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2009年4月 1日 (水)

ライブ・アルバムの魅力~大谷令文BEAT SOUND誌に登場!

昔はオーディオ専門誌とかFM雑誌(?)なんてものが数々流通していて、巻末のFM番組表を事前に調べてエア・チェックに精を出したものです。また、誌面の高級オーディオの記事を読んでは「一体どんな音がするんだろう?」と夢を膨らませたのです。そして、こちらはオーディオ関連誌出版社の老舗ステレオサウンド社。『ステレオサウンド』『管玉王国』といった良書を上梓しつづけています。中に『BEAT SOUND』というオーディオとロックに話題を絞った姉妹誌があり、今回はその話題です。

Stereosound

そのBEAT SOUND誌の企画で、ロックのライブアルバムをスピーカーの名器で再生し、その臨場感を聴き比べるというもの。パネラーは我らが大谷令文氏とオーディオ評論家の細谷信二氏。アンプやCDプレイヤーは固定しておいて次々にスピーカーを取り換えその音質の違いを確認していくのですが、わかってはいるもののその音の違いには瞠目せざるを得ませんね。ガラリと音が変わってしまうのです。あるスピーカーではボーカルが一番前にいるのにスピーカーを換えると今度はドラムのハイハットが手前にきちゃう。ベースがもう少し欲しくなるものもあれば、足の裏がむず痒くなるくらい低音が出るものもある。だかた言ったでしょう!ギター・アンプも同じなんです。スピーカー・キャビネットこそ大切なのです!

Reibun_hosoya

ウィッシュボーン・アッシュの『ライヴ・デイト』を視聴中。「ヘェ~、こんなにいい録音だったんだ!」と驚きの令文氏。

Live_dates

外で誌面用の写真撮影。

Outside

色々と聴き比べたスピーカーろCDについて語り合う二人。オヤ? 令文氏の手には愛用のストラトキャスターが!

Conversation

最後に新発売のMG15FXを使用して本物の演奏を聴かせてくれました。令文氏は新MGの音質と機能にビックリ!MP3インプットを使ってバッキングトラックとともに素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

Reibun_mg

本稿掲載のBEAT SOUNDは4月の発売です。