さよならTHUNDER!~渾身のラスト・ライブ!
1989年の結成以来、クォリティの高いアルバムを発表しつづけたイギリスの名バンド、サンダーがそのキャリアに終止符を打った。その最後の日本公演を見守ったのもマーシャルだった。
バンドの中心的存在のルーク・モーリー。使用アンプはVintageModern2266と425キャビネットのフル・スタックだ。
エフェクターは特に使用せず。やや強めに歪ませたVintageModern素の音で勝負。これがまたピュアなトーンで気持ちがよい!DETAIL=7, BODY=4, MID BOOST=Off, EQはすべてほぼ5というセッティング。
サウスポーのVもまたよきかな!
最初から最後までノリノリのプレイ!
キーボードとギターを担当するベン・マシューズもVintageModernなのだ。いつもニコニコ最高に気さくな人!
ルーク同様にエフェクターを使わないピュアなVintageModernトーン!
ベンの2466のセッティングはDETAIL&BODY=6, MID BOOST=Off, PRESENCE=5, EQはそれぞれほぼ7というセッティング。
ベースのクリス・チャイルズもVBAを愛用しているとのこと。最近本当にVBAプレイヤーが増えてきた。
セッティングはMASTER=6, TREBLE=3, MIDDLE=7, CONTOUR SELECT=1, GAIN=4, BRIGHT&DEEP=Offだ。
いかにもベースらしい芯のあるトーンが美しい!
息の合った楽しいステージ。それにしても佳曲が目白押し!
またボーカルのダニー・ボウズの声が究極的に素晴らしい!声を聴いているだけでもウットリ。
Vを股にはさんでのルークの迫真のプレイ。
上手グループも負けていません!
ドラムのハリー・ジェイムスのプレイにも気合いがこもる!
マーシャル・トリオ揃い踏み!
それにしてもこれで解散とはもったいない!
(2009年4月19日 CLUB CITTA川崎にて撮影)
























