もう見た?ギターマガジン3月号!!~激マーシャル特集なのだ!
先日、予告したギターマガジン3月号がいよいよ出来しました!もう見た?まだの人はすぐに書店でゲットされたし!
表紙はデレク・トラックス。フィルモアの頃はデュアン(今はデュエインっていうのかな?)・オールマンもディッキー・ベッツもマーシャル使ってたのにこの人は使わないね~、悔しいです!
んなことよりとにかく特集の内容が濃い!『現行マーシャルを轟音で鳴らす』ってな具合でJVMをはじめとしたアンプヘッドはもちろんアコースティック・アンプのASまでガツンと弾き比べていて解説をしてくれています。
おすすめセッティングもさることながら弾き手のBEAT CRUSADERSのカトウタロウ氏のコメントも素敵極まりないです!思わず「惚れてまうやろ!」です。
そして、詳細で有用なアンプの解説のほかにこの特集の目玉は「マーシャル・スピーカー・キ
ャビネット弾き比べ」なのだ!ゴロゴロといろんなタイプのキャビネットがこの世にはころがっているけど、まさかどれも音が同じなどとは思ってないでしょ?気ィつけなはれや!でも、どんな音だって聞かれるとなかなか違いが表現できなもの…重要なのはわかっているんだけど…お店でもなかなか試せないし…という悩みにバッチリ答えてくれる特集です。弾き手はCONCERTO MOONの島紀史。本当は記事中のコメントの数十倍は語ってくれていたのですが紙幅の加減でエキスだけが書き記されています。それだけ語られる部分が多いのね、キャビネットって。下の写真は試奏時のもので島氏は涼しげな顔で弾いていますが、実際スタジオの中は阿鼻叫喚の轟音浴と化していました。爆音で弾かなきゃわからないこともあるもの。でも音がいいからちっともうるさくない!
あらためてマーシャルに…Yes, fall in love!





