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2009年5月

2009年5月29日 (金)

Haze速報 その1~石原SHARA慎一郎とHaze

本国イギリスのウェブサイトですでに発表されているフルバルブの新シリーズ、Haze(ハゼではありません。ヘイズです)。日本での発売は7月下旬~8月上旬を予定していますが、それに先立ち石原SHARA慎一郎さんにHazeを試奏していただきました。

Marshalls

まずは15W、1×12"のスタック、Haze15にトライ。

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15Wとは到底思えない音の大きさにまずビックリ!

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限りなく図太いトーンとヌケのよさに加えて充実の空間系内臓エフェクツに大満足!気持ちよさそう!

Playing

そして、もうひとつのモデルHaze40を堪能していただきました。Haze40はその名の通り40Wの1×12"コンボ。

Haze40

こちらも図太く分厚いサウンドにノックアウト!

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現在日本語版ウェブサイト制作中です。そして、ナントこの日のSHARAさんのデモプレイのもようを同サイトにて配信します。乞うご期待!

Sitting

2009年5月28日 (木)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.10

Item#19.5
MODEL                   : 1958
SERIAL NUMBER : 29615

'68~73年まで製造されていた20W、2×10"コンボの1958。前面すべてをカバーするフレットクロスがカッコいい。このモデルの他にもフレットクロスが前面すべてに張られているモデルに1959や1987のコンボバージョンである2159(1974~1981年)や2187(1977~1981年)があったが、日本にはほとんど輸入されなかったようだ。

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コントロール・パネル。リイシューされている1974Xと同じ構成だが、アルミパネルとなっている。

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内部の様子。フル・オリジナルのようだが、なぜかプリ管が1本のみという謎の回路構成となっている。

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回路の拡大写真。

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Item#20
MODEL                   : 2203
SERIAL NUMBER : 確認できず

JCM800シリーズ誕生前の2203。'75~81年まで生産されデザインを変えてJCM800時代に突入した。3つのスイッチは、パワー、スタンバイ、そしてグランド(ポラリティ)で、シーソー・スイッチとなったのは'76年頃から。

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アウトプットトランス。写真はパワー管にEL34が搭載された輸出モデルだが、当時のアメリカ向けモデルには6550が搭載された。

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Item#21
MODEL                   : 2203 1995 Limited Edition
SERIAL NUMBER : 確認できず

2203生産完了後の'95年に限定で発売した2203。当然氏はフルスタックで保有。オレンジ・エレファント・グレインのカバリングが鮮やか!

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2009年5月27日 (水)

ユニコーンUNICORNのマーシャル~日本武道館公演より

待ちに待ったユニコーンの日本武道館。2日目の5月20日の講演にお邪魔してきました。

Budokan

働く男たちの商売道具がこのトラックで運ばれる。

Truck2

  ステージの全景。正面奥の巨大モニターがライブを盛り上げる!

Stage

それではユニコーンのマーシャル、紹介しましょう。まずは手島いさむ。JVM410Hと1960Aを使用。左のTSLはスペア。

Jvm

TESSYのペダル。JVM専用のフットコントローラーを使用している。フットコントローラーには①クリーン②クランチ1③クランチ2④OD1⑤マスターボリューム⑥リバーブをアサインしている。

Tessy_pedal

ステージ中央は奥田民生のJCM800 2203と1960Bが位置している。

2203

客席からは見えないが、1959も併用しているのだ。

1959

奥田民生のペダル。中央はカスタムメイドのペダルボード。

Tamio_pedal

そして下手はEBIの1992LEM。モーターヘッドのレミーのシグネイチャー・モデルだ。 キャビネットはJCM800時代の1960Aだ。これがまたメチャクチャいい音!そう、1992 SUPER BASSのファンはたくさんいるのです!

