HARDなYAON その2~EARTHSHAKER
昨日に引き続いてまずは日比谷公園の美しい光景から…。
『HARDなYAON』レポートの第2回目は西寺実の西田MARCY昌史、属するEARTHSHAKERです。長いキャリア中で初めてのソロ・アルバム『whitemints』を先日発表した石原SHARA慎一郎が絶好調!
この日のEARTHSHAKERは「MORE」に始まり、ヒット曲のメドレーを披露。SHARAは相変わらずのブ厚い轟音でクライマックスを築きあげます。当然マーシャル。愛用のTSL100とMODEFOURキャビネットが大活躍!
短い時間ながら実に濃い内容だったEARTHSHAKERのステージ。
派手な演出とマーシャルはSHARAに欠かせません!
最後には出演者総出で1曲演奏。これだけのマーシャル、3人のボーカル、3台のドラムが一辺に音を出す様はもう阿鼻叫喚の爆音風呂!これはイベントならではの一大スペクタクル!
西寺実のキーボードを担当するのは名プロデューサーにして天才ジャズ・ピアニストの笹路正徳氏。そう、西寺実のプロデューサーも務めているのだ。そして、キーボード・プレイヤーだといって侮ることなかれ。さすが名プロデューサー!笹路氏は真空管やマーシャルにも実に造詣が深いのでビックリ!
アンコール時の笹路氏。どうしたんだろう?! でも似合ってる!!こんな格好をされているので、もしご存知ない方のために若干のご紹介を加えさせていただきますが、笹路氏は土方隆行、清水靖晃、山木秀夫らと伝説の音楽集団「マライア」で活動。渡辺香津美のKAZUMI BANDでも活躍。盟友、土方隆行と「ナスカ」を結成。プロデュース業でも八面六臂の活躍を見せ、手がけたアーティストはユニコーン、プリンセス・プリンセス、スピッツ、ThE BLUE HEARTS、TUBE、コブクロと枚挙にいとまがない…という人なのです。
よいお天気、よい音楽、素晴らしい一日でした!満足、満足!
(一部敬称略、2009年4月29日 日比谷野外音楽堂にて撮影)














