CONCERTO MOON『RISE FROM ASHES TOUR vol.2』ツアー・ファイナル
4月26日、SHIBUYA BOXX。当日はペットのイベントが開催されて周囲はかわいい犬だらけ。
そんなワンちゃん達とは全く関係なく、BOXXではCONCERTO NOONのすさまじいライブが繰り広げられたのであった!
この日は3月22日仙台からスタートした『RISE FROM ASHES TOUR vol.2』の千秋楽。しかも、長年にわたりコンチェルト・ムーン・サウンドを支えてきたキーボードの小池敏之氏のラスト・ライブとなったのだ。
とはいえコンチェルト・ムーンのこと、シメっぽい雰囲気はどこへやらいつも通りのハイテンションのパフォーマンスで満員のファンを興奮のるつぼに叩き込んだ!
これが島紀史氏のVintageModernのセット。
セッティングはDETAIL=8、BODY=7、REVERB=0、MASTER VOLUME=5.5、PRESENCE=5、BASS=4、MIDDLE=4、TREBLE=7、DYNAMIC RANGE=HIGH、MID BOOST=OFFとなっている。
そして、ペダル類。以前よりスッキリしたようだ。
愛用のギターたち。
さて、ライブはというと、メンバー一丸となったまさに怒濤の進撃!
そしてこの日が最後の小池敏之氏。
途中、島氏のアナウンスで小池 氏へメッセージが送られた。
小池氏と島氏のデュエットもこれが見納めか…。
ライブはクライマックスに突入!
アンコールをすべて終了しても拍手が鳴りやまず全員でステージに登場し小池氏へお別れの言葉が述べられた。
さよならドクター小池!そして、PURE ROCK JAPAN LIVE 2009への参加や中間英明氏との共演も決定している4人編成となったコンチェルト・ムーンの今後の活動にも注目だ!
(2009年4月26日 SHIBUYA BOXXにて撮影)


























