GOOD 4 NOTHING、dustbox、マキシマムザホルモン、そして…~なんと豪華なイベント!
人気絶頂のバンドたち、爆笑で幕間をつなぐ若手芸人、そして、K-1ファイター・グレート草津の感動の引退試合。こんな見どころ超満載のイベントが2008年11月21日、新木場スタジオ・コーストで開催された。
『Skullshit Presents Skullmania vol.2』がそれ。ステージ前には特設リングが据えられ見慣れない光景。
ライブは、今ノリにノッってるGOOD 4 NOTHINGからスタート。緞帳が下りた瞬間からステージと客席が大爆発!途中、ステージ前のリングでU-tan vs. MAKKINの32小節1本勝負がスタート。結果はラリアットからフォールに持ち込んでMAKKINの勝ち!
ステージ狭しと飛びまわるU-tan。キャビネットは1960を使用。
そして、ド迫力のシャウトで客席をあおるTanny。この日も愛用のJCM900 4100が大活躍!(プロのマーシャル:Tannyの4100)
2番手はdustbox。もう客席は興奮のるつぼ(表現が古いか)。メロディ満載、スロットル全開!オオッと、客席全員が一体となって盛り上がるこの光景は…子供の時見た盆踊り大会のようだ!とにかく熱狂!!
SUGAはJVM210Hを使用。JVM2のOD/ORANGEサウンドがSUGAの伸びやかな声によくマッチする。(SUGAのJVM2は後日「プロのマーシャル」で紹介)
この後、グレート草津の引退試合をはさんでマキマムザホルモンが登場。いつも通りのパフォーマンスで会場を埋め尽くしたファンをノックアウトした。
(2008年11月21日 新木場STUDIO COASTにて撮影。ステージの写真はリハーサル時に撮影されたものです)







