RISE FROM ASHES 2008より~CONCERTO MOON(コンチェルト・ムーン)
結成10周年を迎えて過去の集大成のBOXセット『Decade Of The Moon』やニューアルバム『RISE FROM ASHES』、そして、ツアーとますますパワフルな活動を繰り広げるCONCERTO MOON。その10周年を記念する『RISE FROM ASHES 2008』ツアーが9月27日に最終日を迎えた。
この日も島紀史のギターが絶好調!オープニングの『Lies And Betrayal』から快調に飛ばしまくる!
もちろん使用マーシャルはVintageModern2466と使い込んだ1960キャビ。向って右側を使用。左はスペアだ。
思い起こせば一番最初にVintageModernにトライした時から素晴らしい音を出していた島紀史だが、若干のセッティングの変化を経て、今ではこのマーシャルを完全に自家薬籠中のものとし、すっかりCONCERTO MOONサウンドの血肉としている。
この日のセッティングは左からREVERB 0、MASTER VOLUME 7、PRESENCE 4、BASS 3、MIDDLE 3、TREBLE 8、DETAIL 7、BODY 7、DYNAMIC RANGEは常にHIGH、MID BOOSTはOFFにしている。もちろん、歪み系サウンドが中心だがクリーン&クランチが必要な際にはギターのボリュームを下げて対応する。このクリーン&クランチがまた、「ク~たまらん」!
節目を迎える記念的なライブとあってメンバーも大熱演を繰り広げる!
徹底的にオーディエンスを鼓舞する井上貴史(vo)。
シンフォニックで美しいキーボードソロ、島紀史とのソロ・バトルなどバンド・サウンドの要を握る小池敏之(kb)。
ド迫力の2フィンガー・ピッキングでバンドの低音部を構築する木本高伸(b)。
白熱のドラム・ソロも披露したパワー・ヒッター、長田昌之(ds)。
そして我らが島紀史!!
VintageModernが相棒なのだ!
(2008年9月27日 渋谷O-WESTにて撮影)












