SUGA(dustbox:ダストボックス)のJVM210H
以前、マーシャルブログでレポートしました通りdustboxのSUGAはJVM210Hを愛用しています。
Marshallロゴがはずれていますが、キャビネットはJCM900の1960A。かなり使い込んだ風貌。使い込んだキャビネットというものは風貌だけでなく音にも貫禄が出てきますね。いずれ寿命が来るにしても、やっぱり自分のキャビネットを長い時間大事に使って自分だけの音を作るというのは実に楽しいものです。
チャンネルはOD/ORANGEがメイン。意外にもGAINは2~3と低めに設定しています。また、専用フットコントローラーに誤ったセッティングがストアされないようにFOOTSWITCHボタンをガードしています。
ペダル類はコチラ。JVMのフットコントローラーにはDISTORTIONとCRUNCHの表記が…。
SUGAはJVMを自由に操り、疾走感あふれるdustboxサウンドを見事に演出しているのがうれしいですね。それにしても、このエキサイティングなパフォーマンス!皆さんも是非dustboxのライブにお出かけください。その熱いSUGAの演奏のバックにはJVMが控えているはずです。
(2008年11月21日 新木場STUDIO COASTにて撮影)