1992lem

ニューアルバム『CHAMBRE』からの曲を中心にアンコールを含めて約3時間。16年ぶりの武道館とのことだが、そんなことをまったく感じさせないフレッシュなパフォーマンスだった。これからのパーマネントな活動に期待したい。

(敬称略、2009年5月20日 日本武道館にて撮影)

2009年5月26日 (火)

CYCLONE独自の音世界

昨年ファーストアルバムを発表したCYCLONE。80年代ハードロックにプログレッシブ・テイストをまぶした独自の様式美で多くのファンを獲得している。

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Shimizu2

清水保光のマーシャルは当然VintageModern。2466と1960Aを組み合わせてCYCLONEサンドの核を作り上げている。

2466

セッティングは、REVERB=0、MASTER VOLUME=5、PRESENCE=7、BASS=5、MIDDLE=4、TREBLE=8、DYNAMIC RANGE=HIGH、MID BOOSTは常時ON、DETAIL=5、BODY=4(シングル・コイル系ギターを使用する際にはD=8、B=4.5にセット)でMASTER VOLUMEは当然会場の大きさに合わせて調節している。パネルの中央部には「YASUMITSU SHIMIZU#001」というステッカーが貼られている。本人曰く「これってダグっぽくない?」

Panel

ペダルの一部。清水が共同で開発したCYCLONEエフェクター。ディレイとコーラスだ。他にも歪み系エフェクターも使用しているが、歪みを足すのが目的ではなく、若干ブーストさせている程度。

Cyclone_pedal

ライブではCDにも増して鬼神のごとく弾きまくる清水保光。さすが!スウェット・バンドまでMarshall!

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ボーカルはNOVELA、難波弘之や日下部Burney正則とのユニットのNuovo Immigratoでも活躍する五十嵐"Angie"久勝、キーボードは板倉真一

Angie Itakura

新加入のベースは元アトミック・トルネードの大舘寛幸、ドラムは元カブキロックスの谷中香織だ。

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紅一点で「The King Of Ocean」と「Lost The Day Of Rest」の2曲に参加してた小林紗英子    。彼女の美しいソプラノ・ヴォイスがCYCLONEに独特なサウンドの広がりを加える。

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ハードロックの王道を突き進むCYCLONE。そのサウンドもマーシャルがサポートしている。

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CYCLONEの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

清水保光のブログはコチラ⇒岸町の城門

(敬称略、2009年5月15日 表参道FABにて撮影))

2009年5月25日 (月)

ファースト・フルアルバム発売!~つしまみれ…スゴイよ!

Who the BitchのO-WESTでのレコ発ツアー・ファイナル、ダブル・フィーチュアの相手がこのバンド、つしまみれ。

Jump

メンバーはギター&ボーカルの「まり」。

Mari3

ベース&コーラスの「やよい」。

Yayoi1

ドラム&コーラスの「みずえ」の3人で構成されるガール・バンドだ。

Mizue1

まりはJVM210Hと1960Aを使用。比較的多めのサウンド・キャラクターを要すためJVMはうってつけだ。

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大学のサークル仲間で結成しているとだけあって息もピッタリ。実はアメリカで150本以上のライブをこなした兵バンドなのだ! 完璧なリードボーカルとコーラス、ユニークなギター、スリリングなベースライン、パワフルにしてスキルフルなドラム…これらの合体が異様なまでのドライブをクリエイトする。

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それにしても曲がカッコいい!クールなリフから生み出されるメロディと親しみやすい歌詞が創りだす独特の世界が病みつきになるよ!

Mari1

そしてこのライブ・パフォーマンス!ライブ・バンドとしての面目躍如だ!

Yayoi2Mizue3_3

Mari_audience

しまいにはギターを弾きながらクラウド・サーフィンまでしてしまう!

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6月17日にファースト・フル・アルバム『あっ、海だ。』がFlying Star Recordsからリリースされる。

詳しい情報はコチラ⇒つしまみれ公式ウェブサイト

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(2009年5月13日 渋谷O-WESTにて撮影)

2009年5月22日 (金)

WHO THE BITCH ツアーファイナル

3月にDreams Come Trueが主宰するDCT recordsからミニ・アルバム『ミラクルファイト de GO! GO1 GO!』を発表したWho the Bitchが5月13日ツアーファイナルを迎えた。

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ちょうど2か月ぶりに見たWho the Bitch、これが20本のツアーをこなした後だけあってか、格段にパフォーマンスが進化していた。

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ストレートでダイナミックなサウンドに変わりはないのだが、演奏も安定して、何というかこのバンド独特の「うねり」みたいなものが出てきた感じ。聴いていてとても気持ちがいい!

