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2009年3月26日 (木)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.7

Item#13
MODEL                 :1959&1982A
SERIAL NUMBER:12096&31502
これぞ"The History of Marshall"の扉と正真正銘同一のマーシャル。'68年製。日本にあるのだ!アメリカのコレクターから90年代はじめに入手。リスト上で発見した途端、「買わざるを得ない!」と決心したがさすがに値は張った!おそらくフルオリジナル。氏は当然のことながら1982Bも所有。

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リアパネルの様子。輸出仕様のもので、この頃は電圧セレクターは装備されず、電源ケーブルは直出しとなっていた。

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この当時はリアパネルに銘板が張ってあった。モデル名は掲載されていない。110Vにも対応という表記が輸出仕様であることを物語る。カラー・モデルとしては極初期のもの。

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内部写真。ECC83が3本、EL34が4本と現在と同じ。

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パワー管のストッパー。ズラリと並んだその姿はまるで笠地蔵。

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ヘッドの樹脂製フィート。この頃の足は半球状だった。

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回路は当然ハンド・ワイアードでサーキット・ボードには蛇の目基板が使われている。一部のコンデンサーを除き、ほぼフルオリジナル。

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シャシの俯瞰。右側の「レイダウン・トランス」がプレキシ・マーシャルの証である。

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スピーカー・キャビネットのキャスターの拡大写真。ストッパーが付いている!

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スピーカー・キャビネットのインプット・ジャック部分の拡大写真。この頃のものはかなり下に位置していた。ジャックの下はシリアルナンパーとモデル名を表したプレート。

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「100」のバッヂが付いた1982なので、スピーカーはセレッションG12H-30グリーン・バックを搭載。この時代のG12H-30でラベルが付いているものは珍しい。結線もハンドワイアード。

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つづく