DELUHI初のワンマン・ライブ~炸裂するLedaの2203KK!
「創造・繁栄・破壊」のトリロジーも大好評のDELUHIの初ワンマン・ライブが開催された。チケットは完全にソールドアウト。
これがLedaのバックライン。ヘッドはJCM800 2203KKとJCM2000 DSL100。そして、キャビネットはMF400Bと1960B。クリーン系サウンドをDSL+1960B、激歪み系サウンドを2203KKとMFキャビネットが担当しており、足もとのABボックスで使い分けている。
特に注目すべきは2203KKのサウンド。「もうこれでなきゃダメ!歪み系はもう他のアンプは使えない!」とLeda。"THE BEAST"は常にオン。ASSAULTもかなり強めにセットしている。
キャビネットも以前は1960を組み合わせていたが、今回初めてMFキャビにトライ。そのド迫力サウンドは一発でLedaをノックアウトした。
とにかく図太いサウンドが小気味よく、全音下げ(6弦はC)チューニングのLEDAのギタープレイを劇的に盛り上げてしまう!
ボーカルのJuriのステージングもエキサイティング!
これからの活動が実に楽しみなDELUHI。2009年は彼らにとって間違いなく大きな飛躍の年になるであろう!
(2009年1月8日 SHIBUYA O-CRESTにて撮影)







