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2009年3月

2009年3月31日 (火)

CONCERTO MOON(コンチェルト・ムーン)最新ライブDVD発売!~小池敏之ラスト・ツアー

CONCERTO MOON、キーボード・プレイヤー小池敏之の引退ツアー『RISE FROM ASHES TOUR vol.2』が3月22日仙台からスタートした。

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そして、ほぼ時を同じくして2008年8~9月に開催されたデビュー10周年を記念した同名ツアーのvol.1が2枚組DVDとなって発表された!

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全編ド迫力の鬼気迫る演奏!やはりVintageModernから繰り出される島紀史の至高のギター・プレイに目が眩む。

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2008年9月27日のツアー・ファイナルのもようをアンコールまでたっぷりと収録したのがDisc1。Disc2には遡ること5か月前のBOXXでのもよう、さらに!同年6月のサンフランシスコでの演奏の演奏や「Lies And Betrayal」のPVまで収録されている。サンフランシスコでの公演ではVintageModernが現地になく、何と島のためにわざわざニューヨークからVintageModernが取り寄せられたのだ。それだけに気合いの入った演奏が素晴らしい!

そして、下の写真はナンダ?断じてマーシャルの新しいカタログではない!

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これは冒頭で紹介した現在のCONCERTO MOONのツアーのパンフレットなのだ!表紙のマーシャルの写真もカッコいいけど、中もメンバーのカッコいい写真が満載だ!ライブに行った際には必ずゲットしよう!

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DVD並びにツアーの詳しい情報はコチラ⇒CONCERTO MOON公式ウェブサイト 

2009年3月30日 (月)

藤岡幹大著『TRICK BOOK』~斬新なプレイング・アイデアがテンコ盛り!

ギターの楽しさって何だろう?コードをかき鳴らして一緒に歌うこと?テクニックを駆使してカッコよくソロを弾くこと?自慢のギターを床の間に飾って眺めること?ホントにギターって楽しみ方がいろいろあって魅力的な楽器ですよね?

ポピュラー音楽史を顧みると、ロックがこの世に生まれる前、ジャズの世界においてはもともとギターはリズム楽器でした(ドラムレスが普通のジャンゴ・ラインハルトのようなマヌーシュは例外としてソロ楽器として活躍していましたが)。音量が小さいのでソロを弾いても聴かせる場面がなかったんですね。ところがエレクトリック・ギターなるものが1940年代に発明されギターも大きな音が出せるようになり、バリバリとソロを決めちゃう人が出てきた。チャーリー・クリスチャンなんて人たちですな。それから、ギター・ソロのテクニックはジャズにおいてもロックにおいても進化に進化を重ねて今日に至っているわけです。ロックの場合はそれに道具の進歩の力も相まってもはや限界まで来ているかの感さえあります。

一方、音楽界はどうかというと、進化の極致まで達したテクニックをよそにドンドンとギター・ソロの出番が少なくなっていて、もう5年もすると「ギター・ソロ」とか「リフ」なんて言葉がなくなってしまうのでは?と恐怖心を抱かざるを得ない状況ですよね、ギター・ファンのみなさん?!

「手軽さ」だけがギターの楽しみではないのです。ギター・ソロを弾くということはなるほど途方もない練習の時間と過酷な鍛錬を必要としますが、それを克服するとギターの楽しみ、音楽の楽しみが信じられないくらい大きくなることでしょう。

そこで登場するのが今回の主役、藤岡幹大。この人くらいの達人となると、そりゃバッキングだのヴォイシングだの、ソロ以外でも畏れ多いものがありますが、やっぱりスリリングなソロが最大の聴きどころ、楽しみどころでしょう。

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今回上梓されたのがヤングギター誌で好評連載中の藤岡氏の講座「TRICK BOX」の単行本『TRICK BOOK』。内容かなり濃いです。何せ第4回からもう「ホール・トーン・スケール(鉄腕アトムのイントロに使われている音階ね)」が出てきちゃうんですから!ペンタトニックでのソロに何か味付けをしたいなどという向きには最高のネタ本となるでしょう。

Trick_book

音源の収録には藤岡氏の愛器JVM410Hが使用されています。JVMの信号をアンプシュミレーターなしでそのままミキサー卓に送って録音しているのです。恐るべしJVM!

Jvmhalfstack

恐るべし藤岡幹大!

