フランクフルト MUSIK MESSE 2009レポート ~その3~ポール・ギルバート登場!
MESSE2009レポート最終回です。これはスタンドの裏側。歴代のマーシャルプレイヤーのポートレイトが並びます。
いつものデモ・ルームの入り口。開演前には長蛇の列(a long queue)ができます。
最終日にはポール・ギルバートが登場!VintageModern2266Cを使って壮絶な演奏を繰り広げてくれたのです。
いつも全力投球のポール。
バックはクリス・ジョージ・バンド。
クリスもおいしいフレーズの連発で演奏を盛り上げます。
手に汗握るギター・バトル!
クリスは新商品MHZ15をプレイ!驚異的に図太いサウンド!
ポールもご満足な表情!観客はもう興奮の絶頂!
スタンドに戻ります。 新しく生まれ変わったMGシリーズ。夏頃には日本でも全機種が取り揃う予定です。
今回発表されたMGの注目の的はコレかな?乾電池駆動の2WのMG。エフェクターも搭載です。でも何といっても一番の売りはその「音」です。つまりマーシャル・サウンド…つまりロック・サウンド!マーシャルがやるとこうなるのです!やはり大注目の的となっていました。
これは何か?JVMと1960DMのフル・スタック…ということはわかっていますが…。実は最終日、閉会間際にスタンド内で一発爆音で暴れてやろう!という企画。一部では「マズいんじゃないの?」と心配する声もあったが「ま、シャレ、シャレ」ということでやってみることになった。
弾き手はおなじみクリス・ジョージ。ボリュームはフル・アップ!
息を飲むようなロック・フレーズの後に飛び出したメロディは『God Save the Queen(イギリス国歌)』。感動的です。
しっかし!周りがうるさすぎて爆音も台無しでした。ジャンジャン!また来年!!
~おまけ~
フランクフルトの街を流れるマイン川を渡るとそこはザクセンハウゼンという下町(なのかな?)エリアが広がります。このあたりはりんごで作ったアップルワインが名物で、伝統的なドイツ料理店ではビールすら置いておらず、このアップルワインのみというのも不思議ではない。
今年はいつもより暖かいせいか、道に繰り出してイッパイやっている人が大勢いました。いつものMESSEの会期では見られなかった光景です。
(2009年4月1~4日 フランクフルトにて撮影))

















