ジミ・ヘンドリックス追悼コンサート2008~Band of Shigeo Rollover
今年もやってまいりました!Band of Shigeo Rolloverジミ・ヘンドリックス追悼コンサート!!今回は画像満載でレポートします。
今年で結成20周年を迎えたロールオーバー。ひとくちに「20年」といってもプレイヤーの追加はあったにしてもずっと同じメンバーでやっていくのは至難の業。ひとえにジミ・ヘンドリックスの音楽の魅力がなし得る魔法なのか…?
当然、中野重夫は今年も愛用のSUPER100JHを引っさげて登場。
今年はMCをほとんど省いて演奏に集中。歪みサウンドも素晴らしいが、ボリュームを落としてクランチ寸前の音をピッキング・ハーモニクス気味に弾いた時のトーンが絶妙。
モノクロ画像が似合うShigeo。
とにかくSUPER100JHから繰り出されるトーンはどこまでも太く、激しく、フロントPU時のハイフレットでのチョーキングは快感!まさにギターが叫んでいる!
中野重雄のマーシャルはコチラ⇒プロのマーシャル:中野重雄のSUPER100JH
一方、鉄壁のリズム隊も健在。Shigeoをあおる、あおる!
ノエル本多はソロ・コーナーでベース弾き語りを披露!
4×15"キャビネットを携えたMAJORのトーンはゴキゲンそのもの!ビンテージ系のマーシャル・ベースアンプの音は至極魅力的なのだ。
ノエル本多のマーシャルはコチラ⇒プロのマーシャル:ノエル本多の1978
今回はミッチ倉沢とTaco-Bowのツイン・ドラムで臨んだ。
(2008年9月23日 渋谷O-WESTにて撮影)










