マシュー・キイチ・ヒーフィMatthew Kiichi Heafy(Trivium)のJVM
待ちに待ったTriviumの来日公演!
昨年9月の『将軍』発表後初の来日公演とあって注目度満点!さっそくライブ会場にお邪魔してきやした。
色々なアンプを使用してきたマシュー・キイチ・ヒーフィだが現在はJVM210Hを使用している。下の写真の1960Bと真中のヘッドはコリィのもの。
上に積んであるマーシャルがマットのJVM210Hだ。セット・アップはいたってシンプル。JVMの前にノイズ・ゲートをつないでいるだけ。多機能高音質を誇るJVMだが、センド&リターンもD.I. OUTもな~んにも使っていない。
もっと言っちゃうと6通りの音が出せるJVM2でもマットはひとつのチャンネルしか使わないのだ。そのチャンネルとはOD/RED。JVM2のODはJVM4のOD2と同じで、「Akira Takasakiもお気に入りなんだよ」とマットに話したら「そりゃ、そうだよ!あの音は最高だもん!」 と大喜びしていた。
なるほどドロップDにチューニングされたギターはものスゴイ雄叫びをあげていた!
ステージ上手の衝立ての裏にセットされているのがマットのキャビネット。こちらも1960Bだ。
これは先日のフランクフルトMUSIK MESSEで本人からもらったサイン入りのポートレイト。今日のオマケ。見にくいけど真中の名前のあたりにサインが入っています。とにかくメチャ感じのいい人。
マットは「日本のオーディエンスはクレイジーだよ!あのクラウド・サーフィンときたらまったく信じられないね!」と受け具合に大満足の様子。「30年前のコンサートでは席を立つことも禁止されていたんだよ!」といったら驚いていました。
(2009年5月10日 新木場STUDIO COASTにて撮影)