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活きのいいフロントの女性陣をステディにバックアップするYatchのドラミングもWho the Bitchには欠かせない大きな要素だ。

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ギター&ボーカルのehiはJCM900 4100+1960Aを使用。

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関西出身とだけあってMCも快調で、客席の爆笑を誘う。もう明るくて楽しいステージなのだ!

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Who the Bitchの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

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(2009年5月13日 渋谷O-WESTにて撮影)

2009年5月21日 (木)

GOOD 4 NOTHINGのセカンドDVD好評発売中!& PUNKAFOOLIC! BIG PEACE Vol.2

GOOD 4 NOTHINGのセカンドDVD『Swallowing Coasters』が4月29日に発表されて話題が集まっている!このGood 4の2枚目となるDVDは2009年2月15日に新木場STUDIO COASTで行われた『Swallowing Aliens TOUR 2008-2009』のツアー・ファイナルを丸ごと収録したもの。そしてその他GOOD 4の10 余年に及ぶ歴史を刻む映像が収録されている。このライブに居合わせた人も、行かれなかった人ももう一度感動が味わえるというワケだ。

Dvd

GOOD 4 NOTHINGは5 月13日パンクロック情報紙『Punk Rock Confidential Japan』主催の『PUNKAFOOLIC! BIG PEACE Vol.2』というイベントに出演。

Stage

45分という短い時間ではあったが4人はいつも通り完全に燃焼した。

Tanny

Yutan

Kawajin Makkin

TANNYは当然いつものJCM900 4100でプレイ。キャビネットは1960Aだ。

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しっかし、忙しいバンド!DVDを出したかと思ったら、四国ツアーやら何やらライブのスケジュールがビッシリだ!是非ライブに足を向けてみよう!

GOOD 4 NOTHINGの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

Trio

(2009年5月13日 渋谷O-EASTにて撮影)

2009年5月20日 (水)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.9

Item#17
MODEL                   : 1987
SERIAL NUMBER : S/A5849C

'71製。特に深い思い入れはないが、色がとても気に入っている。今後、オーバーホールをして実際に使っていきたい、とのこと。確かに風雪に耐えたビンテージの色物は不思議と貫禄を感じさせる。電源インレットが交換されている。

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パワー・スイッチの左に改造した後が見られる。ポラリティ・スイッチの跡かもしれない。

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Item#18
MODEL                   : 1962
SERIAL NUMBER : 7474

1965 '66年に製造されたブルースブレイカー・コンボ。この時期の1962はサイズが大きく、W81.5cm×H60cm×D27cm。(現行品のサイズは、W74.0cmxH60cmxD26.5cm)

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オリジナルのグリーン・バックのセレッションG12M-25を搭載。スピーカーも当然ハンドワイアード。リアパネルには「SUPER TREMOLO AMPLIFIER」と銘打たれている。

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大きさが違うだけでコントロールは同じ。1987Tと同じ回路。

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Item#19
MODEL                   : 1962 35th Anniversary
SERIAL NUMBER : 確認せず

創立35年を記念して限定生産されたブルースブレイカー。

ちなみにマーシャルはこの5年後、創立40周年を記念してイギリスの自動車メーカーJaguarとのコラボレーションで同じくホワイト・ブルースブレイカーを限定製造した。カバリング・レザーはJaguar製、ハンドワイアードにゴールドパーツという豪華なスペックのその1962は長年にわたるマーシャルへの貢献に感謝を込めてエリック・クラプトン、ゲイリー・ムーア、ザック・ワイルドらに寄贈され、他に40台が一般販売された。その販売方法はインターネットを通じての完全抽選方式で、そのうちの1台はめでたく日本のプレイヤーがゲットした。

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つづく

2009年5月19日 (火)

つりとロック~Electric Eel Shock 『Rock 'n' Roll Fisherman』より

渋谷の屋根裏でのイベント・ライブにElectric Eel Shockが登場!このイベント題して『Rock 'n' Roll Fisherman』。「フィッシャーマン」?つり師?