Mikio

2009年3月27日 (金)

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のマーシャル~最新ツアーより

いよいよスタートしたDragon Ash Tour FREEDOM ~新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショウ~。ツアー初日、SOLD OUT超満員の赤坂BLITZからIKUZONEと降谷健志のマーシャルをレポートする。

Venue

まずはIKUZONEのVBA400。以前は2台のVBA400を用い、クリーンと歪みで使い分けていたが、今回のツアーは向って右のVBA1台を主に使用している。

Vbas

IKUZONEのトレードマークのタータン・パターンのカバリング…というより着せ替えカバーが可愛い!ずいぶんとマーシャルの雰囲気が変わる。

Vba_left

何とモニターまでおそろいなのだ!

Monitor

BRIGHTはON。EQは比較的フラットに上げ目にセッティングしている。

Panel

キャビネットは向って左は1969AX。インプット・プレートが下に付いている70年代初期のもの。そして、右は1984。JCM800時代の入力が400Wのベース用キャビネットだ。しかし、実は両方ともスピーカーがCelestion Sidewinderに交換されている。

1984 

エフェクター類。なんかとっても楽しそう!

Pedal

この写真は何を撮っているのかというと、モニターにかけられているイラストのゴムシート。実はこのシートはIKUZONEが足をかけた時の滑り止めになっているのだ!しかも網状になっていて、返しの音を妨げないようになっている。

Monitor_rubber

一方の降谷隆志のマーシャル。一瞬2203ZWかと思うがさにあらず。

4100

JCM900 4100なのだ。

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マーシャルは白一色のフレットクロスを持っていない。そのため自前で張り換えたワケなのだが、適当な素材がなく大変苦労したとのこと。この作業を担当した人は生地屋へ赴き、白い生地でもっとも空気を通すものを選んだのだ。何と店先で一枚一枚いろいろな生地に「ハ~ッ」と息を吹きかけ、その通過具合をチェックした。かなり不審な目でみられたとか!

Fretcloth

さて、そのIKUZONE、ベースマガジン(リットーミュージック)3月号にインタビューと機材の紹介がたっぷり掲載されている。お見逃しなく!

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(2009年3月18日 赤坂BLITZにて撮影)

2009年3月26日 (木)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.7

Item#13
MODEL                 :1959&1982A
SERIAL NUMBER:12096&31502
これぞ"The History of Marshall"の扉と正真正銘同一のマーシャル。'68年製。日本にあるのだ!アメリカのコレクターから90年代はじめに入手。リスト上で発見した途端、「買わざるを得ない!」と決心したがさすがに値は張った!おそらくフルオリジナル。氏は当然のことながら1982Bも所有。

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リアパネルの様子。輸出仕様のもので、この頃は電圧セレクターは装備されず、電源ケーブルは直出しとなっていた。

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この当時はリアパネルに銘板が張ってあった。モデル名は掲載されていない。110Vにも対応という表記が輸出仕様であることを物語る。カラー・モデルとしては極初期のもの。

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内部写真。ECC83が3本、EL34が4本と現在と同じ。

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パワー管のストッパー。ズラリと並んだその姿はまるで笠地蔵。

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ヘッドの樹脂製フィート。この頃の足は半球状だった。

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回路は当然ハンド・ワイアードでサーキット・ボードには蛇の目基板が使われている。一部のコンデンサーを除き、ほぼフルオリジナル。

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シャシの俯瞰。右側の「レイダウン・トランス」がプレキシ・マーシャルの証である。

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スピーカー・キャビネットのキャスターの拡大写真。ストッパーが付いている!

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スピーカー・キャビネットのインプット・ジャック部分の拡大写真。この頃のものはかなり下に位置していた。ジャックの下はシリアルナンパーとモデル名を表したプレート。

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「100」のバッヂが付いた1982なので、スピーカーはセレッションG12H-30グリーン・バックを搭載。この時代のG12H-30でラベルが付いているものは珍しい。結線もハンドワイアード。

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つづく

2009年3月25日 (水)

HANOI ROCKS(ハノイ・ロックス)のマーシャル

1980年デビュー。一度は解散したもののマイケル・モンローとアンディ・マッコイにより2001年に不死鳥のごとく復活しファンを狂喜させたが再度解散が決定。今回の日本でのフェアウェル・ツアーを経て、キャリアをスタートさせたフィンランドで数回のライブを行いすべてを終了させる…さらばハノイ・ロックス!

