Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のマーシャル~最新ツアーより
いよいよスタートしたDragon Ash Tour FREEDOM ~新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショウ~。ツアー初日、SOLD OUT超満員の赤坂BLITZからIKUZONEと降谷健志のマーシャルをレポートする。
まずはIKUZONEのVBA400。以前は2台のVBA400を用い、クリーンと歪みで使い分けていたが、今回のツアーは向って右のVBA1台を主に使用している。
IKUZONEのトレードマークのタータン・パターンのカバリング…というより着せ替えカバーが可愛い!ずいぶんとマーシャルの雰囲気が変わる。
何とモニターまでおそろいなのだ!
BRIGHTはON。EQは比較的フラットに上げ目にセッティングしている。
キャビネットは向って左は1969AX。インプット・プレートが下に付いている70年代初期のもの。そして、右は1984。JCM800時代の入力が400Wのベース用キャビネットだ。しかし、実は両方ともスピーカーがCelestion Sidewinderに交換されている。
エフェクター類。なんかとっても楽しそう!
この写真は何を撮っているのかというと、モニターにかけられているイラストのゴムシート。実はこのシートはIKUZONEが足をかけた時の滑り止めになっているのだ!しかも網状になっていて、返しの音を妨げないようになっている。
一方の降谷隆志のマーシャル。一瞬2203ZWかと思うがさにあらず。
JCM900 4100なのだ。
マーシャルは白一色のフレットクロスを持っていない。そのため自前で張り換えたワケなのだが、適当な素材がなく大変苦労したとのこと。この作業を担当した人は生地屋へ赴き、白い生地でもっとも空気を通すものを選んだのだ。何と店先で一枚一枚いろいろな生地に「ハ~ッ」と息を吹きかけ、その通過具合をチェックした。かなり不審な目でみられたとか!
さて、そのIKUZONE、ベースマガジン(リットーミュージック)3月号にインタビューと機材の紹介がたっぷり掲載されている。お見逃しなく!
(2009年3月18日 赤坂BLITZにて撮影)













