素晴らしいパフォーマンスによって一大スペクタクルなイベントが締めくくられた。

獅子奮迅のツアー『三国伝来玉面金剛九尾の狐』も決定!そしてシングル『蒼き独眼』が8月26日に、アルバム『金剛九尾』が9月9日に発売される。このニューアルバムにはJVMと2203KKが使用された。

勇往邁進の活動を続ける陰陽座の世界にあなたもどうぞ!善財の一歩を勧め来たるに。

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陰陽座の詳しい情報はコチラ⇒陰陽座公式庵頁

早くもまた来年のPURE ROCK JAPAN LIVEが待ち遠しい!

(2009年5月30日 CLUB CITTAにて撮影)

2009年6月 4日 (木)

LOUDNESS、樋口宗孝氏追悼アルバムリリース

everlasting  [形]永遠に続く、不滅の、いつ終わるとも思えない [名](しばしばthe~)永久、永遠 (大修館書店 ジーニアス英和辞典第3版より)

『THE EVERLASTING ―魂宗久遠―』 これがLOUDNESSのニューアルバムのタイトルだ。偉大なるドラマー、樋口宗孝氏が残したドラムトラックに盟友達が魂の音を重ねた追悼アルバム、そして世界が愛する日本の名バンドの永遠の傑作だ。

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プロデューサーも兼務の高崎氏。この仕事の素晴らしさは実際にアルバムを聴いてもらう他ないであろう。追悼アルバムということもあって言葉では表現できない深遠さがそこにある。

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先日のレコーディング潜入レポートで紹介した通り、高崎氏はJVM410Hと2203KKをプレイ。JVMのD.I.OUTも積極的に使用された。

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そのギター・サウンドは限りなく太く、どこまでも美しい。私見だが高崎氏のギターサウンドは歪みと透明感が同居しているとでも言おうか実に味わい深い。まぎれもない世界のTAKASAKI SOUNDなのだ。機材の重要性もさることながらそのサウンドが氏の指からクリエイトされていることは言うまでもないだろう。

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レコーディングに使用された愛器たち。

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6月18日心斎橋 CLUB QUATTROからスタートする『CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009』の追加公演ツアーも実に楽しみだ。

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2009年6月 3日 (水)

PURE ROCK JAPAN LIVE 2009 レポート vol.1 ~CONCERTO MOON

今年で10周年を迎えた名物イベント『PURE ROCK JAPAN』。10周年とだけあって豪華な出演者が集い狂熱のライブ・パフォーマンスが繰り広げられた。出演は陰陽座、SEX MACHINEGUNS、GALNERYUS、CONCERTO MOONの四強。開演に先立って当イベントのプロデューサー、土屋京輔氏より超満員の観衆に向けてオープニング・ステイトメントが発せられる。

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トップ・バッターはおなじみCONCERTO MOON。実は今回のCONCERTO MOONはキーボードの小池敏之脱退後の初ステージなのだ。何だかステージ下手が寂しい?!

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ドクター小池の不在をフっ飛ばすかのような全編ドライブしまくりのステージは圧巻だった!メンバーによると、ヘタをすると2時間半のフルステージをこなすよりシンドイとか…いつでも全力投球なのだ!

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島は愛用のVintageModern2466のセットを使用。ますます音がよくなって来ているとの評判だ。中域がきれいに張り出していて、エレクトリック・ギターの音色の魅力が何たるかを主張しているようだ。

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今回の島の足元。そう、足鍵盤がセットされいる。これで小池氏のパートを補充するのだ。

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ステージ上手袖にセットされたVintageModern2266C。これは島用の足鍵盤のモニターとして使用された。ポール・ギルバート・バンドのキーボード・プレイヤー、エミ・ギルバートは2266Cも使用していることは以前にレポートした

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怒濤のフィンガーピッカー、ベースの木本高伸はVBA400フルスタックを使用!

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4×12"のVBC412がサウンドのカギ。そのサウンドはガリゴリガリゲリゴリガリギリギリゴリゲリグリゴリゲリゴリガリ!!!

