PUFFY、9mm Parabellum Bulletのマーシャル~大貫亜美、中シゲヲ、岩瀬敬吾、菅原卓郎
人気フォトグラファー橋本ルイさんのライブ企画『SOUND SHOOTER』の第4回目が新木場STUDIO COASTで開催された。
出演はオープニングアクトにBlieAN。Riddim Saunter、One OK Rockも登場。
そしていよいよPUFFYの出番。亜美ちゃんはVintageModern2266と425Aのコンビだ。DYNAMIC RANGEはHIGHにセット。パープルのVintageModernにパープルのフルアコ・ギターを突っ込んでクランチ・トーンでジャンジャカやるのだが、これが法外にブ厚い音なのだ!亜美ちゃんがここまでブ厚い音をお望みかどうかは定かではないが、やはり太くて厚い音をお望みの貴兄には間違いなくVintageModernが最良の武器になるであろう。
ステージ下手のギターは元19の岩瀬敬吾氏。現在もソロでバリバリ活動中だ。いつもは1962Bluesbreakerを使っているがこの日はDSLのハーフスタックを使用。
上手はDSL50のハーフスタック。
弾き手は中シゲヲ氏。チャンネルはCLASSIC GAINを使用。歪みは足元で作っている。なぜDSL50 か?それはJB。当然楽屋ではJBの話で盛り上がる!
ステージにずらりと並んだマーシャルの三役そろい踏み!
この日、トリは今もっともチケットが獲りにくいと言われている9mm Parabellum Bullet。ボーカル&ギターの菅原卓郎さんもVintageModernに切り替わったことは年末のZeppのレポート通り。今回は1960AXと組み合わせた。1960XはCelestion Greenback (G12M-25)を搭載しており中域がリッチなのが特徴。VintageModernのキャビネット425では少し音が太すぎるという人にはこのXキャビネットとの組み合わせがいいかもしれない。VintageModern最大の特長であるヘッドの中域のおいしさをそのままに若干ライトな音になるからだ。
(一部敬称略、2009年3月1日 新木場STUDIO COASTにて撮影)







