大谷令文と藤岡幹大のマーシャル~また逢う日まで2009より
昨日レポートした元MARINOのドラマー、板倉ジュン氏の東京でのラスト・ライブで使用された大谷令文氏と藤岡幹大氏のマーシャルを紹介しよう。
令文氏はいつもの1959を持参しての参加。
これが愛用のメインの1959。詳しくは「大谷令文の1959」を参照のこと。
キャビネットは今回持参せずライブハウスの1960Aを使用したが、当然サウンドはいつもの超極太状態!しっかし、どうしてここまで図太い音が出るかね~?
フィードバックも思いのままで、ハイトーンのチョーキングなど鳥肌もののトーン!入魂のプレイだ!ところでみなさんはMARINO、44 MAGNUM、EARTHSHAKERの2008年中野サンプラザホールのライブを収めたDVD&CD『JAPAN HEAVY METAL FANTASY~KANSAINAGURIKOMI GIG 2008』をご覧になりましたか?必見です。
一方、藤岡幹大氏は愛用のJVM410Hを持参。
藤岡氏はCRUNCH/ORANGEとOD1/ORANGEを多用。どちらも伸びやかなトーンで藤岡氏のトリッキーなフレーズをJVMがピタリとサポートする。
右手は時に指で、時にピックで表情豊かに弦をはじき、そして、左手はフレットボードのすべてをまさしく縦横無尽に駆け巡る。そのあふれ出る表現力を音に具現化できるのはマーシャルだけなのだ!
藤岡氏の著書『ペンタトニック虎の巻』もその内容のよさが受けて増刷が出来した!おめでとう、ミキティ!
(2009年3月9日 高円寺Show Boatにて撮影)









