TESTAMENT(テスタメント)のJVM2とTSL
今回で5回目を迎えるTHRASH DOMINATION(スラッシュ・ドミネーション)。2005年に引き続きヘッドライナーにTESTAMENTが登場!Eric Peterson(エリック・ピーターソン)とAlex Scolnick(アレックス・スコルニック)が使用しているマーシャルをレポートする。
こちらはステージ造作。本番時、これを置かれるとマーシャルが見えなくなっちゃう!
Eric PetersonのJVM
まずはステージ上手。Eric Peterson(エリック・ピーターソン)から。
エリックはJVM210Hと1960を使用。ギターとアンプの間にはワウと歪み系エフェクター、フェイザー、そして、JVMのパラレル・ループにはコンパクト・タイプのデジタル・ディレイをセット。
チャンネルは歪みはOD/RED、クリーンはCLEAN/GREEN。MIDIを使用しないシンプルなセッティングでせずJVM2付属のフットスイッチでチャンネルを切り替える。JVMのセッティングの特徴は、OD/RED時のGAINの設定はかなり高めにし、高域を強調する。何せPRESENCEもTREBLEも10なのだ。RESONANCEは4位。さしてBASSを上げているわけでもないのにものすごく低域が張り出してくる。
マイキングはキャビネット1台のみにセットされているが、1960Bを2台とも鳴らしている。
Alex ScolnickのTSL
下手のギター、Alex Scolnick(アレックス・スコルニック)はJCM2000 TSL100を使用。
Alexも専用のフットスイッチを用いて3チャンネルとも使用。やはり空間系のエフェクターをループに接続し、こちらは1960AとBを1台ずつ鳴らしている。
ジャズ・ギター・トリオも率いているAlexだけあってか、セッティングはノーマル。
(2008年9月20日 CLUB CITTA'にて撮影)







