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2009年1月28日 (水)

マーシャル・ミュージアム~T氏のコレクション vol.5

Item #7
モデル                  :JTM45
シリアルナンバー:1681

'65、66年製。JTM45の最終形。JTM50やJMPにすぐに移行してしまったため、実はスクリプト・ロゴのJTM45は珍しい。90年代のはじめごろ入手。オーバーホールをしたところ格段に音が良くなった。

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このスクリプト期に入るとインピーダンスの切り替えや電圧切り替えスイッチが外付けで搭載され、一気に機能が増す。左下のアウトレットの目的は謎。整流管は5U4Gに変更され、パワー管はグルーヴ・チューブ製EL34となっている。

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インピーダンス切り替え、電圧切り替えピン拡大写真。

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アルミ・シャシの強度をアップするために60年代中ごろのJTMに採用されていたキャスト・アルミナム・エンド・ブロック。

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Item #8
モデル                  :1963 JTM50 MKIII
シリアルナンバー:PA6597

貴重な「ゴールド・ブロック・ロゴ」のワイド・キャビネット・バージョンのPA用アンプ・ヘッド。4チャンネル仕様のJTM50PAアンプは'65年に初めて登場した。シルバーフェイス(ブラック・ポインター)ノブが採用されていた。

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リアパネル。左にはSuper P.A. Amplifierと銘打たれている。

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内部写真。プリ管は4本。JTM50期に入るとEL34が使用されだす。インピーダンス切り替えのピンがアウトプット・トランスの上面に付いている。

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Item #9
モデル       :JTM45 MKII
シリアルナンバー:7425

詳細不明。'66年頃の「スクリプト・ロゴ」期のシャシを後の年代のワイド・キャビネットに収めたものと思われる。

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つづく