Aki2

そう、このイベントはEESのAkiが中心となって企画されたつりを愛してやまないロックンローラーが集まったライブなのだ!とはいっても、ライブ会場にイケスがあって雷魚つり放題とかいうことではない。EESをはじめ、KIRIHITO、JIG HEAD、The JFKらが出演する純然たるライブ。つりマニアってモンノ凄くたくさんいらっしゃる!年齢層の厚さから、何でもゴルフ人口より多いとか…。Akiはつり雑誌『Basser(つり人社刊)』に連載を持っていて、これが70回を突破した記念のライブでもあるのだ。

Fisherman

この日もEESはノッケから大爆走!自ら企画したイベントとだけあって気合も入りまくる!

Biting

マーシャルはレンタルのJCM900 4100を使用。さすがはAki、うまくつかいこなして実に太い音を出していた。

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KAZUTOもGIANもいつも通りの直球勝負だ!

Kazuto Gian

それにしてもAkiのギター・ソロは素晴らしい。ロック・ギターの歴史を粉々に切り刻んでもう一度Aki流に組みなおしたかのよう。 それにしてもEES、海外で一度見てみたい!

Squat

…と思っていたら、「5/15(金)スペインのThe Azkena Rock FestivalにEESはThe Black Crowsに続き、その日の大トリとしてメインステージに登場。深夜2時半の出番にも関わらず、The Black Crowsから引き続きの満員のオーディエンスの前で堂々のステージを繰り広げました! 」と公式ウェブサイトにレポートが掲載されている。さすが、EES!

(2009年5月8日 渋谷屋根裏にて収録)

2009年5月18日 (月)

怒濤のリリース・ラッシュ!~ポール&フレディのライブ・イン・ジャパン

ポール・ギルバートのライブはとにかく楽しい。明るくストレートなレパートリーによることが多いのだろう…イヤ、決してそれだけではない。掛け値なしで「お客さんを楽しませてやろう!」という雰囲気が横溢しているのだ。普通は避けて通る超有名曲のカバーなんかもヘッチャラで演奏しちゃうし、全力投球でギター弾いちゃうし。ポールのライブ会場でしかめっ面をしているお客さんなんていないんじゃないかな…?

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そして、2009年2月のフレディ・ネルソンとの来日公演のライブCDが発表されている。『オフィシャル・ブートレッグ1~4』がそれ。これが全公演・全演奏を記録したとてつもない連作!連日の演奏はどれも甲乙つけがたい内容。

東京は2009年2月1&2日の渋谷Club Quattroでのもようを収録。時節柄、MCでフレディがスーパーボールでのピッツバーグ・スティーラーズの優勝を祝福したりして実にナマナマしい!

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以前にも書いたが、ポールは歌がうまいし、フレディはギターうまいし…。これがケンカにならずに実にうまく調和を図っているのもこのバンドの魅力なのだ!

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名古屋公演は翌日の2月3日の名古屋Club Quattroのもようを収録。歌がウマいといえば、このバンド、コーラスも素晴らしい!

Nagoya

連チャンで大阪公演は4日に心斎橋Club Quattroで開催された。結果、休みなしで4日間連続のツアーとなったが、どのライブもまったく手抜きなし。第4クォーターまで90分間、ハーフタイムなしですべてオフェンス、しかもパス・プレイなし、ラン・プレイのみで通したアメフトの試合のようだ!(フレディのアメフト好きに合わせてみた)

Osaka

さて、以前『ポール・ギルバート(バンド)のマーシャル』で紹介した通り、ポールもフレディも、そしてキーボードのエミ・ギルバートもVintageModern2266Cを使用している。

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さらに、ベースのマイク・ズーターもVBA400+VBC412のコンビネーションを愛用している。マイクによると「このパンチ感がタマらん!」とのこと。ホントにVBAプレイヤーが増えてきたのを実感する。

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ポールの次の出番は待ちに待った6月のMr.BIG!時折、「Mr.BIGは日本でだけ人気が高い」みたいなことを耳にするが、トンデモナイ!! この再結成、間違いなく世界から羨まれている。先日のフランクフルトでいっしょになったアメリカの友達も、ヨーロッパやオセアニアの仕事仲間も、みんな「いいな~、日本まで観にいっちゃおうかな~」と心底羨ましがっていた。

Members

そのMr.BIG公演ではポールはVintageModern2466のフルスタックを使用する予定だ。VintageModernサウンドのMr.BIG…最高に楽しみだ!

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