Backdrop

今回のフェアウェル・ツアーでも当然マーシャルが登場。アンディ・マッコイはTSLを使用している。

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EARTHSHAKERのSharaもTSLのLEADチャンネルを愛用していることは幾度となくこのマーシャル・ブログで紹介してきたが、コントロールを見る限り、どうもアンディ・マッコイもTSLのCRUNCHチャンネルしか使用していないようだ。

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こちらはコニー・ブルームのマーシャル。DSLの4段(!)積みだ。やっぱり、ロック・コンサートはこう派手でなくちゃ!

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さようならハノイ・ロックス!

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(2009年3月16日 赤坂BLITZにて撮影)

2009年3月24日 (火)

Dreams Come TrueとFUZZY CONTROL~シングルCD『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』

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先日のDCT recordsのショウケース・ライブでも爆発的なパフォーマンスで満員の会場を魅了したFUZZY CONTROL。もうこのマーシャル・ブログではおなじみだよね~。

Juon Joe

Satoko

さて、そのファジコン、2月25日発売のDREAMS COME TRUEのニュー・シングルに参加しています。もうテレビでもガンガン紹介されているのでお気づきの方も多いことでしょう。

このシングルは、吉田美和さんが高校生のときにつくった卒業ソングで高校時の卒業ライヴで歌ったという曲。そんな幻の楽曲をDREAMS COME TRUEはもちろん、ファジコン他のアーティストががカバーしているというものなんですね~!これがジャケット。

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ホラ、↓ いるし…。他のアーティストというのはオレスカバンドに女優の多部未華子さん。みなさんそれぞれの持ち味を活かしたアレンジで演奏しているというわけ。

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もちろん、我がファジコンは身上のカッコいいロック・テイスト満点のアレンジで勝負!しかも、リード・ボーカルはSATOKOなのだ!

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デビュー6周年を記念した6月21日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマンも決定し、今年も話題満載のFUZZY CONTROLなのです。

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FUZZY CONTROLの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

(ライブ写真は3月16日 渋谷BOXX 『DCT records Showcase 2009春』にて撮影

2009年3月23日 (月)

走れエロス!!!!!目指すは、サンクチュアリ!!!!!奏でるはマーシャル!!!!!~ミドリのニュー・ジングル『Swing』

4月10日、筋肉少女帯と共演、その翌日、浜松からワンマン・ツアー『ミドリ、ワンマン、2009春。』をスタートさせるミドリ。それに先立って3月18日、ミドリ史上初のシングル『Swing』が発売された!

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「ひだり盤」と「みぎ盤」と2バージョンが発表され、上の写真は完全生産限定の「ひだり盤」。

もちろん「みぎ」と「ひだり」では収録が異なっており、「ひだり盤」にはTAKUYA(ROBO+S、ex.JUDY AND MARY)をギターに迎えたタイトル曲「Swing」の別バージョンを収録している。一方、「みぎ盤」には「Swing」のカラオケが収録されている。

Singing

CD収録曲はライブに通っているファンにはおなじみゴキゲンなナンバーばかり!ライブに決して負けないこの疾走感はナンダッ?!M4を除いてワン・マイクで録ったモノラルような音の塊がドンドン飛び出してくる!レベルも音が割れる寸前で録った感じでこの荒々しさが鬼気迫る音場を再現する。

Kozeni Hajime Iwami

リズム隊の三人の熱演も大きな聴きどころ。アルバムを重ねるごとにその表現力が飛躍的に向上していると思う。もちろんミドリ・サウンドのゆえんたるド迫力のハード・プレイはワン・アンド・オンリーの素晴らしいものだが、M3「朽ちては果てぬ」なんかライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー&ポール・ワーティコみたいだもんね。もちろん後藤まりこはいつも通りマーシャルを使用。

Mariko_guitar

いいこと教えましょうか?この『Swing』、CD帯には「★できるだけ大きな音で聴いてね」と注意書きが添えられているけど、これヘッドホンでも聴いてみて!それもイヤホンとかではなくて、低音がキチッと出てくる質のよいヘッドホンで。もうひとつの『Swing』が聞こえてくるハズ…。

CD、ツアーの詳しい情報はコチラ⇒ミドリ公式ウェブサイト

ライブ写真は2009年2月8日 渋谷CLUB QUATROにて撮影)

2009年3月19日 (木)

DCT records Showcase 2009春~Dreams Come Trueのレーベル・ライブ・イベント

Dreams Comes Trueが主宰するレーベル、DCT records所属のアーティストが3組集まりイベントが開催された。出演はWho the Bitch、Fuzzy Control、そしてドリカムのバッキング・ボーカルを務めている実力派シンガー&ギタリスト、GATZこと中澤信栄。もう会場はギュウギュウのパンパン!

