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2008年10月15日 (水)

バーチャル・マーシャル工場見学ツアー~その2:エレクトロニクス工程

一般の人は前回ご紹介したレセプション・エリアから場内に自由に出入りすることはできません。セキュリティ体制は万全でマーシャルのスタッフが同伴でないと場内に進むことができないのです。

ここから工場の製造工程をご紹介します。今回は「エレクトロニクス行程」。

まずはこちら…PCB基板にパーツを打ち付ける装置です。

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PCB基板に乗せるパーツを送り出す装置。

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写真の細かい針金のようなものははすべて抵抗です。

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PCB基板に乗った電子パーツをハンダ付けする「ソルダー・バス」と呼ばれる機械です。溶解したハンダの上を基板が通過すると必要な部分にハンダが付着するという仕組み。まさに「ハンダ付けのお風呂」。

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マーシャルの工場の製造部門には、この「エレクトロニクス工程」のほか、さまざまなモデルのシャシを成型する「板金工程」、キャビネット類を切り出して組み立てる「木工工程」、カバリングを施す「カバリング工程」、そして「組立工程」などいくつかのセクションに大別されますが、そのほとんどが手作業なのです。唯一機械に作業をさせているのはエレクトロニクス工程のここまでのプロセス。基板に関する工程でもここから先はハンドメイド。コンデンサーやトランスなどj比較的大きなパーツは手作業で取り付けます。

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女性の工員も数多く見受けられます。彼女たちの手際の良さといったら…カッコいい!

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大型パーツの取り付けを待つ基板たち。

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こちらも大型パーツの取り付けセクション。

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下はハンドワイアード工程。若いスタッフが目立ちます。ここではHandwierdシリーズの基板 の製作や真空管の取り付けを行います。

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…と、「エレクトロニクス工程」はここまで。次回はさまざまなシャシを成型する「板金工程」をお送りしましょう!