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2009年1月

2009年1月31日 (土)

Marshall Museum --- Mr. T's Collection vol.1

Mr. T’s Collection

<About the collection>
     Mr. T, who lives in the Chugoku region of Japan, has collected Marshall products and various other types of musical equipment over a long period of time. He owns not only Marshalls but also other amps, as well as countless guitars, catalogs, CDs, LPs, cartoon hero goods, etc.
     He came across a vintage Marshall on his honeymoon and fell in love with vintage amps. He went on to deepen his love for the amps – as well as his wife. Now he is the proud owner of a massive collection that would even surprise Marshall in England with its variety. When Marshall reissued the JTM45/100 in 2006, one of the items in his collection was chosen as a reference.
     His dream is to establish a museum for his Marshall collection and other rock items. No doubt the dream will come true soon.
     As a precursor to this museum, we at Yamaha Music Trading Corporation, the Marshall distributor in Japan, have decided to display the collection on the Japanese Marshall website with the blessing of Mr. T. We wanted to let the world know about the existence of such a great collector and collection as soon as possible.
     Mr. T is not involved in the music industry at all. Therefore the collection did not form naturally or unconsciously “through the business” or “as a result of various items that people gave.” Mr. T. has economic constraints, and so time and time again he regretted not being able to add important items to the collection. In other words, each and every item was examined and selected carefully and the collection is the product of Mr. T's passion.  He collects the items not in the business basis and did not restore almost all of them by force so that he can treat the items as merchandize.  This makes every item tells a story. 
     We sincerely hope that you will enjoy Mr. T's collection through these pages.
     Although we closely studied the items one by one, we could not even determine the name of the model for some of them. Please understand that the aim of this site is to exhibit Mr. T’s collection, not to compile an encyclopedia of Marshall.
     Mr. T’s collection has not ended. There are some items we cannot carry at this time due to time restrictions and the collection is expanding steadily even as we edit these pages. Please look forward to future developments.
   
* Mr. T’s collection is not a commercial enterprise. Therefore we will not accept any offers to sell, buy, or refer items with regard to the collection nor will we disclose any personal information concerning Mr. T.

* Basically the texts explain the photos below.

Part I
<In Part I, Vintage items that built the history of Marshall are exhibited, featuring the JTM45 collection>

Item #1

MODEL        : JTM45
SERIAL NUMBER : NONE
'Made in 1962. Original model of the so-called “Offset.” This is the actual JTM45 shown on page 98 of Mike Doyle’s “The History of Marshall.” Mr. T got it in the early 90’s. It appears to be the oldest JTM45 in Japan. This was a prototype made before the characters “JTM45” were added and was produced in the era when Marshall used a slightly taller cabinet. The names of the controls are printed directly on the aluminum chassis.

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The original “Copper ring knob” of the oldest specification. This design is rare.

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The rear panel. The gold mesh is lost. There is one loudspeaker output and this model appears to have been designed for guitar. The space on the right side is for storing the mains lead.

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The inside of the amp. 6L6 power valves are installed, but they seem to have been exchanged.

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This is clear evidence that this was the JTM45 that appeared in "The History of Marshall” – the worn out leather handle strap. (Marshall uses rubber straps now, but the structure with steel plates on the inside remains the same.)

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To Be Continued...

2009年1月30日 (金)

人時のMB~黒夢、一夜限りの復活にして解散ライヴより

2009年1月29日、武道館、『清春 15th Anniversary Presents 黒夢“the end" ~CORKSCREW A GO GO! FINAL~』…復活を歓び、そして解散を惜しむ1万人を超えるファンを前に人時のマーシャルMBが雄叫びを上げた。

Entrance

これが人時のマーシャル。ヘッドはMB450H。左はスペア。Mbs

キャビネットは10インチ4発のMBC410で両方とも鳴らしている。

Mbs2

ループを使った大ベースソロはもちろん、人時のベース・サウンドはとことんたくましい。轟音と信じられらいほどのドライブ感。エキサイティングなロック・ベースの昇華した形であることは間違いないのだが、どこか氷のようなクールさが漂っている。それが人時のベースだ。

Panel

エフェクター類はディレイをMBのセンド&リターンにつないでいる他、歪み系ペダルを使っている。

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この日、またひとつ日本のロックの1ページが閉じられた…。

View

(2009年1月29日 日本武道館にて撮影)

2009年1月29日 (木)

バーチャル・マーシャル工場見学ツアー~その8:最終回、設備いろいろ

バーチャル・マーシャル工場見学ツアーの最終回は製造・出荷以外の残る設備をご紹介します。

下に写真はリペアのセクション。世界に名だたるイギリスのプロ・ギタリストのマーシャルもここで修理されます。

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このセクションに通じる廊下の壁には、AC/DC、Def Leppard、Thin Lizzy、ZZ Top、Iron Maiden、Judas Priestといった大御所からバリバリの新人アーティストまで、マーシャル関連のミュージシャンのサイン入りポートレートがギッシリと飾ってあって見る者を飽きさせません。できれば1枚ずつお見せしたいくらい!