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セッティングは意外にも控え目。木本のフィンガーテクニックとの絶妙な組み合わせがあの驚異の剛速球サウンドを生み出しているのだ。しっかしあれだけ指で弾くのは大変なことです。ライブ後半には右手の人差指と中指がすり減って少し短くなるとか…ウソです。

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4人となったCONCERTO MOON。そのサウンドはさらにタイトに、ダイナミックに!前進あるのみ!

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島紀史と井上貴史のコンビネーションも完璧だ!

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相変わらずのテクニックで初めてCONCERTO MOONを見る感曲のドギモを抜いた島紀史。

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グイグイとステージを盛り上げる井上貴史。

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VBAという新しい武器を得て爆発的なプレイでバンドの低域を固める木本高伸。

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ステディにCONCERTO MOONの音楽を構築していく長田昌之。

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9月には御大、中間英明との共演も決まった4人編成のCONCERTO MOON。これからの活動がますます楽しみだ!

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PURE ROCK JAPAN LIVE 2009 レポート vol.2につづく。

(一部敬称略 2009年5月30日 CLUB CITTAにて撮影)

2009年6月 2日 (火)

飛翔するDELUHI ~渋谷BOXXワンマン・ライブより

最近急速な勢いで注目を集めるDELUHI。渋谷BOXXにてセカンド・ワンマン・ライブが開催された。

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チケットは完全ソールドアウトの満員御礼!

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ギターのLedaはいつも通りの2203KKを使用。キャビネットはMF280B。クリーン系のサウンドはTSL100を使っている。 この2203KKはLedaサウンドの要、そして今となってはDELUHIに不可欠なサウンドづくりのカギとなっている。

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それもそのはずコントロールはPRESENCE=2、BASS=7.5、MIDDLE=7、TREBLE=6.5、MASTER=6.5、PRE AMP=9、THE BEAST=ON、THRESHOLD=5、INTENSITY=10とかなりハードなセッティング。

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バッキングにソロにLedaは2203KKの魅力を独り占めにしている!

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もちろんそのギター・サウンドだけではなく、Ledaの高度なテクニックとステージ・アクションもDELUHIの大きな魅力のひとつだ。

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縦横無尽にステージを駆け巡り観客をあおるJuri。

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Ledaとのコンビネーションもバッチリだ!

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泣きのギター・ソロも披露した。それにしてもギター・サウンドが美しい! 

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5月20日には初のDVDシングル『FLASH:B[L]ACK』も発売された!

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7月30日にはO-WESTでのワンマンも決定した。前途洋々のDELUHIに注目だ!

DELUHIの詳しい情報はコチラ⇒DELUHI公式ウェブサイト

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(2009年5月29日 渋谷BOXXにて撮影)

2009年6月 1日 (月)

Haze速報 その2~土方隆行とHaze

先回の石原SHARA 慎一郎さんに引き続いて今回は日本を代表するセッションギタリスト、土方隆行さんにHazeを弾いていただきました。

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土方さんはご存知の通り、挙げだしたら数えきれない程のレコーディングに参加している傍ら吉田拓郎、吉田美奈子、玉置浩二、南佳孝、最近では大友康平などのライブでも大活躍されています。スタジオ・ワークもライブも十二分に知り尽くしたベテラン・ギタリストにHazeがどう評価されるのでしょうか?! まずはHaze40にトライ。

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土方さんが日頃愛用しているマーシャルはVintageModern2466+425B、2061X+2061CX、2203+1960Aなど。ルックスの通りビンテージ系トーンのHazeはマッチするはずなのですが…。

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かなり真剣な面持ちでサウンドをチェックする土方さん…そして

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「ニヤリ…」 ウォームなバルブトーンもさることながらエフェクターの出来にも大満足!

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Haze15にはレスポールでトライ。しっかし、ギターうんめぇ~!…わかっちゃいますけどネ。

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こちらは極太のディストーション・サウンドを満喫されました。

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SHARAさん同様、土方さんにも両Hazeを用いたデモ・サウンドをレコーディングさせていただきました。これだけ弾きまくる土方さんのプレイは聴きものですゾ。

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SHARAさんのフルスタックにも比肩しうる極厚サウンド、土方さんのクールなカッティングやとろけるようなリード・プレイは現在制作中のHazeの公式ウェブサイトにて配信いたします。 

(一部敬称略)