高崎晃(LOUDNESS)のマーシャル
2009年2月14日の樋口宗孝氏追悼コンサート『Munetaka Forever Our Hero』での高崎晃氏のマーシャルを紹介しよう。
これが当日の高崎氏のセット。
愛用のJMP1とその他のアンプ群。
長年にわたって高崎氏のサポートを続けるキャビネット。スピーカーは入れ替わっている。1960AXの上に乗っているのはJVM410H。氏はレコーディングで重用している。とりわけ高崎氏はOD2のサウンドがお気に入りなのだ。
新旧取り混ぜたバックラインがよく似合う。
この日、改めて確信した。エリック・クラプトンに1962を介した「ウーマン・トーン」があったように、エドワード・ヴァン・ヘイレンに1959でクリエイトした「ブラウン・サウンド」があったように、間違いなく高崎氏は「RSサウンド」とでも呼ぶべき 誰にも真似ができないマーシャル・サウンドを擁していると…Rising Sun Sound。
当日使用された愛用のギターたち。
新生LOUDNESSの今後の活躍に大いに期待しようではないか!
(2009年2月14日 渋谷CCレモンホールにて撮影)










