竹尾典明(FoZZtone)のマーシャル
いつでもフル・スタックを使用するという希代のマーシャル好き、竹尾典明率いるFoZZtoneが絶好調だ。
この日「ワインドアップツアー 2008」最終日、超満員のClub QUATROのステージにそびえ立ったのがJCM800 2555とSUPER100JH Jimi Hendrix Signatureのフル・スタック。
曲に合わせて2台を使い分けているが、何とそれぞれキャビネットを両方鳴らしている。
爆音とまではいかないが、実に余裕のあるバランスの取れたトーンが心地よい。ルックスもいい!不思議だね~、こんな四角い箱が積まれているだけでカッコいいなんて…。何度も言ってるけど、マーシャルのこの世で一番カッコよくて、簡単で、便利で、リーズナブルな舞台装置なのだ!しかも音が出るし!(って当り前じゃんか!)
竹尾氏のエフェクター群がこれ。
これからの活動が本当に楽しみなFoZZtone。そのサウンドもマーシャルがサポートしています。
(2009年1月31日 渋谷Club QUATROにて撮影)






