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2009年4月15日 (水)

鳥肌連発のThe Answer~2回目の来日公演

Stage

待ちに待ったThe Answerの2回目の来日公演。予想通り鳥肌が立ちっぱなしの素晴らしいものだった!

Band

タイトなリズム隊に図太くシンプルなギター、カッコいいリフと魅惑的なボイス。これぞブリティッシュ・ロック!

Cormac2

ボーカルのコーマック・ニーソンのカッコよさといったら!

Paul4

フロントを務めるもう一人はギターのポール・マホン。泣き泣きのビブラートが美しい!まるでコゾフ!

Paul_marshall2

アンプはVintageModern2466。2台使用している。

Marshalls

セッティングは2台とも同じ。ただし1台はDYNAMIC RANGEをLOW にしてもう1台をHIGHにしている。そして、HGHの方のキャビネットは425。LOWの方は1960をつないでいた。

Panel_high

そのサウンドは荒々しく、太く、実にブリティッシュなのだ!

Paul1 Paul2 Paul3

それにしてもコーマックは素晴らしい!声を聴いているだけで満足。体を揺さぶってシャウトするその姿は古今のブリティッシュ・ロックの偉大なボーカリストを足してパワーアップしたかのよう!

Cormac3

こんなド迫力のコーマックだが実に感じのいい人なのだ。出番前に"Good luck!"なんて気軽に声をかけると実に丁寧にお礼を言ってくれた。

Cormac1_2 Cormac5_2 Cormac4_2

リズム陣も見逃せない!鉄壁のノリでコーマックをあおるのはミッキー・ウォータース(b)とジェイムス・ヒートレイ(ds)。

Bass_2

Drum_2

Come Follow Meだって?全然フォローしちゃいます!下の写真は当日のベスト・ショット。

Paul_marshall_2

(2009年4月8日 渋谷Club Quatroにて撮影))