ギターマガジン3月号に大注目!!~怒涛のマーシャル大特集!
ド~ンと行っちゃってるのがギターマガジン3月号(2月13日発売)のマーシャル大特集!!人気のJVMから歴史を刻んだ名器を大試奏を交えて紹介しています。
弾き手はBEAT CRUSADERSのカトウタロウさん!
内容は買って読んでのお楽しみですが、何しろタロウさん、子供がミニカーで遊ぶかのごとくまったく飽きずに10時間近くスタジオにこもりっぱなし!1台1台ジ~ックリ弾いて丁寧に分析したコメントは読みごたえ満点。ベテランのマーシャリストからマーシャルの長い歴史に触れることのできなかった若いギタリスト諸兄まできっとお楽しみいただけるはずです。タロウさんもおっしゃっていましたが、こうしてズラリと並べて実際に音を出してみると、マーシャルってのは歴史と最先端の両方をうまい具合につないでるナァとつくづく思っちゃいますね。どのモデルも主役なのね。
そして、もうひとつの特集はマーシャル・キャビネットの「徹底弾き比べ大作戦!(タイトルは今勝手につけていますので誌面とは何の関係もござんせん)」。こちらは影の主役。とかくアンプ(ヘッド)にばかり注意が行きがちですが、実はスピーカー・キャビネットはサウンドを決定する重大なファクターなのです。何せ最終的に音を出しているのはスピーカーなんですから!マーシャルはキャビネットの王様。マーシャルが誇る名キャビネットをズラリとならべて弾き比べしちゃおう!という企画。こちらの弾き手はソロ・アルバム『FROM WOMB TO THE TOMB(vap)』が大好評の島紀史。
「AキャビとBキャビって音が違うの?」とか「スピーカーで音が変わるの?」とかいう疑問から、一台一台の特徴までベテラン・マーシャリストの島さんがバッチリ答えてくれます。当然、試奏は思う存分の大爆音で執り行われたことは言うまでもありません。
というのは小さい音で弾いていてもわからないこと、また、わかりにくい音の違いというものがあるのです。「ギターもお手入れ十分、アンプもお気に入りが見つかった、でももうひとつ音がしっくりこない…」なんてお悩みのギタリストたち、一度スピーカー・キャビネットの迷宮に迷い込んでみてはいかがですか?その時、このギターマガジン2009年3月号は格好の羅針盤になると思いますよ!




