石垣愛のマーシャル~川村カオリ20th Anniversary Birthday Liveから
2009年1月23日『re-birth』と銘打った川村カオリの招待制ライブが都内ライブハウス開催された。デビュー当時毎年恒例だったバースデイライブが11年ぶりに再開されるとだけあって会場は抽選に当たったファンで異様な盛り上がりを見せた。このライブはデビュー20周年を記念したものでもあり、「新生・川村カオリ」の素晴らしいパファーマンスを見ることができた。
そして、バック・バンドのギターが石垣愛。マッドカプセルマーケッツを経て、布袋寅泰、大黒摩季、デーモン小暮閣下、吉川晃司などを支え、自らのプロジェクトでも活躍する凄腕だ。アンプはもちろんマーシャルだ。
この日の石垣氏はDSL100とVintageModernハーフスタックを使用。場面に合わせて両者を使い分けていた。
VintageModernは2466。DYNAMIC RANGEはLOW。PRE-AMP VOLUMEを下げ目にセットし、歪みを加えるときはエフェクターを使用している。
ピッキングのニュアンスが的確にわかるほどヌケのよいサウンドでVintageModernの持ち味を十二分に生かしたプレイだった。下は使用したエフェクター類。
(一番上の写真を除いて2009年1月23日 都内ライブハウスにて撮影)




