DCT records Showcase 2009春~Dreams Come Trueのレーベル・ライブ・イベント
Dreams Comes Trueが主宰するレーベル、DCT records所属のアーティストが3組集まりイベントが開催された。出演はWho the Bitch、Fuzzy Control、そしてドリカムのバッキング・ボーカルを務めている実力派シンガー&ギタリスト、GATZこと中澤信栄。もう会場はギュウギュウのパンパン!
トップ・バッターは2005年に結成したehi(g&vo)、Nao★(b&vo)、yatch(ds)からなる3ピースバンド。
ストレートでシンプルなそのスタイルはどこまでもパワフル!見ているだけで元気が出てきそうなサウンドだ。3月18日に5曲入りのミニ・アルバムが発売されたのでガール・ポップ・ファンは要チェックだ!
そして、ボーカル&ギターのehiはTSL100を使用している。
そして2番手はFUZZY CONTROL。3曲という短い演奏時間であったが、会場に入りきれないほど満員の観客にその圧倒的な存在感をアッピールした。
いつも通りの魂の歌とギターで会場にいた全員を魅了したJUON。
いつも通りの豪快にして緻密なベースラインでバンドの低域を支えたJOE。
いつも通りの超絶ドラミングでバンドをあおったSATOKO。
転換の時のインタビューでは爆笑トークが炸裂!話し出したら止まらない!?
この日JUONは備え付けのJCM900を使用。愛用の1959とまではいかないまでも、JUONサウンドが爆発していた。
Who the Bitchの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト
Fuzzy Controlの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト
DCT recordsの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイトDCT garden
(2009年3月16日 渋谷BOXXにて撮影)










