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2009年2月 2日 (月)

竹尾典明(FoZZtone)のマーシャル

いつでもフル・スタックを使用するという希代のマーシャル好き、竹尾典明率いるFoZZtoneが絶好調だ。

Takeo2

この日「ワインドアップツアー 2008」最終日、超満員のClub QUATROのステージにそびえ立ったのがJCM800 2555とSUPER100JH Jimi Hendrix Signatureのフル・スタック。

Stacks2

曲に合わせて2台を使い分けているが、何とそれぞれキャビネットを両方鳴らしている。

Back

爆音とまではいかないが、実に余裕のあるバランスの取れたトーンが心地よい。ルックスもいい!不思議だね~、こんな四角い箱が積まれているだけでカッコいいなんて…。何度も言ってるけど、マーシャルのこの世で一番カッコよくて、簡単で、便利で、リーズナブルな舞台装置なのだ!しかも音が出るし!(って当り前じゃんか!)

Stacks1

竹尾氏のエフェクター群がこれ。

Pedals

これからの活動が本当に楽しみなFoZZtone。そのサウンドもマーシャルがサポートしています。

Takeo1_2 

(2009年1月31日 渋谷Club QUATROにて撮影)