草刈浩司(Superflyスーパーフライ)のマーシャル2
いよいよ大ブレイクのSuperfly。7月21、22日の赤坂Blitzの2デイズでギタリストの草刈浩司さんはVintageModern2466+425Aと1962Bluesbreakerを使用しました。
草刈氏は曲によってVintageModernと1962を使い分け、アンプはほぼクリーンにセット(VintageModernのDynamic RangeはLOW)。歪みはエフェクターで作ります。
どちらもビンテージ・サウンドを狙ったモデルですが、パワー管がそれぞれ異なり、VintageModernはKT66、1962は5881を搭載。サウンド・キャラクターははっきりと分かれ、1962には整流管GZ34が使用されているので弾き心地も違ったものになります。また、キャビネットの形状の違いもさることながら、搭載スピーカーが同じClestionでもかたやG12C-25、1962はGreenbackのため飛び出すサウンドが異なります。
草刈氏はこれらの違いを把握し曲に合わせて実にうまく使用されています。
(2008年7月21日 東京赤坂BLITZにて撮影)