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下は電波や音質特性、耐久性等を計る試験設備の一部です。

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世界各国の電気・電波・安全に関する厳しい法規制をクリアするために日夜ここで試験が行われています。

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マーシャルの工場には「シアター(Thatre)」と呼ばれる体育館のような多目的ホールがあります。

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ここは爆音による商品のテスト、世界中のディストリビューターを集めた会議、楽器店担当者への商品研修会、新商品の発表会など様々な用途に用いられています。

Theatre

これは、2006年10月に開催されたJVMとVintageModern発表会の時の様子。ダグ・アルドリッチやThe Answerが出演し商品の説明が行われました。

このシアターのロビーにも関連アーティストのポートレイトが飾ってあります。こちらにはエリック・クラプトンやピート・タウンゼントまで!ご存知の通りピートはマーシャルを使いませんが、仲良くやっています。

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同じくバクステージパスの数々。Knebworth、Download、Reading、Glastonburyなど世界的なロック・フェスからLondon Astoria、Hammersmith Odeonなど有名ライブハウスのパスがズラリ。

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さて、「バーチャル・マーシャル工場見学ツアー」いよいよ最後の写真です。

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従業員の駐車場でした。それほど遠くから通っている従業員はいないようですが、工場の近くには駅などがないためほとんどの人たちが車で通勤しています。それにしてもイギリスは空が低くて雲が美しい!

以上、不定期8回にわたってお送りしてまいりました「バーチャル・マーシャル工場見学ツアー」も今回をもちまして完了とさせていただきます。最後までツアーにお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。

工場は日々変貌を遂げています。今後も工場に大きな変化があった時にはこのコーナーでレポートしたいと思っております。その時までみなさんごきげんよう!

2009年1月28日 (水)

石垣愛のマーシャル~川村カオリ20th Anniversary Birthday Liveから

2009年1月23日『re-birth』と銘打った川村カオリの招待制ライブが都内ライブハウス開催された。デビュー当時毎年恒例だったバースデイライブが11年ぶりに再開されるとだけあって会場は抽選に当たったファンで異様な盛り上がりを見せた。このライブはデビュー20周年を記念したものでもあり、「新生・川村カオリ」の素晴らしいパファーマンスを見ることができた。

そして、バック・バンドのギターが石垣愛。マッドカプセルマーケッツを経て、布袋寅泰、大黒摩季、デーモン小暮閣下、吉川晃司などを支え、自らのプロジェクトでも活躍する凄腕だ。アンプはもちろんマーシャルだ。

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この日の石垣氏はDSL100とVintageModernハーフスタックを使用。場面に合わせて両者を使い分けていた。

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VintageModernは2466。DYNAMIC RANGEはLOW。PRE-AMP VOLUMEを下げ目にセットし、歪みを加えるときはエフェクターを使用している。

Panel

ピッキングのニュアンスが的確にわかるほどヌケのよいサウンドでVintageModernの持ち味を十二分に生かしたプレイだった。下は使用したエフェクター類。

Pedal

(一番上の写真を除いて2009年1月23日 都内ライブハウスにて撮影)

2009年1月27日 (火)

ギターマガジン3月号に大注目!!~怒涛のマーシャル大特集!

ド~ンと行っちゃってるのがギターマガジン3月号(2月13日発売)のマーシャル大特集!!人気のJVMから歴史を刻んだ名器を大試奏を交えて紹介しています。

弾き手はBEAT CRUSADERSのカトウタロウさん!

