COUNTER MOON(カウンター・ムーン:森園勝敏&鳴瀬善博)のリハーサルに潜入!!
来る10月4日中野サンプラザホールで開催されるジャニス・ジョプリン追悼コンサート『ROCK LEGEND/PERAL』のために特別編成されたスーパー・バンド、COUNTER MOON(カウンター・ムーン)のリハーサルにお邪魔してきました。
メンバーは9月17日のトピックスでご紹介した通り、金子マリ、森園勝敏、岡井大二、鳴瀬喜博、佐藤準の面々。スタジオでは『Try』を演奏中。わかってはいるけど、まずは「演奏ウマッ!」。リハ初日にしてこのテンション!メンバーの方々のこのライブに向けての意気込みが感じられようってもんです。
ギターは何の説明が要りましょうか、森園勝敏。1987Xと1960Xキャビネットの三段積みで臨みます。リンクした1987Xから絞るようにして出される絶妙のトーンは何人も否定しえない魅力です。
そして、こちらも説明不要、ベースの鳴瀬善博はVBA400とVBC412を、これまた三段積みで使用。岡井大二との絶妙のコンビネーションで「ベースはこう弾くもんじゃい!」と言わんばかりのグルーヴ感。最高です!
リハをしているスタジオの横の休憩室でジャニスのDVDをかけながら主催スタッフと打ち合わせをしていた時の話し。『Half Moon』が聞こえてきて、「ん~、やっぱりカッコいい」なんて話していたら、「アレ、これDVD?それともスタジオの中から?」と皆わからなくなっってしまいました。DVDプレイヤーを確認するとDVDはとっくに終了していました。つまり、その『Half Moon』はスタジオの中の演奏だったのです!これ実話。鳥肌が立ちましたよ。マリさん、それくらいスゴイんです。
10月4日は見逃せませんよ~!
そして共演は「もしジャニスが21世紀の東京にいたら…」のコンセプトで大人気の夏木マリ率いるGIBIER du MARI(夏木マリ、斎藤ノブ、久米大作、樋口昌之、ichiro、高橋"jr."知治)。男が見ても、女が見てもマリさん最高にカッコいいです!
Last but never least!!
先日も恒例の「ジミ・ヘンドリックス追悼コンサート」ですさまじいパフォーマンスを見せてくれたBand Of Shigeo Rolloverがオープニング・アクトで登場します。結成20周年を迎えてますますジミヘン魂が燃え上がっている熱い演奏をお見逃しなく!
コンサートの詳しい情報はコチラ⇒テレビ朝日公式ウェブサイト
(2008年9月29日 都内某リハーサルスタジオにて撮影)






