LOUDNESSニュー・アルバム・レコーディング潜入レポート
2009 年5月27日発売のLOUDNESSのニュー・アルバム『THE EVERLASTING 魂宗久遠 』のレコーディングにお邪魔してきました。
今回のレコーディングでは高崎氏かねてからお気に入りのJVM410Hを重用。また、2203KKも部分的に使用さました。2203KKにはじめてトライされた時、高崎氏が「コリャ、凶器やな!お年寄りに危険やで~」とおっしゃったのを思い出します。ノイズゲートのゲートが閉まった無音状態から最大爆音まで何の澱みもなく一気に昇り詰めるからです。
しかも、高崎氏はJVM自慢のD.I. OUTも積極的に活用。さすが世界の高崎晃!よいものはドンドン取り入れてしまいます。
そういえば、初めてJVMを試した時新しいマーシャルの音、「OD2/REDが気に入った!」とおっしゃってくれました。こういった姿勢が常に氏を前進させるのでしょう!
プレイバックを聴かせてもらうと、それはそれは素晴らしいサウンド!つややかで、たおやかで、とにかく美しいギター・サウンド。
一本一本の弦の音がハッキリ聴こえてくるようなバランスの良い音色。 「美しい」としか言いようがない。
これが愛用のピック。
新しく製作したSitarのダブルネックがよく似合うこと!わざわざケースから引っ張り出して披露してくださいました。
ニュー・アルバムの発表だけでなく、「CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009」や「RISING SUN ROCK FESTIVAL IN EZO」への出演等ますますパワーアップされたLOUDNESS。高崎晃氏のマーシャル・サウンドとともに今後の活動に大注目!
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