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2009年3月27日 (金)

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のマーシャル~最新ツアーより

いよいよスタートしたDragon Ash Tour FREEDOM ~新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショウ~。ツアー初日、SOLD OUT超満員の赤坂BLITZからIKUZONEと降谷健志のマーシャルをレポートする。

Venue

まずはIKUZONEのVBA400。以前は2台のVBA400を用い、クリーンと歪みで使い分けていたが、今回のツアーは向って右のVBA1台を主に使用している。

Vbas

IKUZONEのトレードマークのタータン・パターンのカバリング…というより着せ替えカバーが可愛い!ずいぶんとマーシャルの雰囲気が変わる。

Vba_left

何とモニターまでおそろいなのだ!

Monitor

BRIGHTはON。EQは比較的フラットに上げ目にセッティングしている。

Panel

キャビネットは向って左は1969AX。インプット・プレートが下に付いている70年代初期のもの。そして、右は1984。JCM800時代の入力が400Wのベース用キャビネットだ。しかし、実は両方ともスピーカーがCelestion Sidewinderに交換されている。

1984 

エフェクター類。なんかとっても楽しそう!

Pedal

この写真は何を撮っているのかというと、モニターにかけられているイラストのゴムシート。実はこのシートはIKUZONEが足をかけた時の滑り止めになっているのだ!しかも網状になっていて、返しの音を妨げないようになっている。

Monitor_rubber

一方の降谷隆志のマーシャル。一瞬2203ZWかと思うがさにあらず。

4100

JCM900 4100なのだ。

4100_panel

マーシャルは白一色のフレットクロスを持っていない。そのため自前で張り換えたワケなのだが、適当な素材がなく大変苦労したとのこと。この作業を担当した人は生地屋へ赴き、白い生地でもっとも空気を通すものを選んだのだ。何と店先で一枚一枚いろいろな生地に「ハ~ッ」と息を吹きかけ、その通過具合をチェックした。かなり不審な目でみられたとか!

Fretcloth

さて、そのIKUZONE、ベースマガジン(リットーミュージック)3月号にインタビューと機材の紹介がたっぷり掲載されている。お見逃しなく!

Mb_p1

Ikuzone_bm_2

(2009年3月18日 赤坂BLITZにて撮影)