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内容は買って読んでのお楽しみですが、何しろタロウさん、子供がミニカーで遊ぶかのごとくまったく飽きずに10時間近くスタジオにこもりっぱなし!1台1台ジ~ックリ弾いて丁寧に分析したコメントは読みごたえ満点。ベテランのマーシャリストからマーシャルの長い歴史に触れることのできなかった若いギタリスト諸兄まできっとお楽しみいただけるはずです。タロウさんもおっしゃっていましたが、こうしてズラリと並べて実際に音を出してみると、マーシャルってのは歴史と最先端の両方をうまい具合につないでるナァとつくづく思っちゃいますね。どのモデルも主役なのね。

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そして、もうひとつの特集はマーシャル・キャビネットの「徹底弾き比べ大作戦!(タイトルは今勝手につけていますので誌面とは何の関係もござんせん)」。こちらは影の主役。とかくアンプ(ヘッド)にばかり注意が行きがちですが、実はスピーカー・キャビネットはサウンドを決定する重大なファクターなのです。何せ最終的に音を出しているのはスピーカーなんですから!マーシャルはキャビネットの王様。マーシャルが誇る名キャビネットをズラリとならべて弾き比べしちゃおう!という企画。こちらの弾き手はソロ・アルバム『FROM WOMB TO THE TOMB(vap)』が大好評の島紀史。

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「AキャビとBキャビって音が違うの?」とか「スピーカーで音が変わるの?」とかいう疑問から、一台一台の特徴までベテラン・マーシャリストの島さんがバッチリ答えてくれます。当然、試奏は思う存分の大爆音で執り行われたことは言うまでもありません。

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というのは小さい音で弾いていてもわからないこと、また、わかりにくい音の違いというものがあるのです。「ギターもお手入れ十分、アンプもお気に入りが見つかった、でももうひとつ音がしっくりこない…」なんてお悩みのギタリストたち、一度スピーカー・キャビネットの迷宮に迷い込んでみてはいかがですか?その時、このギターマガジン2009年3月号は格好の羅針盤になると思いますよ!

2009年1月26日 (月)

EMERGENZA(エマジェンザ)に参加しよう!

EMERGENZA(エマジェンザ)は世界最大のアマチュア・バンド・コンテストです。ヨーロッパ、北米、オセアニア、アジアの150都市で予選が行われ、世界から集結したバンドがドイツで雌雄を決するというスケールの大きなもの。海外ではかなりポピュラーなコンテストです。EMERGENZAのポリシーのうちのひとつは「出場者によい会場でよい機材をプレイしてもらう」ということ。そこで、マーシャルが世界的にアンプのサポートをしているのです。

Emergenza_logo

そして、今年も61ものバンドの参加を得て予選会&本選会が始まります。応援の方はもちろん、「今年はエントリーしなかったけど様子を見てみよう」という方まで大勢の方のお越しをお待ちしています。日程は次の通り;

第1回予選 : 2009年1月29日~2月1日 @LIVE HALL aube shibuya

第2回予選 :   2009年3月5日~8日 @LIVE HALL aube shibuya

準 決 勝  : 2009年5月14日~17日 @Shibuya O-WEST

決         勝    : 2009年6月28日 @Shibuya O-EAST

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写真は昨年の決勝大会のようす。世界規模のバンド・コンテストなんて聞いただけでも興奮しちゃう?!出場の皆さん、応援の皆さん、そして観客の皆さん、マーシャルが待つ会場でお会いしましょう!

EMERGENZAの詳しい情報はコチラ⇒EMERGENZA公式ウェブサイト

2009年1月23日 (金)

マーシャルROCK WALK!!

LAはハリウッドの名物のひとつGUITAR CENTER "ROCK WALK"。今回のマーシャル宝物殿はその中からマーシャル関連のアイテムをご紹介しましょう。

Gc

その前にROCK WALKってなんだ?

Wall

Rockwalk_2

「1985年11月13日、今日ここにおいてミュージック・ビジネスに著しく貢献した人々にROCK WALKが捧げられるものとする」…ロック・ウォークとは興行師シド・グローマンに捧げられたチャイニーズ・シアターの前のハリウッド・スターの手形&足形よろしく音楽業界に偉大な足跡残した人たちに敬意を表すべく設けられたもの。 もはや音楽好きにとってはハリウッド名物のひとつと言っても過言ではないでしょう。まずはこれ…

Jb

ジェフ・ベック。もうすぐまたやって来てくれますね。楽しみです。そして、ヤードバーズ仲間の…

Page

ジミー・ペイジ。イギリスつづきで進めれば…

Im

アイアン・メイデンとシグネイチャー・モデルを出したレミー率いる…

Motorhead

モータヘッド!レミーの左手ったら!アメリカ勢ではNYパンクの巨人…

Ramones

ザ・ラモーンズ。ド・マーシャルのバンドですよね。さらに我らのベルサルク…

Zw

ザック・ワイルド。ちゃんとSDMF入ってます!そして濃いのを3つ連続で。あこがれのブラウン・サウンドといえば…

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マーシャルはあのブラウン・サウンドの立役者なのです!それから偉大なる…

Lp

レス・ポール!最後に我らのガヴァナー(おやっさん)、JCM、ジム・マーシャル!

