Killing Joke(キリング・ジョーク)のJVM2
充実した機能と操作性のよさ、そして純クリーンから激歪みまで最高の音質を詰め込んだJVMがJCM2000の後を受け継ぎ、世界中猛烈な勢いで普及が進んでいます。
今回ご紹介する1978年にロンドンで結成されたベテラン・バンド、Killing JokeもJVM2を愛用。ギターのケヴィン”ジョーディ”ウォーカーはフルアコをJVM210Hにつなぎ(キャビネットは1960)独特のサウンドをクリエイトしていました。
ケヴィンはギターからの信号を左右に振り、センド&リターンに空間系のエフェクターをつなぎ、2台のJVM210Hを完全ステレオで使用。フットスイッチは使用せずチャンネルはほとんどOD/GREENを使用。独特なクランチ・サウンドを放っていました。
(2008年9月12日 渋谷MUSIC EXCHANGE DUOにて撮影)