トップ・バッターは2005年に結成したehi(g&vo)、Nao★(b&vo)、yatch(ds)からなる3ピースバンド。

Trio

ストレートでシンプルなそのスタイルはどこまでもパワフル!見ているだけで元気が出てきそうなサウンドだ。3月18日に5曲入りのミニ・アルバムが発売されたのでガール・ポップ・ファンは要チェックだ!

Ehi_4 Nao_5 Yatchi_2

そして、ボーカル&ギターのehiはTSL100を使用している。

Ehi_marshall

そして2番手はFUZZY CONTROL。3曲という短い演奏時間であったが、会場に入りきれないほど満員の観客にその圧倒的な存在感をアッピールした。

いつも通りの魂の歌とギターで会場にいた全員を魅了したJUON。

Juon

いつも通りの豪快にして緻密なベースラインでバンドの低域を支えたJOE。

Joe

いつも通りの超絶ドラミングでバンドをあおったSATOKO。

Satoko2

転換の時のインタビューでは爆笑トークが炸裂!話し出したら止まらない!?

Interview

この日JUONは備え付けのJCM900を使用。愛用の1959とまではいかないまでも、JUONサウンドが爆発していた。

Juon_marshall

Who the Bitchの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

Fuzzy Controlの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト

DCT recordsの詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイトDCT garden

(2009年3月16日 渋谷BOXXにて撮影)

2009年3月18日 (水)

YOUTHMOVIESのJTM45

British Anthems 2009の3番目に出場したのがYOUTHMOVIES。オックスフォードのバンドだ。

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このバンド、実にユニーク。2人のギタリストが織りなすハーモニー、変拍子、バッキングの複雑なアンサンブルなどそこいらへんのバンドとはワケが違う。何とも言えない雰囲気がたまらなくよい!ま、往年のプログレをコンパクトにまとめたと言ったら褒め言葉になるのか、失礼にあたるのか?そしてもうひとつこのバンドを特徴づけているのはトランペッターがいるということ。昔、イタリアにMAXOPHONE(マクソフォーネ)というホルンとクラリネットがいるバンドがあったけど、あれはプログレ・バンドだった。とにかくこのYOUTHMOVIES、一聴に値すると思う。そこで、使われているアンプはというとマーシャルなのだ!ボーカル&ギターのアンドリューのマーシャルがこれ。

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4InputのVintageマーシャルですね。リンクしています。

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ギターのアルのマーシャルがこちら。

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こちらもリンクしている。 

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ふたりのアンプはJTM45。別名2245なのです。Bluesbreaker1962のトレモロ回路をオミットしたモデル。つまり、整流回路にGZ34を搭載したビンテージなモデルです。音はどうかというと実にクリーンで温かみのある音。これを知ってか知らいでかYOUTHMOVIESのふたりは絶妙なトーンを作り上げていた。 実は、どちらかのギターはマーシャル以外のアンプを使用しようとしていたのだが、一旦JTM45を試した途端すっかりハマってしまったらしいよ。

何はともあれ、YOUTHMOVIES、是非一度聴いてみてください!

コチラで試聴できます⇒MySpace

(2009年3月16日 原宿ASTRO HALLにて撮影)

2009年3月17日 (火)

The Xcertsのマーシャル~BRITISH ANTHEMS 2009より

British_music BRITISH ANTHEMS 2009でトップ・バッターをつとめ鮮烈な日本デビューを果たしたThe Xcerts。3月30日にはデビュー・アルバム『In The Cold Wind We Smile』がイギリスでリリースされる。

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メンバーはマレー・マクレオド(g)、トム・へロン(ds)、ジョーダン・スミス(b)の三人。シンプルでメロディアスなサウンドと若さあふれるステージングが魅力だ。

Guitar Drum 

Bass

ギターのマレーはDSL100を使用。Dsl

意外にも(?)CLASSIC GAINとULTRA GAINをこまめに切り替えて緻密な音作りをしていた。

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「今度はJVMを試してみようと思っているんだ」とマレー。

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これからの活躍が楽しみなThe Xcerts。ぜひ注目してね。

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(2009年3月14日 新木場STUDIO COASTにて撮影)