Jcm

さて、みなさんお気づきになりましたか?この3人、つまりエディ、レス・ポール、ジム達がこの手形を残した日が同じなのです。つまり、ROCK WALKをスタートした1985年11月13日、この記念すべき日に選べれるべくして 選ばれた音楽界の偉大なるイノヴェーターの中にジム・マーシャルがいたのです。(他にドラムのビル・ラディックもいらっしゃいました。また、ジムの傍らにはスパイナル・タップのナイジェル・タフネルもいたとか…)

LAを訪れた際には是非見学してください。

(2009年1月14日 ハリウッドにて撮影)

P.S. それにしてもLAの暑さたるや尋常ではありませんでした。

2009年1月22日 (木)

菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)のVintageModern~Zepp Tokyo公演より

超満員のZepp完全Sold Out!! もう誰も9mmの弾丸を止めることはできない!

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日比谷野音公演ではじめてお目見えしたVintageModern。その時はサブとして使用されていたが、今回のZeppではメインに昇格!キャビネットも425をセットアップした。

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これが卓郎のVintageModernセット。ヘッドは2466だ。上段はサブ。

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DYNAMIC RANGEはLOW。比較的フラットなセッティングといえよう。歪み系サウンドはエフェクターを使用。やはりビンテージ・マーシャルの特長である中域が張り出したトーンを再現しており、太さもあいまって実に気持ちのいいサウンドだ。

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…と気持ちよさそうにパフォーマンスを展開する卓郎!

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これが卓郎のペダル類だ。

Pedals

それにしても9mm恐るべし…この独特の音世界は9mmだけが創り得るもの…日本人だけのロックとでも言おうか。人気が爆発するのも当然か。そして、そのサウンドを支えているのもマーシャルなのだ。

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(2008年12月28日 Zepp Tokyoにて撮影)

2009年1月21日 (水)

世良公則もVintageModern!~最新アルバム『UNDER COVER ~世良公則ソロシングルズ~』より

世良公則ソロ活動の集大成とも言うべきマスターピースが2008年12月24日に発表された!1982年10月ソロデビュー以来のシングル全14曲をセルフ・カヴァーしたソロ初のシングルベストアルバムが『UNDER COVER ~世良公則ソロシングルズ~』。
世良公則+GUILD9との強力タッグによるサウンドプロダクトにより世良公則の唯一無二の存在感を余すところなく収録ている。

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そして!このアルバムのレコーディングで使用されたマーシャルがVintageModern 2466と425Aのコンビネーション。実は、世良さんとVintageModernの出会いにはWHITESNAKEのダグ・アルドリッチの存在があった。ダグが世良さんのサポートで来日した時にVitageModernを強力にすすめたのだ。そして、このアルバムのレコーディングで使われたというワケ。

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VintageModernの中域リッチ・サウンドには世良さんもご満悦!そのサウンドは是非CDでお楽しみあれ!

CDの詳しい情報はコチラ⇒世良公則公式ウェブサイト

2009年1月20日 (火)

DELUHI初のワンマン・ライブ~炸裂するLedaの2203KK!

「創造・繁栄・破壊」のトリロジーも大好評のDELUHIの初ワンマン・ライブが開催された。チケットは完全にソールドアウト。

Stage

Leda

これがLedaのバックライン。ヘッドはJCM800 2203KKとJCM2000 DSL100。そして、キャビネットはMF400Bと1960B。クリーン系サウンドをDSL+1960B、激歪み系サウンドを2203KKとMFキャビネットが担当しており、足もとのABボックスで使い分けている。

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特に注目すべきは2203KKのサウンド。「もうこれでなきゃダメ!歪み系はもう他のアンプは使えない!」とLeda。"THE BEAST"は常にオン。ASSAULTもかなり強めにセットしている。

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キャビネットも以前は1960を組み合わせていたが、今回初めてMFキャビにトライ。そのド迫力サウンドは一発でLedaをノックアウトした。

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とにかく図太いサウンドが小気味よく、全音下げ(6弦はC)チューニングのLEDAのギタープレイを劇的に盛り上げてしまう!

ボーカルのJuriのステージングもエキサイティング!

Vocal

これからの活動が実に楽しみなDELUHI。2009年は彼らにとって間違いなく大きな飛躍の年になるであろう!

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(2009年1月8日 SHIBUYA O-CRESTにて撮影)